お手軽ジャングルリゾート!東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー宿泊ガイド

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お手軽ジャングルリゾート!東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー宿泊ガイド

お手軽ジャングルリゾート!東京ディズニーセレブレーションホテル:ディスカバー宿泊ガイド

更新日:2016/09/08 17:05

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

ディズニーホテルに泊まれれば最高に幸せだけど、手が届かない…。そんな人の強い見方になってくれるのが、ディズニーホテルのバリュータイプ「東京ディズニーセレブレーションホテル」です。2016年6月に1棟目のウィッシュがオープンして話題になりましたが、2016年9月10日(土)に2棟目となるディスカバーがオープン!値段は?客室や雰囲気は?そんな気になる疑問を解決すべく、未知の部分を徹底解説していきます。

「東京ディズニーセレブレーションホテル」って?

「東京ディズニーセレブレーションホテル」って?

写真:安藤 美紀

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従来のディズニーホテルに比べ、宿泊に特化している「東京ディズニーセレブレーションホテル」。お値段が安くなっただけでなく、今までのディズニーホテルとは違う点がいくつかあります。

まずはホテルの場所。従来のディズニーホテルが舞浜駅で下車していたのに対し、「東京ディズニーセレブレーションホテル」は新浦安駅(南口)下車します。そこから東京ベイシティバス(3番・11番・23番)で約15分ヤシの木が並ぶ道を進んだら、バス停 ベイサイドホテルエリアで下車、すぐ目の前がホテルです。

「東京ディズニーセレブレーションホテル」は、ウィッシュとディスカバーという2つの建物を複合したホテルで、道を挟んだ向かいに建っています。どちらへ行くか一瞬迷いますが、黄色い建物がウイッシュ、ピンク色がディスカバーと覚えておくと間違えません。

2つのホテルの付帯施設自体はどちらも全く同じですが、大きな違いはホテルのテーマ。ウィッシュはファンタジーをイメージしていて、ディスカバーは冒険や発見をテーマに作られています。

冒険というと、子供向け?…と思われるかもしれませんが、ディスカバーは異国の雰囲気が溢れていて、リゾート感がすごい!ホテルとして寛げるのも大きな魅力です。

フロントデスクでチェックインを済ませたら、ロビーに置かれているミッキー像に注目してみましょう。大海原を冒険中のミッキー、実は1本の大きな丸太を削って出来た、とういうストーリーがあります。だからミッキーの足元を見ると、まだ丸太の部分が残っているんですよ。

これ何だろう?冒険心をかきたてられるロビーラウンジ

これ何だろう?冒険心をかきたてられるロビーラウンジ

写真:安藤 美紀

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「東京ディズニーセレブレーションホテル」は、パークと少し離れているからこそ、パークを感じてもらえる仕掛けがたくさん盛り込まれています。

ホテルの顔、ロービーを見てみましょう。ここは3つに分かれていて、真ん中と右がパークにある乗り物をイメージしたエリア、左は地球儀や椅子が置かれたエリアになっています。

地球儀というと、東京ディズニーシーの入口にあるアクアスフィア(地球儀)を想像するかもしれませんが、実は東京ディズニーシーのレストラン“マゼランズ”にある地球儀をモチーフにしたのだとか。

実際に行った方にとっては「あそこで食事したね!」と思い出してもらえるし、お子様にとっても印象的に残るスポット。しかも、東京ディズニーシーのシンボルではなく、あえてマゼランズの地球儀をもってくる点が渋い…。「東京ディズニーセレブレーションホテル」のトリビアのひとつです。

他にもロビーでは、パークにある乗り物の模型がいくつか飾られています。「これ何の乗り物だろう?」パークの出来事を振り返りながら、思い出してみてください。冒険心を掻き立てられて、家族や友達同士の会話も盛り上がるでしょう。

最大7名まで利用できる2段ベッドの客室も登場

最大7名まで利用できる2段ベッドの客室も登場

写真:安藤 美紀

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「東京ディズニーセレブレーションホテル」は、まさに“家族みんなでディズニーホテルに泊まる”を可能にしたホテル。

一番安いスタンダードルームだと1泊1部屋23,000円から。大人4名で利用すれば、1人6,000円以下です。しかも未就学児の場合、2名まで添い寝が無料でできますので、最大6名で利用すると1人当たり4,000円以下に!

そしてディスカバーには、2段ベッド付きの客室が登場(1泊1部屋33,000円から)。こちらを利用すれば、大人5名まで利用可能。添い寝2名を加えると、最大7名まで利用できますので、3世代での旅行にもぴったりです。

ヘッド上の壁紙には、アドベンチャーランドの魅惑のチキルーム、スプラッシュマウンテンなど、両パークのアトラクションが盛り込まれ、一括して冒険や発見がテーマになっています。

ウィッシュが原色をたくさん使っていたのに対して、ディスカバーは温かみがある色彩を多く取り入れています。ここならしっかり寛げて、さらに良い夢がみられそう!

目で見て手で触って楽しめる!廊下の意外な楽しみ方

目で見て手で触って楽しめる!廊下の意外な楽しみ方

写真:安藤 美紀

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ホテルの廊下は、魅惑のチキルームをイメージした癒しの空間になっています。魅惑のチキルームといえば、鳥たちがしゃべって歌うアドベンチャーランドのアトラクション。チキルームにいた鳥たちが、廊下の至るところに描かれています。

そして廊下の壁は、手触りにも注目!木に似せた質感になっていて、触ると表面がデコボコ!見て&触って両方楽しむことができるのです。

ちなみに、エレベーターを降りてすぐの場所にあるのは、アトラクションから取り取った写真。あえて全景ではなく、切り取っているところがミソ。「これどこだろう?」ここでも冒険心を掻き立てられます!

全フロアごとに写真が違うので、クイズ感覚でどこの場所か当ててみては?館内のエレベーターツアーは、ディズニーマニアの好奇心を刺激してくれます。

宝箱や海賊船も…中庭は鬱蒼としたジャングル

宝箱や海賊船も…中庭は鬱蒼としたジャングル

提供元:株式会社オリエンタルランド

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ディスカバーは、冒険の世界観を打ち出したホテル。なにより最高なのが、ホテルの中庭です。ヤシの木やワサワサ生い茂る熱帯植物…もはやジャングル!

中央には、エレクトリカルパレードでフック船長が乗った海賊船をモチーフにしたトピアリーが置かれています。ここは小高い丘になっていて、お子様目線でみると、本当に船が波で揺れ動いているよう。そして一角には、山盛りの金貨が入った宝箱もあります。裏側に回ってみると、宝箱が掘られたときの穴が…。

ここは夜になるとライトアップが行われ、いっそう良い雰囲気に。ホテル内には、お酒が売っている24時間営業のコンビニ(スナック&サンドリー)もあります。コンビニで好きなお酒を買って、ナイトビアガーデン風に楽しんでみるのもオススメですよ。

それからBGMのチョイスも、他のホテルとは全く違います。中庭や館内で流れるBGMは、実際にパークで流れている音楽と同じもの!ホテルにいながら、パークの世界観をしっかり感じることができます。

大人もハマる!「東京ディズニーセレブレーションホテル」

「東京ディズニーセレブレーションホテル」に泊まれば、宿泊費も安くなって、かつパークに優先的にパークへ入場できる「ハッピー15エントリー」などの特典もしっかり受けられます。

朝一から閉園まで、帰りの時間を気にせずパークで遊ぶなら、お泊りディズニーはマスト。従来のデラックスタイプのディズニーホテルに1泊するよりも、半分の値段で宿泊できまる「東京ディズニーセレブレーションホテル」で2泊する手もアリ!

1泊目はウィッシュ、2泊目はディスカバー…と連泊して、2のホテルの違いを楽しんでみてはいかがでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。

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