渋滞知らずのバンコク滞在!アソーク「プルマンバンコクグランデスクンビット」

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渋滞知らずのバンコク滞在!アソーク「プルマンバンコクグランデスクンビット」

渋滞知らずのバンコク滞在!アソーク「プルマンバンコクグランデスクンビット」

更新日:2016/09/06 13:26

吉田 彩緒莉のプロフィール写真 吉田 彩緒莉 旅行媒体編集ディレクター、旅行・グルメライター、ホテルマニア、タイブロガー

タイの首都・バンコク。平日の朝と夕方は2時間以上車が動かない大渋滞が起こります。また、バンコクの雨季は6月から11月初旬までと長く、豪雨が降った時は同じく渋滞が起きます。そんな時、助かるのが、高架鉄道BTSと地下鉄MRT。更に駅近であれば最高です。今回はこの2路線の駅が近く、ターミナル21など人気スポットも多いアソークにある五つ星ホテル「プルマンバンコクグランデスクンビット」をご紹介します。

BTSアソーク駅・MRTスクンビット駅近!2路線使えるから恐いものなし!

BTSアソーク駅・MRTスクンビット駅近!2路線使えるから恐いものなし!

提供元:アコーホテルズ

http://www.pullmanhotels.com/gb/home/index.shtml

ターミナル21など話題のスポットも多く、空港からエアポートリンクを使った移動に便利。オフィスも多くビジネスで滞在する人も多いアソーク交差点に、まるで帆船のような優美な姿を見せているのがプルマンバンコクグランデスクンビット。数年前までグランドミレニアムスクンヴィットバンコクという名前で営業していましたが、アコー系列のプルマンに冠が変わりました。

アソーク交差点には高架鉄道BTSアソーク駅と地下鉄MRTスクンビット駅が隣接してあり、この二つが近くにあれば人気エリア、主要エリアはほぼ網羅できると言っていいでしょう。プルマンバンコクグランデスクンビットはどちらの駅にも5分ほど。雨が降っても屋根のある部分や、地下道を通る時間が多いので、地上を歩くのは数十メートル。突然の雨にもそんなに困ることはありません。

吹き抜けがゴージャス。まるで宇宙船のような構造にうっとり!

吹き抜けがゴージャス。まるで宇宙船のような構造にうっとり!

写真:吉田 彩緒莉

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ロビーに入ってまず圧倒されるのがこの吹き抜け!曲線を描く廊下に配された客室のドアがずらりと並んでいます。まるでアニメに出てくる大きな宇宙船の内部みたいじゃないですか?
「吹き抜けなんている場所じゃないし関係ない〜」なんて思ってしまいがちですが、これだけ効果的に作られていると、かっこいいですねー!

入った瞬間落ち着くエレガンスな客室。窓から見下ろすアソークの交差点が壮観!

入った瞬間落ち着くエレガンスな客室。窓から見下ろすアソークの交差点が壮観!

写真:吉田 彩緒莉

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外観や吹き抜けが思わずはっとさせるゴージャスな造りに比べて、客室はシンプルながらもエレガンスな造り。インテリアやファブリックの色合いも、落ち着いています。客室に入った瞬間、ほっとできるのが良いですね!寝心地の良い大きなベッド、窓辺に置かれたオットマン付のソファー、使い勝手の良いデスク、更に仕事をしていても疲れない椅子。大きな窓から広がるアソーク交差点。

アソークは立地の良さから観光客も、ビジネス客も泊まります。どちらのタイプの旅人も慌ただしいバンコクの街から戻った瞬間、すぐに寛げる空間造りがなされているのです。

ガラス張りの広いバスルームで旅の疲れをゆったりと癒して

ガラス張りの広いバスルームで旅の疲れをゆったりと癒して

写真:吉田 彩緒莉

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唯一斬新なのはガラス張りのバスルーム。ここ10年以内に新築されたホテルのほとんどがこのタイプ。ラブラブカップルか一人旅なら問題ないのですが、友達同士だと恥ずかしい!
大丈夫です。バスルームの内側から隠せるようになっていますよ。でも急ぎのトイレの時には困るので、最初から友達同士の時には、隠しておきましょう(笑)!

コーナーを使った上手な造りのプール

コーナーを使った上手な造りのプール

提供元:アコーホテルズ

http://www.pullmanhotels.com/gb/home/index.shtml

プールはスパの中を螺旋階段を下っていきます。うーん、ゴージャスな気分。チェアに横になると植え込みがあって景色は高層ビルのてっぺんのみ。ちょっと残念。でもスペースの割にはコーナーを使っているので、しっかりと泳げる長さはキープしています。でもその植込みのおかげでバンコクの慌ただしさを感じない、寛げる空間です。

冠が変わってますますパワーアップするプルマンバンコクグランデスクンビット

このホテルの記事を読んで「あれ?」と思ったあなたはかなりのバンコクのホテル通。実はこのホテル、数年前まではグランドミレニアムスクンビットとして営業していました。それがアコーホテルズ系列のプルマンブランドとして生まれ変わったのです
プルマンは4つ星の施設が多いカジュアルブランドですが、もともと5つ星の施設を買い取ったため、プルマンに5つ星が加わった形。バンコクはとにかくよくホテル名が変わります!

何度かバンコクに来たよ、という皆さんが定宿にしていたかもしれないホテルも、全く違うホテルチェーンになっていることがあるのでご注意を!

とはいえ、バンコクのプルマンブランドはワインを扱うレストラン&バーが良心的で高い評価を得ています。プルマンバンコクグランデスクンビットも、プルマンに変わる前からサンデーブランチや、TAPAS Y VINOのワインフリーフローが、ワインの高価なタイにおいて信じられないコストパフォーマンスで高い評価を得ていました。

恐らくその点がバンコクのプルマンブランドに合ったのでしょう。冠が変わってますます良い相乗効果が生まれたに違いありません。プルマンバンコクグランデスクンビットに泊まるワイン好きさんは、宿泊の際、ランチや夕食のチョイスにホテルのダイニングを選んでも決して損はしませんよ!

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/09/02 訪問

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