Forbsで全てのカテゴリーが5つ星「マンダリンオリエンタルマカオ」の魅力

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Forbsで全てのカテゴリーが5つ星「マンダリンオリエンタルマカオ」の魅力

Forbsで全てのカテゴリーが5つ星「マンダリンオリエンタルマカオ」の魅力

更新日:2016/09/27 09:05

鈴木 博美のプロフィール写真 鈴木 博美 旅行ライター

今年で58年目を迎える「フォーブス・トラベルガイド」2016年度の格付けで、マカオはパリに並んで最も5つ星ホテルが多い都市となりました。格付けの基準は「一流のルームサービス」「素晴らしいベッド」「記憶に残る食事」「ゲストへの気配り」「期待を上回る」など、独自のポイントにより、最も優れたホテル、レストラン、スパのカテゴリーで評価を行ない、心のこもったサービスに星を授与しています。

南湾湖沿いに建つエレガントなホテル

南湾湖沿いに建つエレガントなホテル

写真:鈴木 博美

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ホテル業界において名誉あるフォーブス・トラベルガイドで、全てのカテゴリーで5つ星に認定された「マンダリン オリエンタル マカオ」は、マカオの5つ星ホテルでは珍しくカジノを併設していません。カジノに頼らないということは、「ホテルそのもので勝負する」という自負の証ともいえるでしょう。

おもてなしが詰まった客室

おもてなしが詰まった客室

写真:鈴木 博美

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客室の大きな窓からはレイクビュー、シティビュー、ベイビューの素晴らしい眺望を満喫できます。レイクビューからはマカオのシンボルマカオタワー、シティビューからは街のイルミネーション。ベイビューは日の出をバックに佇む美しい観音像。いずれもマカオを象徴する景色です。

特筆すべきは客室全体の広さの半分がバスルームという贅沢なつくり。ダブルシンク周りも広々としているので化粧ポーチや化粧品、いろいろ並べても余裕です。窓際のゆったりめのバスタブに入り、夜景を眺めながら1日の疲れを取るひとときは「至福」の一言に尽きます。
客室の半分がバスルームだからといってベッドルーム側が狭いわけではありません。スタンダードな客室全体の広さは40〜45平米。使いやすいロングデスクは女性のために化粧台にもなる仕様。机上のインターフェイスも簡単に使用できるようになっています。日本のプラグがそのまま形状は使用できるのも嬉しいポイント。

宿泊の良し悪しを左右するといっても過言ではないベッドは絶妙な堅さできめ細やかなリネン、頭を包み込んでくれるような枕が最高の眠りを提供してくれます。普段は寝つきの悪い人でも深い眠りに落ちるでしょう。

気鋭のシェフが奏でる美しい料理

気鋭のシェフが奏でる美しい料理

写真:鈴木 博美

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2Fで展開する「ヴィダ リカ レストラン」 ではクラシカルな西洋風の空間とオリエンタルな空間が違和感なくまとまっているファインダイニング。西欧料理専属シェフと中国料理専属シェフの二人のエグゼクティブシェフによる、西洋とアジアのそれぞれの伝統を生かした本格的かつエキゾチックな料理が堪能できます。2016年7月に迎えたエグゼクティブシェフ、ウォン氏による情熱的で繊細な料理の数々は、マカオの旅をより印象的にしてくれるはず。

シグネチャー・ディッシュのひとつ、燻製してからじっくりと蒸し煮した骨付き牛をパオに挟んで食べる「金牌牛肋骨」は、シェフの想像力に満ちた一皿。庶民が愛する豚の皮を素揚げした「油炸猪皮」を散らして、地元の味も一緒に楽しんでもらえるように創作しています。旅行者にとって本当のローカル食って、実は食べたくてもハードルが高かったりします。そんな思いを知ってのおもてなしの一皿といえるでしょう。

ざわついた心と身体を鎮めてくれる至福のスパ

ざわついた心と身体を鎮めてくれる至福のスパ

提供元:Mandarin Oriental Macau

http://www.mandarinoriental.co.jp/macau/地図を見る

ザ・スパ・アット・マンダリン・オリエンタル・マカオは、5年連続でフォーブス・トラベルガイドのスパ評価5つ星を獲得した実力派。確かな技術を持つセラピストが、忙しい毎日の中でざわついた心を鎮め、身体から疲れを取り除いてくれます。おすすめはオリジナルメニューの「マカニーズ ドラゴン エクスペリエンス」2時間のメニューでスクラブとトリートメントで皮膚をふっくらさせた後、メディテーションボールで全身を整え、余計なエネルギーを解放してくれます。
せっかく至福の時間を旅するのだから時間はたっぷり取っておきたいもの。予約の30分前には到着して、まずはアロマが香るジャクジーやクリスタルスチームルームでリラックス。その後のトリートメントにも効果をもたらしてくれます。あとはリラクゼーションルームでくつろぎ、セラピストが迎えに来るのを待つだけ。

世界トップクラスのコンシェルジュが常駐

世界トップクラスのコンシェルジュが常駐

写真:鈴木 博美

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ホテルの顔とも呼べるのがコンシェルジュです。マンダリン オリエンタル マカオのチーフコンシェルジュを務めるフランシス・シエン氏は、一流のコンシェルジュと認められた者だけが入ることのできる「レ・クレドール」のメンバーのひとり。金色の鍵形をしたバッジがその証です。エントランスでいつでも温かいい笑顔で迎えてくれ、ディナーからお土産まで何でも相談できる頼もしい存在。まさにおもてなしの職人です。

真のホスピタリティが感じられる一流のホテル

24時間のうち、ホテルで過ごす時間は平均10時間といわれています。旅の大きな部分を占めるホテルだからこそ、選択次第で訪れた街の印象も変わってしまうもの。気持ち良く滞在するには、ハード面だけでなく、ホスピタリティも重要なポイントです。マンダリン オリエンタルのフィロソフィーである「センス・オブ・プレイス」(その国や都市の文化をホテルに取り入れるという考え方)。それこそがマンダリン オリエンタル流の「おもてなし」のひとつだといいます。

マンダリン オリエンタル マカオは季節に応じてお得なスペシャルプランを用意しています。9月〜10月の週末にかけて開催される「マカオ国際花火大会」のベストポジションは、マンダリン オリエンタル マカオのレイクビューなんです。2016年の最後の花火大会は10月1日。もちろん花火プランも用意しています。最高のマカオを楽しんでみませんか?

掲載内容は執筆時点のものです。

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