あなたも魚になれる!?新江ノ島水族館「ナイトワンダーアクアリウム2016」

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あなたも魚になれる!?新江ノ島水族館「ナイトワンダーアクアリウム2016」

あなたも魚になれる!?新江ノ島水族館「ナイトワンダーアクアリウム2016」

更新日:2016/09/04 18:39

Benisei Rinkaのプロフィール写真 Benisei Rinka 子連れトラベラー、小江戸川越の魅力伝道師

2014年、2015年と大好評だった新江ノ島水族館の夜のスペシャルイベントが、2016年はさらにパワーアップ!「ナイトワンダーアクアリウム2016〜月光に漂う水族館〜」をテーマに、新江ノ島水族館でしか体験できない、夜の幻想的なプログラムが満載です!12月25日まで3つの期間で構成されており、季節とともに内容も変化!期間中何度も楽しめるナイトワンダーアクアリウムをご紹介します。

2016年のテーマは「月光に漂う水族館」

2016年のテーマは「月光に漂う水族館」

写真:Benisei Rinka

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2014年から始まった、神奈川県の新江ノ島水族館(通称“えのすい”)で行われる夜のスペシャルイベント「ナイトワンダーアクアリウム」が、2016年も7月16日から開催されています。

2016年の「ナイトワンダーアクアリウム2016〜月光に漂う水族館〜」は、「パート1」7月16日(土)〜9月12日(月)、「パート2」9月13日(火)〜10月31日(月)、「パート3」11月1日(火)〜12月25日(日)の3つの期間に分かれていて、季節とともに内容も少しずつ変化していくので、期間中なんども楽しめるイベントとなっています。

イベントの開催時間は17時〜20時ですが、ナイトワンダーアクアリウムの特別料金は必要なく、通常の入場料金のみで楽しめるんですよ。プログラムは開始時間が決まっているものもありますが、常に楽しめるもの、随時上映されるものがほとんどです。

入場口を入ると、もうそこは海の世界...。月光に照らされ、キラキラと輝く水面にうっとりとしながら、さらに幻想的な世界へと進んでいきます。

神秘的なデジタルアートで夜の海へ...

神秘的なデジタルアートで夜の海へ...

写真:Benisei Rinka

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多くの魚たちが待つ館内へ入ると、まず迎えてくれるのは「相模湾と星空の出会い」。海の青と、様々な色に輝く流れ星が融合したような神秘的な空間との出会いに、瞬く間に「ナイトワンダーアクアリウム」の世界へと引き込まれていく自分を感じることでしょう。

ここから始まる相模湾エリアは、満天の星空の中に浮かぶ満月が静かに力強く輝き、昼間の愛らしい魚たちを幻想的に照らし出します。

「相模湾と星空の出会い」
17:00〜20:00の間 リピート上映(各回 約2分)

魚になって夜の海を体感しよう

魚になって夜の海を体感しよう

写真:Benisei Rinka

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月夜の海を進むとたどり着くのは、「相模湾大水槽」。新江ノ島水族館のメイン水槽です。ここで行われるプログラムのタイトルは「そして、あなたは魚になる」

水槽周りの壁や、水槽から1.5メートル程の床までもがスクリーンとなり、ミステリアスな夜の海が表現されています。輝く満月の光が海に差し込み、波で水面が揺れると海底への月光の届き方も変わり、自分も魚になったような不思議な感覚...。2016年のプログラムは、2015年の花をテーマにしたプログラムとは雰囲気がガラッと変わり、壮大ながらもしっとりとした構成で、心が洗われる素敵なものとなっています。

「そして、あなたは魚になる」
17:00〜20:00の間 随時上映(各回 約4分)

月夜の海でLet’s dance!

月夜の海でLet’s dance!

写真:Benisei Rinka

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相模湾大水槽やクラゲファンタジーホールから、イルカショースタジアムに向かう通路右手の「なぎさの体験学習館」で行われているのは、参加型映像アトラクション「Dance in the Sea!」。このアトラクションは、「月明りの夜、魚になれる水族館」がコンセプト!

まずは、カメラの取り付けられたタッチパネルディスプレイで、指定の枠内に自分の顔が入るようにして写真撮影。すると、自分の顔の周りに海の生き物のフレームができるんです。タコだったり、クラゲだったり、時には泡に入った人間だったり...。ランダムで表示されるので、自分がどんな生き物になるかは、その時のお楽しみ!生き物の姿に変身した自分は、大型スクリーンに映し出された海の中で踊りだします。ゆらゆらと海中を漂い、スクリーンからいなくなったり、再度現れたり...。

海の生き物に変身した自分の姿は、写真撮影した際にディスプレイに表示されるQRコードを携帯電話で読み込むことで、持ち帰ることができるんですよ。来館の思い出にもなりますので、ぜひ体験してみてくださいね。

いつでもどこでも“えのすい”を体感できる

いつでもどこでも“えのすい”を体感できる

写真:Benisei Rinka

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2016年のスペシャルナイトイベントは、水族館内だけでは終わりません!
出口付近でスタッフが配布している「つながる命 ナイトワンダーアクアリウム2016 ホログラムシート」と、お手持ちのスマートフォンを使うと、“えのすい”にいる生き物を、いつでもどこでも見ることができるんです。

ホログラムシートを説明書き通りに組み立て、えのすいの公式YouTubeへアクセス!組み立てたシートを画面の中央に置いて映像を再生し、シートの横からのぞき込むと、リアルな海の生き物が浮かび上がります。どんな生き物がでてくるかは...ここでは秘密です!暗いところで行った方が、よりリアルに“えのすい”での感動を味わえますよ。

クリスマスまで何度も楽しもう!新江ノ島水族館「ナイトワンダーアクアリウム2016」

今回ご紹介したプログラム以外にも、「クラゲファンタジーホール」「しんかい2000」のプロジェクションマッピングも上映されていたり、子供が喜びそうなデジタルアートな仕掛けもいっぱい!7月から始まった、新江ノ島水族館の「ナイトワンダーアクアリウム2016〜月光に漂う水族館〜」は、現在「パート1」が開催中です。これから開催される「パート2」「パート3」と、季節が進むごとに少しずつ内容も変化していくとのことですので、これからも楽しみですね!

ナイトワンダーアクアリウムは17時からスタートですが、その前から入場可能です。また、出口で手の甲にスタンプを押してもらえば再入場が可能なので、昼間の時間帯にいつもの“えのすい”を楽しみ、その後、水族館周辺を観光してから、ナイトワンダーアクアリウム2016を楽しむのもオススメです。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/08/29 訪問

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