コヴェントガーデンにポートベロー「ロンドン」おすすめ最新マーケット情報!

| イギリス

| 旅の専門家がお届けする観光情報

コヴェントガーデンにポートベロー「ロンドン」おすすめ最新マーケット情報!

コヴェントガーデンにポートベロー「ロンドン」おすすめ最新マーケット情報!

更新日:2016/09/21 09:36

Kei Kitamuraのプロフィール写真 Kei Kitamura

イギリスのロンドンでは毎日各地でマーケットが開催されています。
質の良いアンティークやヴィンテージの雑貨と洋服、そして屋台で食べるフィンガーフード!

たくさんあるマーケットの中でも、雰囲気が良く気軽に立ち寄ることのできる、おすすめのマーケットをご紹介します。

ロンドンのマーケットといえば外せない「コヴェントガーデンマーケット」

ロンドンのマーケットといえば外せない「コヴェントガーデンマーケット」

写真:Kei Kitamura

地図を見る

コヴェントガーデンマーケットは、コヴェントガーデン駅の南にあるショッピングモールです。レンガ造りの大きな倉庫を改装したこのショッピングモールには、高級ブランドのお店から雑貨やファーストフードまで様々なお店が並びます。
吹き抜けでは、雑貨やハンドメイドアクセサリーが中心のアップルマーケットが毎日開催されおり、通りを挟んだ隣では、アンティーク中心のジュビリーマーケットも開催されています。ショッピングモール、マーケットと両方を楽しめる場所です。

アップルマーケットの正面では、大道芸人のパフォーマンスやミュージシャンの演奏が行われており、ショッピングだけではない魅力があります。

ノッティングヒルの大規模マーケット「ポートベローマーケット」

ノッティングヒルの大規模マーケット「ポートベローマーケット」

写真:Kei Kitamura

地図を見る

ポートベローマーケットは、高級住宅街のノッティングヒルで開催されます。ノッティングヒルゲートから歩いて約10分。土日は観光客で大賑わいです。特に土曜日はアンティークのお店が多数出店するため、多くの観光客が押し寄せます。見どころは英国製の陶磁器やアクセサリーです。

イギリスにはウェッジウッドをはじめ、ロイヤルドルトン、スポードなど有名な陶磁器ブランドがあります。マーケットではそういったブランド物のティーセットが定価よりかなり安い価格で購入することが出来ます。
購入時は、傷や割れがないかしっかりと確認をしましょう。マーケットでの購入品は返品交換が難しいため、購入前にしっかりと確認をするよう注意をしてください。

また、アンティークのショッピングだけではなく、出来立てのおいしそうなフードが並ぶ屋台がたくさんあるのもポートベローマーケットの特徴です。食べ歩きをしながらウィンドウショッピングなんて最高!また、おつまみにもおすすめのオリーブなど、パブが盛んなイギリスならではの屋台が並びます。

おすすめはアンティークのお店が数多く出店する土曜日ですが、平日や日曜日もマーケット自体は開催されているため、いつ訪れても楽しめる場所です。

雨の日でも大丈夫!屋内で開催の「オールドスピタルフィールズマーケット」

雨の日でも大丈夫!屋内で開催の「オールドスピタルフィールズマーケット」

写真:Kei Kitamura

地図を見る

オールドスピタルフィールズマーケットは、最新おしゃれスポットであるショアディッチ地区で開催されます。リバプールストリート駅から徒歩約10分の屋内のマーケットで、屋内での開催のため、天気を気にせずに楽しむことが出来ます。

このマーケットの歴史は古く、1638年にチャールズ一世から正式に承認され、野菜や果物などは新しいマーケットに移ってしまいましたが、現在でも曜日ごとに、洋服やアンティーク、書籍やレコードとさまざまな商品のお店が並びます。
若手のデザイナーのアート作品や、イギリス人のおばあちゃんの手編みのセーターなど人のぬくもりを感じることのできる商品も目白押しです。

天候の変わりやすいロンドンなので、屋内で開催されるマーケットは予定を組むにも便利でおすすめです。

多数の英国製レコードが並ぶ「バックヤードマーケット」

多数の英国製レコードが並ぶ「バックヤードマーケット」

写真:Kei Kitamura

地図を見る

バックヤードマーケットもショアディッチ地区にあるマーケットです。こちらのマーケットも屋内での開催のため、雨の日や天気の悪い日でも気にせずにショッピングを楽しむことが出来ます。

バックヤードマーケットという名前の通り、まるで個人のガレージセールのようなたたずまいのお店も多いです。主に雑貨やインテリア、若手アーティストの作品が並びます。
そんな中でもこのマーケットでおすすめなのは、レコードショップ。イギリスらしく、デヴィッドボウイのレコードも並びます。価格は交渉次第で安くなるのがマーケットの良いところ。中には1ポンドのレコードも多数あるので、ぜひ掘り出し物を探し出してください。

マーケットの外の通りでは、ミュージシャンの路上弾き語りも!個性的なファッションのミュージシャンが多いのもショアディッチ地区の特徴。マーケットだけではなく、お散歩するだけでも魅力的な地区です。

いかがでしたか??

毎日各地で開催されているマーケットでは、地元の人のぬくもりを感じることが出来たり、最新のアートに触れることもできます。その地区によって、マーケットの特徴が違うため、商品だけではなく、雰囲気の違いを楽しむこともできるでしょう。
せっかくの海外旅行。デパートやブランド店での買い物だけではなく、地元のぬくもりや歴史を感じることのできるマーケットがおすすめです!

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/08/07−2016/08/18 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらトラベルjpで複数旅行会社からまとめて検索!

条件を指定して検索

トラベルjp 旅行ガイド

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ