アムロいきまーす!栃木「おもちゃのまちバンダイミュージアム」が楽しすぎ!

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アムロいきまーす!栃木「おもちゃのまちバンダイミュージアム」が楽しすぎ!

アムロいきまーす!栃木「おもちゃのまちバンダイミュージアム」が楽しすぎ!

更新日:2016/10/09 17:59

Benisei Rinkaのプロフィール写真 Benisei Rinka 子連れトラベラー、小江戸川越の魅力伝道師

餃子で有名な栃木県宇都宮市のすぐ南側に位置する下都賀郡壬生町に、「おもちゃのまち」が実在するのをご存知でしょうか。
今回ご紹介するのは「おもちゃのまちバンダイミュージアム」。ここでは懐かしすぎる日本のおもちゃや、世界の貴重なおもちゃ、発明家エジソンのコレクション、そしてココでしか見られないガンダムなど、バンダイならではのコレクションも多数展示!
それでは、玩具メーカーの底力、お見せしましょう!

お台場だけじゃない!実物大のガンダム!

お台場だけじゃない!実物大のガンダム!

写真:Benisei Rinka

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おもちゃのまちバンダイミュージアムがあるのは、北関東自動車道壬生インターチェンジから車で約5分、栃木県下都賀郡壬生町“おもちゃのまち”。おとぎ話に出てきそうな名前のこの町は、日本の住所として正式に登録されているんです。ちなみに、徒歩約10分の最寄駅名も東武宇都宮線「おもちゃのまち駅」なんですよ。

おもちゃのまちバンダイミュージアムは、日本のおもちゃ、世界のおもちゃ、エジソンコレクション、ホビーミュージアム(ガンダム)という4つのテーマに基づいた展示と、屋内外にプレイエリアを兼ね備えた、家族みんなで楽しめる博物館です。

館内に入ると真っ先に目に飛び込んでくるのが、高さ5.6メートルの実物大ガンダム胸像。実物大ガンダムというと、東京のお台場にあるものが有名ですが、1番最初に実物大ガンダムを展示したのはココなんです。胸部から上の展示なので、ガンダムの顔がとても近く、まるでガンダムの手のひらに乗せてもらっている気分!実はこのガンダム、頭が動くんですよ!

懐かしすぎる「ジャパントイミュージアム」

懐かしすぎる「ジャパントイミュージアム」

写真:Benisei Rinka

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おもちゃのまちバンダイミュージアムがあるのは、かつて、バンダイ・ポピー栃木工場があった場所。写真のような変形合体ロボットや超合金ロボットなどを、開発・生産した“キャラクターロボット玩具発祥の地”なんです。

実物大ガンダム胸像の斜め後ろには、合体ロボットエリアがあり、スーパー戦隊ヒーローやロボットの年表と共に、歴代の合体ロボットが展示されています。また、おもちゃのまちバンダイミュージアム内の“ジャパントイミュージアム”には、合体ロボットはもちろんのこと、超レアなブリキのおもちゃや、一世を風靡した“たまごっち”、昭和世代には懐かしすぎるゲーム機の数々、仮面ライダーやウルトラマン、セーラームーンといった人気キャラクター玩具など、老若男女問わず、ワクワクするような玩具がいっぱい!

ファン必見!“ココだけ”のガンダムがある「ホビーミュージアム」

ファン必見!“ココだけ”のガンダムがある「ホビーミュージアム」

写真:Benisei Rinka

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ガンダムファンなら必見の「ホビーミュージアム」。
ガンダムのプラモデル(通称ガンプラ)をはじめ、ガンダムの生みの親である富野由悠季監督による立体作品「ザクの夢」や、全長約2メートルの「1/144スケール ホワイトベース」、シャア専用ザクのフィギュアなど、ここにしかないガンダムが多数展示されています。また、アニメ「機動戦士ガンダム」も放映されていて、まさにガンダムの世界!

アンティークトイが溢れる「ワールドトイミュージアム」

アンティークトイが溢れる「ワールドトイミュージアム」

写真:Benisei Rinka

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ワールドトイミュージアムは、世界各国の飛行機や車のおもちゃ、鉄道模型、テディベアなどが並び、アンティークな雰囲気いっぱいの素敵空間です。

上の写真は、1916年にアメリカのキャデラック社から当時のタイ国王へ送られた「キャデラック・オープンカー」。すごくオシャレなデザインですが、これも“ペダルカー”と呼ばれる子供用乗用玩具だなんて...贅沢すぎますよね。

子供連れファミリーにオススメのポイントはココ!

子供連れファミリーにオススメのポイントはココ!

写真:Benisei Rinka

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ここのプレイエリアにあるオモチャは、「さすがバンダイ!」と言いたくなるようなラインナップ。4つの大きなバスケットにソフトビニール人形がぎっしり詰まっていて、写真のようなロボットや武器も沢山あるんです!また、子供には絶対的な人気を誇る“アンパンマン”のオモチャやブロック、滑り台などがズラーッと並び、みんな無我夢中で遊んでいます。

屋外には、広大な芝生エリア“ミュージアムガーデン”があり、晴れた日はお弁当を持ち込んでピクニックもできるんですよ。また、ラウンジエリアには、フライドポテトやおにぎり、焼きそば、ハンバーガーなどの軽食用自動販売機が設置されているので、お弁当を持ってこなくても、家族で一日ゆったりと過ごすことができます。

プレイエリアのオモチャは、毎日スタッフの方がアルコール消毒をしてくれていますし、ラウンジの各テーブルには除菌ウェットシートが置かれていますので、小さなお子様連れでも安心ですね。

見て!遊んで!学ぼう!栃木“おもちゃのまちバンダイミュージアム”

おもちゃのまちバンダイミュージアムには、上記でご紹介した“ミュージアム”以外にも、「エジソンミュージアム」が常設されており、発明家トーマス・エジソンの発明品が見られるだけでなく、前向きな考え方や、モノづくりの楽しさ・大切さを学ぶことができます。ここは、次世代を担う子供達にはぜひ訪れてほしい場所です。

おもちゃのまちバンダイミュージアムは、さすが玩具メーカーだけあって、大人が昔から親しんできたアニメキャラクターや、今の子供でも知っている、アンパンマンやクレヨンしんちゃんなどのキャラクター玩具がとても豊富です。また、日本で唯一現存する蒸気自動車「ペンデルプリンセス号」や、大英帝国博覧会に出展された、19世紀の炭鉱街の様子を再現した“動く”ジオラマ「モデルコールマイン」なども展示されていて見どころ満載!
アイロンビーズやプラバン作りを体験することもできるので、家族みんなで訪れてみてはいかがでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/10/01 訪問

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