秋田で食べたい日本海の幸!地元の人にも人気の海鮮丼4選

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秋田で食べたい日本海の幸!地元の人にも人気の海鮮丼4選

秋田で食べたい日本海の幸!地元の人にも人気の海鮮丼4選

更新日:2016/09/26 18:03

さとちんのプロフィール写真 さとちん 旅ブロガー、ご当地グルメライター、食べ歩きライター、海鮮丼マニア

1杯でたっぷりの海の幸が堪能できる海鮮丼。日本海に面する秋田県では、北は白神山地、南は鳥海山の栄養豊富な湧水が海に流れ込み、豊かな海の幸に恵まれています。また、県の真ん中にある男鹿半島では、日本海で獲れる海産物の大半が獲れると言われていて、県の北部から南部まで、どこでもおいしい海の幸が堪能できるのです。
今回は秋田の旬の魚介が丼狭しと乗っている、おいしい海鮮丼が食べられるお店を紹介します。

日本海の景勝を眺めながら食べる老舗仕出し屋のお惣菜付き海鮮丼

日本海の景勝を眺めながら食べる老舗仕出し屋のお惣菜付き海鮮丼

写真:さとちん

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秋田県の北部にある八峰町。国道101号線沿いにある「101号線ドライブイン」は、地元で古くから営業している仕出屋「斉藤食品」が営業しています。八森港でとれた新鮮な魚介と、老舗仕出し屋のおいしいお惣菜がいただけます。

日によって違いますが、雲丹の乗った海鮮丼に、茄子と玉葱の酢豚風、わらび、煮物など6品に、ジュンサイと大根、三つ葉のお味噌汁付きという写真のようなメニューを楽しめ、これで1,300円という安さです。1日12食限定の「101定食」は、5品のお惣菜に魚料理、肉料理、お刺身までついて950円。こちらが目当ての時は、11時のOPEN前にお店につくように出かけましょう。お昼過ぎになると、海鮮丼やお寿司、お刺身も売り切れの場合もあります。

八峰町の景勝地「鹿の浦」の近くにあり、窓際に座ると日本海を眺めながら食事ができます。

温泉で旅の疲れを癒したあとは、おいしい海鮮丼で腹ごしらえ

温泉で旅の疲れを癒したあとは、おいしい海鮮丼で腹ごしらえ

写真:さとちん

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露天風呂から日本海が望める「八森いさりび温泉ハタハタ館」。天気が良ければ日本海に沈む夕陽を眺めながら温泉に入ることができます。五能線のあきた白神駅目の前と、車を運転しない人も利用しやすい施設です。

こちらの食堂ではハタハタの磯部揚げ、ハタハタのつみれが入ったしょっつるラーメン、ハタハタ御膳など、秋田の味が楽しめます。海鮮丼は八峰町の名産、白神あわびも入っていて1,550円。小鉢には地場産のもずく酢もつきます。雲丹や帆立、鯛まで入って、この値段は絶対お得!!

男鹿海鮮市場併設の食堂で贅沢な海宝丼に舌鼓

男鹿海鮮市場併設の食堂で贅沢な海宝丼に舌鼓

写真:さとちん

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男鹿駅から1kmほどの船川港にある男鹿海鮮市場。「釣りバカ日誌15」にも登場した「第十八清運丸」を有し、その船で一本釣りや、はえ縄漁で採った魚介を提供しています。1階は水産市場となっていて新鮮な魚介を買うことができ、片隅にはその場で食べることができるスペースもあります。落ち着いて食べたい人は、2階の食堂でどうぞ。

オススメはひらめのお刺身が丸々一尾ついた「海鮮定食」。ただし1日10食限定なので開店と同時の入店を目指しましょう。海鮮丼は1,300円ですが、お財布に余裕がある人は、ちょっと奮発して2,980円の海宝丼にチャレンジしてみませんか?男鹿の採れたての雲丹にボタン海老まで乗っています。小鉢には男鹿名産の「とろとろわかめ」もつきます。

食堂は休みの日は長蛇の列となり、1時間ほど待つこともあるので、時間に余裕をもって出かけてくださいね。

海の幸、潟の幸、両方楽しめる道の駅の海鮮丼

海の幸、潟の幸、両方楽しめる道の駅の海鮮丼

写真:さとちん

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秋田県中央部の日本海と八郎潟に挟まれている潟上市には、天然温泉や、約60mの高さから360度の絶景を眺められる展望台、農産物や特産品の直売所がある「道の駅てんのう」があります。食事ができるレストランも数店ありますが、オススメは直売所の片隅にある『地魚工房えがわ』。新鮮な海と潟の幸を味わうことができます。

グリーンラン丼(海鮮丼)は1,800円。お店で一番高価なメニューです。でも、あわび、帆立、雲丹、いくら、赤海老、シメサバ、鮪、鯛…と、ご飯が見えないくらい海の幸が乗っていて、ワタリガニの味噌汁も付いていて絶対お得!!1人前から船盛りがつく刺身定食は1,000円、握り寿司は800円〜と、他のメニューもリーズナブル。

食堂の横では、お刺身やお惣菜にして販売していて、そちらを食堂でいただくことも可能です。

≪番外編≫少し足を延ばして、山形県で食べるイクラたっぷりの海鮮丼

≪番外編≫少し足を延ばして、山形県で食べるイクラたっぷりの海鮮丼

写真:さとちん

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山形自動車道を利用して秋田に入ろうとした場合、山形の酒田ICから秋田の象潟ICまでは、まだ高速道路が繋がっていないため、国道7号線を20kmhど走ることになります。栄養豊富な鳥海山の湧水が日本海に流れ込む山形と秋田の県境には、その海で育ったおいしい海鮮が食べられるお店がたくさん国道7号線沿いに並んでいて、どこもおいしいと評判です。

中でも人気なのは、秋田県に入る一歩手前「道の駅 鳥海ふらっと」。食堂で食べられる海鮮丼は、ご飯が見えないくらいイクラがたっぷり乗っています。それでいて値段は1,250円。驚きの値段です。土日の食堂は混雑していて30分以上待つことも。時間のない人はフードコートや鮮魚直売所でも、おいしい魚介を食べることができます。

秋田の海の幸を一気に食べるなら海鮮丼

いかがですか?海鮮丼を食べに秋田に行きたくなりましたか?
紹介したお店は観光地からは少し距離がありますが、どこも地元の人ご用達の新鮮でおいしい海鮮丼が食べられるお店です。もちろん海鮮丼以外のメニューも豊富!
ただし、人気店のため混雑しているお店がほとんどなので、時間に余裕をもって、早めの時間に向かいましょう。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/08/15−2016/08/18 訪問

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