「裏磐梯レイクリゾート 迎賓館 猫魔離宮」日帰りの楽しみ方

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「裏磐梯レイクリゾート 迎賓館 猫魔離宮」日帰りの楽しみ方

「裏磐梯レイクリゾート 迎賓館 猫魔離宮」日帰りの楽しみ方

更新日:2017/04/07 17:08

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

福島の王道観光スポット五色沼から徒歩5分のリゾートホテル「裏磐梯レイクリゾート 迎賓館 猫魔離宮」。2015年10月にリニューアルして以来、飛躍的に便利でお洒落になりました!
宿泊者以外も利用できる天然温泉があるかと思えば、有名シェフのお値打ちなランチまで、楽しみがアレコレ揃います。今回は、人気ホテルの日帰り利用のポイントをご紹介。事前に知っているだけで、旅をグッと充実させることができます。

日帰り入浴OK!桧原湖を望む源泉掛け流しの絶景露天風呂

日帰り入浴OK!桧原湖を望む源泉掛け流しの絶景露天風呂

写真:安藤 美紀

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「裏磐梯レイクリゾート 迎賓館 猫魔離宮」(※以降、裏磐梯レイクリゾートにて表記)のウリは、なんといっても露天風呂!浅めの露天風呂は熱すぎず、のんびり浸かるのにぴったり。桧原湖の自然を眺めながら入れる露天風呂は、旅の疲れをとってくれるでしょう。

お風呂の種類は、露天風呂の他に内風呂2種類(大・小)。小さい内風呂だけは循環していますが、あとのお風呂は約51℃の源泉を掛け流しで使っていて、湯使いが上手です。

意外と思われるかもしれませんが、福島は温泉でメジャーな青森や群馬などを抑えて、温泉地数が全国4位の温泉県(環境省自然環境局 平成26年度温泉利用状況より)。県内に134箇所も温泉地があり、温泉を楽しむには最高のエリアなのです。

「裏磐梯レイクリゾート」の泉質は、ナトリウム塩化物ー硫酸塩温泉。天然の保湿剤の代わりになる硫酸塩泉や塩化物泉の成分が多く含まれ、入浴後に肌から水分が蒸発するのを防いでくれる効果があります。また保湿効果が高いメタケイ酸も200mg以上含んでいるため、潤いをキープする効果は抜群。お肌がデリケートな方にもかなりオススメの温泉だといえます。

日帰り温泉の入浴料金は、バスタオル&タオル付きで大人1,200円。アメニティーはシャンプー・リンスから基礎化粧品に至るまで、女性に愛用者が多いDHCを使用しているのも嬉しいポイントです。

フレンチの巨匠が作るお値打ちランチ

フレンチの巨匠が作るお値打ちランチ

写真:安藤 美紀

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ホテル周辺は、五色沼や桧原湖など自然豊かなエリア。トレッキングを楽しむ方も多く、ランチといえば定食屋さんやお土産屋さんなどがほとんど…。

この周辺でお洒落で美味しいランチを楽しみたいなら、「裏磐梯レイクリゾート」の新館3Fにあるフレンチレストラン「メイプル」を利用するといいでしょう。ここのシェフは、プリンスホテルのオープン料理長として長年経験を積んだ大矢氏。その経験を国から認められ、黄綬褒章受章も受賞しています。

ここのランチは「裏磐梯レイクリゾート」の女性スタッフからも人気で、休みの日にわざわざ食べにくる人もいるとか!

ランチのお値段は、1800円〜(サービス料&消費税込み)。日替わりの前菜、メインはお肉orお魚、デザート、コーヒーがついた、ボリューム満点のコース料理です。東京で同じコースをいただけば、おそらく2倍以上のお値段が予想される本格フレンチ。「メイプル」で、お値打ちなランチで味わってみてはいかがでしょうか。

ゲームとお酒が楽しめるプレイスポット

ゲームとお酒が楽しめるプレイスポット

写真:安藤 美紀

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ホテルのリニューアルと同時に注目を浴びているのが、本館3Fにある「プレイスポット」。

ここは、観光客はもちろん地元の方も多く訪れ、平日でも賑わっている人気スポットです。ノーチャージでお酒を楽しめるから、飲んだ分だけ&遊んだ分だけ支払えばOK、という気軽さも魅力!

「プレイスポット」にはダーツやビリヤードの他に、年配の方や家族連れに人気の卓球やカラオケルーム(10部屋)もあります。

大矢シェフがメニューを監修するカフェの期間限定スイーツ

大矢シェフがメニューを監修するカフェの期間限定スイーツ

写真:安藤 美紀

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トレッキングなど運動後の休憩スポットとしてオススメなのが、本館1Fにある「裏磐梯カフェ」です。コーヒーのメニューが充実していて、コーヒー豆は酸味があるものを少なめに苦味とコクがあるものを揃えています。

ご当地グルメを味わいたいなら、福島県大田原村で有名なサルナシを使ったジュースをぜひ!青汁のような色をしていますが、味は全然違い甘酸っぱくフルーティーな味わい。

お腹に余裕があるときは、季節ごとに変わる期間限定スイーツもお試しください。期間限定スイーツは、フレンチレストラン「メイプル」の大矢シェフが監修したもの。2016年9月下旬までは、福島県産桃とシャルトリューズのクリームと、ココナッツムースと白ワインのジュレの2種類を味わうことができます。

商品数(種類)2500以上の売店で福島のお土産探し

商品数(種類)2500以上の売店で福島のお土産探し

写真:安藤 美紀

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さて旅の締めくくりにゲットしておきたいのは、お土産ですよね。
本館1Fのお土産処は、思わず買いすぎてしまうほど種類が豊富!

地元の野菜や果物をマルシェのように販売していることもあり、ふらっと立ち寄るだけでも楽しめます。また福島は米どころなので、お米から厳選して作られるお味噌やお酒も人気を集めています。

筆者のおすすめは、山塩。塩というと普通海から作られるものを想像しますが、山塩は温泉水を煮詰めて作った珍しいお塩です。岩塩のように塩っぱいわけでもなく、苦味がなく円やか。天ぷらやお野菜につけて食べると、美味しさがアップしますよ。

お土産処は、朝7時から夜9時まで営業。福島のお土産を探すなら、しっかり役立ってくれるでしょう。

バラエティ豊富な「裏磐梯レイクリゾート」へ

「裏磐梯レイクリゾート」なら日帰りでも、食べて・飲んで・温泉に使って、あらゆる方法でリゾート気分を楽しむことができます。

裏磐梯のアウトドアレジャーのついでに、「裏磐梯レイクリゾート」で幸せなショートステイを。リニューアルして話題になっているリゾートホテルだから、あなたの旅をきっと盛り上げてくれるはず!

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掲載内容は執筆時点のものです。

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