お値段以上の充実っぷり!鬼怒川「伊東園ホテルニューさくら」が子連れに嬉しすぎる!

| 栃木県

| 旅の専門家がお届けするオリジナル旅行ガイドメディア

お値段以上の充実っぷり!鬼怒川「伊東園ホテルニューさくら」が子連れに嬉しすぎる!

お値段以上の充実っぷり!鬼怒川「伊東園ホテルニューさくら」が子連れに嬉しすぎる!

更新日:2017/10/20 11:23

藤 ともみのプロフィール写真 藤 ともみ 「子連レジャー通リスト」、主婦メディア企画運営・提携ライター、元編集者

「江戸ワンダーランド」や「東武ワールドスクウェア」のある日光・鬼怒川。家族旅行の拠点に選ぶならレジャー後もさらに遊べるホテルが理想ですが、そんなお宿は値段が心配ですよね?「伊東園ホテルニューさくら」は機種豊富なゲームコーナーに無料の卓球やカラオケ、ビリヤード、夏期には屋内プールと充実の施設!伊東園グループなので連休値上げもなく、365日同一のリーズナブルプライス!貸切風呂もある家族想いの宿ですよ。

家族で卓球!休憩中はマンガ!

家族で卓球!休憩中はマンガ!

写真:藤 ともみ

地図を見る

「伊藤園ホテルニューさくら」には、別館に卓球スペースがあります。卓球台は全部で6台あり、無料で予約も一切不要なので家族連れには気楽です。幼児をあえて有料の卓球施設に連れて行く機会は少ないので、卓球未経験の子はちょっと試し打ちさせるには好都合。予約制ではなく時間制限なしということは、繁盛期や混雑する時間帯は譲り合う心をもつことも大切です。また一般的な食事時や入浴時間を狙ってタイミングよく訪れると、空いている可能性が高まりますよ。

卓球室の入口にはソファと本棚が設置されており、最新作ではないものの漫画コミックがおよそ80タイトルほど並んでいます。自由に読むことができるので、卓球台が混み合っている時にマンガを読みながら空き待ちすることも可能。小中学生といった兄弟同士で卓球をするなら、保護者はそこでのんびり付添うこともおすすめですよ。

ゲームは小さい子向けから昭和レトロまで!

ゲームは小さい子向けから昭和レトロまで!

写真:藤 ともみ

地図を見る

子連れにとってホテル館内ゲームコーナーの有無は案外重要。また「ゲームコーナー有」と記載してあっても中には大した時間つぶしもできないところもありますが、「伊東園ホテルニューさくら」は機種も数も合格レベル。小さい子ども向けのミニエアホッケーや「ワニワニパニック」、左右に動く運転シュミレーション型機種もあります。

ほかクレーンやシューティング、太鼓の達人やマリオカート、電車でGOなど平成のゲームも並びますが、注目は昭和レトロなゲーム!70年代や80年代に旋風を巻き起こした懐かしのラインナップがホテルで出逢えるのです。例えばセガの「プロボウラー(pro-bowler)」は、ボウラー人形を操作してピンボールの仕組みで投球する遊びで、愛知県にある「日本ゲーム博物館」にも所蔵されているゲーム機!ほか馬の模型を操作して障害物をジャンプする「グランドナショナルレーサー」も、現代ではなかなか出合えないゲーム機です。
※各種ゲームは有料で設置機種は将来入れ替えとなる可能性もあります

ゲームコーナーのすぐ隣にはビリヤード台も2台あって、これも無料で使えますよ。ほか、個室カラオケだけは予約制ですが、無料で使うことができます。

貸切風呂が無料!

貸切風呂が無料!

写真:藤 ともみ

地図を見る

「伊東園ホテルニューさくら」には2016年春の館内リニューアルにより、別館に4つの貸切風呂がオープン。お湯は全て温泉で浴槽の種類は陶器(定員1〜2名)、檜(定員2名)、黒タイル(定員3名)の3タイプで、それぞれ定員が異なるので、家族連れは大きめの浴槽がおすすめです。脱衣所が広めなので小さい子連れは快適ですよ。

リニューアル当初は記念として「貸切風呂」が無料提供されており、本来は有料化となるはずだったようですが、キャンペーン終了後も無料が継続される運びとのこと!365日同一のリーズナブル価格でありながら、「貸切風呂」まで無料なのは子連れには嬉しすぎるサービスです。

受付は宿泊日当日に直接フロントで、1枠40分の完全予約制で先着順。事前予約や電話予約は不可につき、時間や浴槽の希望がある場合は到着後は早めの受付がおすすめです。

食事は子どもが大好きバイキング!

食事は子どもが大好きバイキング!

写真:藤 ともみ

地図を見る

子連れにおすすめの食事プランは、朝夕ともにバイキング。生ものや揚げ物、和洋中いろいろなお料理が並ぶので、子どもが食べたいものを好きなだけ食べることができます。ソフトドリンクもアルコールも90分飲み放題なので、子供はニッコリ大人はウットリ。

お料理もライブキッチンでアツアツのできたてを楽しめ、季節にあった旬の味覚も登場しますよ。その一角ではロボットのシェフがいるので必見!それは新しく導入した「自動炊飯ロボ」で、規則正しいテクニックでチャーハンを作り上げているのですがこれが美味しい。

「伊東園ホテルニューさくら」では通常の食べ放題にプラス、特定日や期間限定の特別メニューが登場することがあります。2016年夏にはピンクと黒のチョコレートファウンテンが2色、そして秋には「蟹」も登場予定!宿泊予約や旅行日程を検討中ならプランは要チェックですよ。

夏季は屋内プールもオープン!

夏季は屋内プールもオープン!

写真:藤 ともみ

地図を見る

「伊東園ホテルニューさくら」には夏季限定(目安は7月中旬〜8月末)で屋内プールがオープンします。5m×15mの子供用プールで水深は70cmと、幼稚園児くらいなら顔が出る目安でありながらも大人がクロール可能なサイズなので遊びやすいですよ。

屋内プールを取り巻く環境としては、プールサイドにテーブルとチェア、入口付近に男女別の更衣室が備わりますがロッカーはありません。浮輪やビート板は置いていないので、持参しましょう。なお、同じフロアに大浴場があるので、多少移動しますが、水遊び後はそのまま温泉に向かうのもスムーズ。プールの利用はチェックイン前でも利用可能で、お部屋には入れませんが荷物はフロントで預かってもらうことができますよ。

最後に

お値段が安いうえに楽しい施設が充実している「伊東園ホテルニューさくら」は、周辺レジャーも家族向けのスポットがあります。江戸時代の世界が演出されるテーマパーク「江戸ワンダーランド日光江戸村」には車で11分。また世界遺産など有名な建築物や遺跡が25分の1縮尺で再現された「東武ワールドスクウェア」へは車で6分なので、イルミネーションの行われている時期などにもおすすめのホテルです。

雨降りでも車で10分ほどで「とりっくあーとぴあ日光」や「3D宇宙・恐竜館」があるので、レジャープランが立てやすい立地条件が家族向け!有名な「日光東照宮」へも車で30〜40分程度で着くので、日光・鬼怒川の観光&レジャーを家族で満喫して、夕方からは「伊東園ホテルニューさくら」で過ごす、楽しさノンストップの旅行はいかがですか?

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/08/12−2016/08/13 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp<たびねす>

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ