冬の札幌にゆらゆら煌く優しい灯「ゆきあかりin中島公園」

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冬の札幌にゆらゆら煌く優しい灯「ゆきあかりin中島公園」

冬の札幌にゆらゆら煌く優しい灯「ゆきあかりin中島公園」

更新日:2016/11/13 22:41

月宮 うさのプロフィール写真 月宮 うさ ブロガー

さっぽろ雪まつりが開幕する2月上旬、市内中心部の中島公園では、キャンドルのあかりが暗闇の雪景色を彩るイベント「ゆきあかりin中島公園」が開催されます。いつもは静かな夜の公園が、ゆらゆらと煌く優しい灯に包まれる特別な空間に。冬季期間は閉園している日本庭園も特別に開園されます。そんな、夜の札幌観光をロマンティックに演出してくれる幻想的なイベントの見どころをご紹介します。

「ゆきあかりin中島公園」に行こう!

「ゆきあかりin中島公園」に行こう!

写真:月宮 うさ

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冬の北海道を代表するイベント「さっぽろ雪まつり」が開催される2月上旬、それに合わせるように道内ではさまざまな冬のイベントが開催されます。
今回ご紹介する「ゆきあかりin中島公園」もその中の1つ。雪景色広がる夜の園内は、たくさんのスノーランタンのあかりで照らされ、訪れる人々を幻想的な世界に誘います。

会場までのアクセスは、さっぽろ雪まつりのメイン会場である大通公園の最寄り駅「大通」駅から札幌市営地下鉄南北線に乗り、2駅・乗車時間約3分の「中島公園駅」下車。すすきのアイスワールドの最寄り駅「ススキノ」駅からは1駅で到着します。

※「第11回ゆきあかりin中島公園」開催期間は、2017年2月10日(金)〜2月12日(日)です。

キャンドルのあかりが無数に広がる幻想的な広場

キャンドルのあかりが無数に広がる幻想的な広場

写真:月宮 うさ

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地下鉄を降りて3番出口から外に出るとまず出迎えてくれるのは、夜の雪景色の中でゆらゆらと優しく煌く無数のキャンドルのあかり。写真の「中島公園9条広場(中島児童会館前広場)」では、スノーランタンやアイスキャンドルなど、さまざまなあかりが並び、幻想的な風景をつくりだしています。

カップルはもちろんのこと、スノーランタン作りや雪の滑り台など、ちびっこも楽しめる企画も盛りだくさんですので、家族連れにもオススメですよ。

特別公開!雪あかり灯る冬の日本庭園

特別公開!雪あかり灯る冬の日本庭園

写真:月宮 うさ

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冬季期間は閉園している公園内の日本庭園にキャンドルのあかりが灯り特別に開園されます。
冬に庭園を歩くことができるのは「ゆきあかりin中島公園」開催中だけ。オレンジ色に煌く雪景色と和のコラボレーションを楽しむことができます。

札幌市天文台から眺める冬の星座

札幌市天文台から眺める冬の星座

写真:月宮 うさ

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天文台の丘に煌くのはスノーキャンドルのオリオン座。空に輝くのは無数の星たちのあかり。
園内に建つ「札幌市天文台」では「ゆきあかりin中島公園」開催期間中に夜間特別公開が実施されます。口径20cmの望遠鏡から覗く冬の星座の輝きは神秘的。ここでは、遥か彼方に光る星たちについてスタッフさんがわかりやすく解説してくれるので楽しく学ぶことができます。天文に関する質問にも答えてくれますよ。

札幌コンサートホールKitaraまで続くゆきあかり

札幌コンサートホールKitaraまで続くゆきあかり

写真:月宮 うさ

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「ゆきあかりin中島公園」のともし火は、公園入口から札幌コンサートホールKitaraまで続きます。終着点のkitara前ではイルミネーションも光り輝き、より一層ロマンティックムード満点に。あたたかい服装で、ぜひここまで歩いてみてくださいね。

また、イベントに合わせてkitaraではコンサートが開催されます。興味がある方は訪問前に、記事一番下のMEMOに記載されているホームページから詳細をご確認ください。

雪まつりとセットで訪れたい!「ゆきあかりin中島公園」

さっぽろ雪まつりのメイン会場「大通公園」・すすきのアイスワールドが開催される「ススキノ」・「ゆきあかりin中島公園」は、札幌市営地下鉄南北線を使えば移動時間ほんの数分。夜はぜひ3つの会場で札幌市で開催される冬のイベントを楽しんでみてはいかがでしょうか?ステキな旅の思い出になること間違いナシです。

ただし、寒さが一番厳しい季節です。ここは市内中心部ですので室内で休憩ができる飲食店等も多数ありますので、途中に夕食などを挟みつつ、無理せずゆっくり散策を楽しんでくださいね。

掲載内容は執筆時点のものです。

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