「小豆島」の新定番!?酒蔵が作る「モリクニベーカリー」のコッペパン

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「小豆島」の新定番!?酒蔵が作る「モリクニベーカリー」のコッペパン

「小豆島」の新定番!?酒蔵が作る「モリクニベーカリー」のコッペパン

更新日:2016/10/20 10:55

関山 あさみのプロフィール写真 関山 あさみ

小豆島は、瀬戸内海の中では淡路島に続き二番目に大きな島。狭い島だと思われがちですが、自転車で周るには厳しいくらいのサイズ感です。バスの本数が多くはないので、レンタカーを借りて観光するのが便利。レンタカーであっても一日で周るには少し時間が足りなくなるくらい見どころが満載です!今回はそんな小豆島の旅を楽しむために、ぜひ行ってほしいお店「MORIKUNI BAKERY」をご紹介します。

大人気の「森國酒造」が手掛けるべーカリー

大人気の「森國酒造」が手掛けるべーカリー

写真:関山 あさみ

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「MORIKUNI BAKERY」があるのは、醤油の匂いが漂う「醤の里」内の住宅街、国道から一本細道に入ったところです。国道に小さな看板があるので見逃さないように要チェック!

「MORIKUNI BAKERY」は、お店からすぐ近くにある小豆島唯一の酒蔵である「森國酒造」が営んでいるベーカリーです。「森國酒造」では酒造りの他にカフェ&ギャラリーも併設されていて、観光客や女性客で賑わっています。そんな「森國酒造」の社長さんが「観光中に気軽に食べられる小豆島の美味しさの詰まったものを作りたい」という想いを抱き、「MORIKUNI BAKERY」が生まれました。

酒蔵が作る究極のコッペパン

酒蔵が作る究極のコッペパン

写真:関山 あさみ

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「MORIKUNI BAKERY」の定番は、「コメコッペ」です。「コメコッペ」は気軽に食べられる手のひらサイズ。ふわふわ・もちもちの食感で、ついつい何個も食べてしまいそうです。この食感は酒蔵ならではの食材「酒米粉」を使っているからこそ!麹から作られる「甘酒」や四国で人気のらくれん牛乳の生乳100%「夕しぼり」でふんわりとした優しい甘さもプラスされ美味しさは倍増です。

コッペパンの味はプレーンの他にも随時数種類のサンドが販売され、季節商品や小豆島の食材を使ったコッペパンも。なにがあるかはその時のお楽しみです。一番人気の「大吟醸酒粕あんこコメコッペ」は、森國酒造の酒粕と北海道小豆をじっくりと炊き上げたあんこがコメコッペと相性抜群!

火曜日限定!天然酵母パンも必見!

火曜日限定!天然酵母パンも必見!

写真:関山 あさみ

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2016年の夏からは火曜日限定で天然酵母パン3種類(山食パン・バケット・ベーグル)も販売されています。作り手の想いが伝わる優しい味のパンで朝食にぴったり!小豆島の名産のオリーブオイルやお醤油、ジャム等を付けて食べてるのにもオススメです。天然酵母パンが発売される火曜日にも、コメコッペ等のパンを販売されていますので、ご安心ください。

落ち着いた店内でほっと一息

落ち着いた店内でほっと一息

写真:関山 あさみ

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お持ち帰りの方も多いですが、イートインもオススメ。店内にあるイートインスペースでは、たくさん置いてある観光雑誌を読みながら食事を楽しむこともできます。Wi-Fiが繋がるのも観光しているときには嬉しいポイントですね。小豆島のお店はお休みが不定期に変わったりすることも多々あるので、ネット検索は欠かせません。また、店内のレジ横には大きな窓があり、パンを作っているところも見えるので、安心した気持ちで食べることが出来ます。

「MORIKUNI BAKEARY」の営業は9:00〜17:00。水木が定休日です。通常は「MORIKUNI BAKEARY」のみで販売していますが、土日限定で坂手港から出航するジャンボフェリー内でも購入できますよ。(15:45,17:45便)

小豆島観光のお供に

お持ち帰りにしてドライブしながら食べるもよし。帰りのフェリーで食べるもよし。店内で食べて次の行先を決めるのよし。「MORIKUNI BAKERY」は気軽にふらっと楽しめる小豆島の新しい観光の定番になること間違いなし。皆さんも「MORIKUNI BAKERY」へ行って小豆島観光を更に楽しくしてみませんか。


この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/09/23−2016/10/04 訪問

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