サメット島の隠れ家ホテル「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」でタイの楽園に恋して

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サメット島の隠れ家ホテル「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」でタイの楽園に恋して

サメット島の隠れ家ホテル「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」でタイの楽園に恋して

更新日:2016/10/07 15:47

沢木 慎太郎のプロフィール写真 沢木 慎太郎 放送局ディレクター、紀行小説家

白いビーチと青い海!透明度抜群の海が楽しめるサメット島。バンコクから近く、タイの穴場のビーチリゾート観光地として、バンコク観光のオプショナルツアーに組み込まれることも多く、行き方も簡単!そんなサメット島で、静かなホテルステイを楽しみたい方におすすめのホテルがル・ヴィマーン・コテージズ&スパ。無料シャトル船での送迎サービス付きの隠れ家ホテルで、極上スパや各種ツアーを楽しみ、タイの楽園に恋しませんか?

島内随一の高級バンガロー!「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」

島内随一の高級バンガロー!「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」

写真:沢木 慎太郎

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タイで人気のビーチリゾート観光地といえば、プーケットやサムイ島。しかし、バンコクから手軽に行くことができる美しいリゾートアイランドが「サメット島」。外国人観光客だけでなく、週末リゾート地としてタイ人にも人気のある島です。そこで、混雑を避けて、秘島気分を思い切り満喫したい方におすすめのホテルが、島内随一の高級バンガロー4つ星ホテル「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ(Le Vimarn Cottages & Spa)」。

サメット島のビーチは東側に集中しているのですが、西側にある唯一のビーチが「アオ・プラオ・ビーチ」。ビーチ沿いには3件のホテルしかなく、このうちの一つが「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」です。数多くのホテルやバンガロー、ゲストハウスが密集する「サイケーオ・ビーチ」と違って、観光客の姿はグンと少なく、とても静かなことが特色。

二つの岬に囲まれた「アオ・プラオ・ビーチ」は、白い砂がゆるく弧を描き、遠浅の青いグラデーションが美しい海。ヤシの樹がさわさわと揺れ、ホテル宿泊者専用のビーチパラソルが並び、のんびりしたビーチリゾートの休日を楽しみたい方に絶対おすすめのビーチです。

美しいインフィニティプールで優雅なひととき

美しいインフィニティプールで優雅なひととき

写真:沢木 慎太郎

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こちらは、「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」のインフィニティプール。プールの水面と、海の広がりが重なりあい、広々とした水辺空間に心がなごみます。夕暮れ時にはカクテルを片手にプールサイドのソファーに座り、のんびりくつろぐのも素敵ですよ。音もなく暮れてゆく空。聞こえるのは、噴水の静かな音と、微かな潮騒の響きだけ。明かりが灯り始めたホテルのイルミネーションが美しく、旅の情緒を誘います。

アオ・プラオ・ビーチに建つ3つのホテルのうち、「リマ・ココ・リゾート(Lima Coco Resort)」「アオ・プラオ・リゾート(Ao Prao Resort)」と比べて、気持ちがやわらぐインフィニティプールがあるのは「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」だけ。敷地が最も広く、西洋風の美しい庭園が楽しめるのも、「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」の特色です。ゆるやかな斜面に沿って、可愛い高級バンガローが建ち並び、エレガントな南国情緒を存分に楽しむことができますよ。

可愛いインテリア!天蓋付きベッドでお姫様ステイ

可愛いインテリア!天蓋付きベッドでお姫様ステイ

提供元:Le Vimarn Cottages & Spa

http://www.levimarncottage.com/japan地図を見る

こちらが「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」の部屋。タイの伝統的な織物や木製家具、チーク材を使ったインテリア。クラシカルな天蓋付きベッドも可愛く、寝るのがもったいなくなるほど素敵ですね!

部屋は、ぜんぶで31室。「デラックスコテージタイプ」「スパヴィラタイプ」の2種類に分かれます。コテージはシャワールームだけですが、9室のスパヴィラのうち、6室はオープンエアのジャグジーバスタブも。さらに、1室だけのスパヴィラスイートは、ゆったり広々。爽やかな潮騒に耳を傾けながらバスタイムを楽しむことができます。

夜はとても静か。バルコニーから眺めると、ヤシの樹が神秘的なシルエットとなって浮かび、その上には満天の星空。潮騒のメロディーが優しく、素朴なコテージは南国のリゾート気分を高めてくれます。

静かでロマンチック!海辺のオーレストラン

静かでロマンチック!海辺のオーレストラン

写真:沢木 慎太郎

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ところで、「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」のレストランは、2種類。本格的なタイ料理を楽しむことができる「バスレストラン(The Buzz Restaurant)」。もう一つは、イタリア料理や朝食を海辺で味わうことができる「オーレストラン("O" Restaurant)」です。

おすすめは、写真の「オーレストラン」。ホテルの玄関前にあるオープンエア形式のレストランで、素朴な木の作りに心が休まります。すぐ目の前は、静かなアオ・プラオ・ビーチ。たそがれ時にはレストランの柔らかな照明が灯り、心優しいひとときを過ごすことができますよ。

至福のひととき!オンザビーチバーで過ごす素敵なサンセットタイム

至福のひととき!オンザビーチバーで過ごす素敵なサンセットタイム

写真:沢木 慎太郎

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最後に、とっておきの素敵な場所を。それは、「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」の前に広がる海。サメット島で唯一、西側にあるアオ・プラオ・ビーチは夕日を眺めることができ、たいへん素晴らしい。夕暮れになると、白い砂浜はオンザビーチバーに早変わり。水平線の彼方に沈む美しい夕日を見ながら、心地よい潮風に吹かれ、最高の休日を楽しむことができます。

また、「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」では、カヌー、セーリング、ウィンドサーフィン、シュノーケリング、バナナボートのほか、ダイビングツアー、シュノーケリングツアー、フィッシングツアーといった各種ツアーを申し込むことが可能。ベテランのインストラクターによる、ダイビングライセンスの世界基準PADI(パディ)認定のダイビングスクールも用意されています。

昼間は思いっきりアクティブに過ごし、夕暮れから夜にかけては静かなビーチでカクテル片手に過ごす。観光客の少ない、プライベート感覚のビーチにある「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」。バンコク至近で、タイの楽園を満喫したい方におすすめです。

「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」へは、無料のシャトル船で

アオ・プラオ・ビーチは、3件のホテルが建ち並ぶだけで、ほかにはレストランも屋台もコンビニもありません。ゆっくり、のんびり過ごすのが、こちらのビーチの特色。手持ちぶさたを感じられるようでしたら、極上のスパを体感されてはいかがでしょうか?

「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」では、美しい熱帯庭園に囲まれた一角に付属のスパ施設「ディバリンスパ(Dhivarin Spa)があり、極上のスパや美容セラピーを受けることが可能。最高にリラックスできるので、こちらもおすすめです。

また、「ル・ヴィマーン・コテージズ&スパ」へは、無料の高速ボートシャトル船(事前予約が必要)を利用するとよいでしょう。サメット島の対岸にあるバンベー港(セリー桟橋)から専用船(スピードボート)が出ているのですが、一日に3便(11:00/13:30/16:00)だけ。無料の専用線に乗れなかった時は、専用スピードボート(片道/2000バーツ)を利用することもできます。

なお、サメット島への行き方や見どころ、観光スポット、過ごし方については別途、記事にまとめていますので、ご興味のある方はリンクからのぞいてみて下さい。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/04/07 訪問

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