大棚の滝を見ながら大ジャンプ!須津渓谷橋「富士バンジー」

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大棚の滝を見ながら大ジャンプ!須津渓谷橋「富士バンジー」

大棚の滝を見ながら大ジャンプ!須津渓谷橋「富士バンジー」

更新日:2016/08/30 17:03

sachieのプロフィール写真 sachie 伊豆史女、伊豆専門ナビゲーター

静岡県富士市の絶景ポイントとして知られる「須津渓谷橋」に、バンジージャンプが楽しめる「富士バンジー」がオープン。地上54m、15階建てのビルに匹敵する高さから、大棚の滝を見ながらバンジーするエキサイティングな絶叫スポットです。風を切る爽快感や浮遊感など、今までにない最高のスリルや体験したことがないような極限の世界が味わえる、ドキドキワクワク満載の「富士バンジー」の魅力をご紹介します。

スリルを味わいたい方!必訪の「富士バンジー」

スリルを味わいたい方!必訪の「富士バンジー」

写真:sachie

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「富士バンジー」は、景観の良さを生かしたバンジージャンプが楽しめる、いま最も熱い視線を集めている話題のスポット! 2016年8月にオープンしたばかりの絶叫スポットで、静岡県富士市の須津(すど)渓谷に架かる「須津渓谷橋」を利用して、バンジーができる珍しいところ。首都圏からも近く、滝を望みながらバンジーできることから、県外から訪れるチャレンジャーもいて、バンジーを一目見ようと多くの見学者も集まっています。

須津渓谷橋の中央にジャンプ台が設けられていて、参加者はここからバンジーに挑戦。ジャンプ台で命綱などを装着し、スタッフから説明を受けて準備が整ったら、いざジャンプ!

テンション最高潮!新感覚の世界へ

テンション最高潮!新感覚の世界へ

写真:sachie

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「5・4・3・2・1・バンジー」の合図と共に、ジャンプ台から踏み出すと、たちまち渓谷に吸い込まれるように容赦なく落下。橋から地上までの距離は約54m。ビルに換算すると約15階に匹敵する高さで、橋から下を覗いただけでもかなりの高さがあって、足がすくんでしまうほどです。挑戦者の中には、ストンっと物凄い勢いで落下する感覚に恐怖を覚え、思わず「わ〜っ」「きゃ〜」などと、奇声や悲鳴を上げる人もいます。

ここでは、左側に見える「大棚の滝」に向かうように、ダイナミックなバンジーができ、飛びながら空中でしか見られない大迫力の滝など、美しい景観が見られるのが最大の魅力! また、滝の轟音が聞こえるので、より迫力ある豪快なジャンプが楽しめますよ。

もう一つの絶好ポイント!

もう一つの絶好ポイント!

写真:sachie

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ここは、バンジーを下から見るという珍しい見学方法も楽しめます。橋の下にも道路があり、絶好のシャッタースポットもあるのです。バンジーした後、紐が延びたり縮んだりして何回もバウンドし、スリルを長く味わえるのもバンジーならではの醍醐味。そんな時、下から覗けば飛んでいる人の顔が見られ、カメラで収めることもできるのでお勧め。青空をバックに、まるで、空を飛んでいるかのような写真を撮ることもができ、友達がどんな表情かも見られるので、是非写真に収めてみては?

飛び終わった人の顔は、不思議とみんな笑顔。初めは、怖くて勇気が入りますが、飛び終わると楽しさで胸が一杯になり、飛ぶのが病みつきになってしまうほどです。

因みに、バンジーの1回目の体験料は9000円。同日の2回目以降は5000円。同日以外の2回目は6000円です。体験料は、少し高額に感じますが、お金に換え難い経験ができますよ。バンジーする直前に、スタッフの方が記念撮影をしてくれるので「飛ぶ前の自分はどんな顔をしていたのかな?」なんて見ることができ、これも良い記念になります。

おわりに

ご紹介した「富士バンジー」は、東名高速道路「富士インター」及び「愛鷹PAスマートインター(ETCのみ)」から車で約25分。富士市内を流れる須津川上流の奥深い山合いにあります。

バンジーは、2016年12月中旬頃まで、試行的に実施されています。(道路渋滞などの問題が無ければ、正式に許可が下りるそうです。)バンジーの予約・問い合わせ等、詳しくは下記のMEMO【富士バンジー】よりご覧下さい。

「富士バンジー」は、新しい刺激が体感できる魅惑のスポット! あなたも、チャレンジしてみては如何でしょうか? 他では、決して経験できないような気持ち良さがそこにあります!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/08/28 訪問

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