可愛すぎて食べられない!?京都・ぱんだの散歩「ぱんだんご」

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可愛すぎて食べられない!?京都・ぱんだの散歩「ぱんだんご」

可愛すぎて食べられない!?京都・ぱんだの散歩「ぱんだんご」

更新日:2016/10/11 16:24

古都の U助のプロフィール写真 古都の U助 ブロガー

みたらし団子発祥の地とされ、有名な老舗のみたらし団子のお店も数多くある京都。みたらし団子は京都の代表的なお菓子の1つと言っても過言ではありません。
そんな京都のみたらし団子の中でも可愛すぎる!と話題を集めているのが京都市上京区にある「ぱんだの散歩」の「ぱんだんご」です。
見た目もさることながら、甘さ控えめのタレやモチモチ食感と香ばしい焦げ目でやみつきになる美味しさの「ぱんだんご」をご紹介します!

ぱんだの散歩

ぱんだの散歩

写真:古都の U助

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京都は京福電車北野白梅町駅の少し南、西大路通りのバス停・大将軍からなら徒歩3分ほどといった閑静な住宅街の中に、ぱんだんごを提供する「ぱんだの散歩」があります。妖怪ストリートとして人気のある大将軍商店街とは徒歩10分ほどの位置。水色の建物に可愛いパンダでいっぱいの看板が目印です。

店舗の営業日は木・金・土とちょっぴり少なめ。時間も12時から売り切れ次第店じまいとなってしまうため、可愛いパンダをゲットする為にはなるべく早めに来店しましょう。

可愛すぎて食べられない!?「ぱんだんご」

可愛すぎて食べられない!?「ぱんだんご」

写真:古都の U助

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「ぱんだの散歩」の看板商品「ぱんだんご」は可愛すぎていったいどこから食べようかと途方にくれるほど。そこを思い切って食べてみると、やわらかいのに不思議と弾力があり、みたらし団子同様「ぱんだんご」も背中は炙られて、美味しい焦げ目が付いています。

やわらかモチモチ食感のおだんごにパリパリ&風味の良いおこげがマッチして、そのお味の良さは決してビジュアル負けはしていません。パンダの黒い部分は竹炭が使われているということでクセがなく、耳や手の部分も美味しいです。

店内はパンダグッズが色々飾らていてパンダ好きにはたまりません。なんとお皿はオーナーの手作りで、「ぱんだんご」の為に制作されたもの。お皿にあしらわれたパンダも可愛いすぎです。

持ち帰り用「ぱんだんご」

持ち帰り用「ぱんだんご」

写真:古都の U助

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可愛い「ぱんだんご」には一切添加物が使用されていません。焼き立てがやっぱり一番美味しいので、できればその場で食べていただきたいのですが、お土産にしたいという方はなるべく早めに食べるようにして下さい。ちなみに、冷蔵庫に入れると固くなるので常温保存がおすすめです。

グッズも可愛い「ぱんだんご」

グッズも可愛い「ぱんだんご」

写真:古都の U助

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さらに、どうしてもすぐには会えない人へのお土産が必要な場合や、見るだけ・食べるだけでは気がすまない!という方には、激カワの「ぱんだの散歩」オリジナル「ぱんだんご」グッズもあります。

男性には耳かきや携帯ストラップ、スマホのイヤホンジャックなど、女性には小さなサイズ感が可愛いピアスやヘアピンもオススメです。

イベントも要チェック!

イベントも要チェック!

写真:古都の U助

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「ぱんだの散歩」はちょっぴり店舗の営業日が少なめかもしれませんが、一方で関西近辺の色々な食のイベントなどに積極的な出張販売をしています。お店の営業日に予定が合わない場合もぜひ一度Facebook等で出張について確認してみて下さい。

近年の京都ではグルメフェアや手作り市などの新しいイベントが盛りだくさん。「ぱんだの散歩」も梅小路公園、東本願寺、平安神宮、上賀茂神社や下鴨神社など京都を中心に多くのイベント会場に出没しています。そうしたイベントでは季節の限定メニューが登場することもあるので、レアパンダに出会えたら即ゲット!
写真は夏の東本願寺のイベントで提供された、「ぱんだんご」の顔がマドラーになっているティーソーダです。

また、先に紹介したオリジナルグッズもイベントなどでの出店先時での入手も可能です。ただしおだんご同様、グッズもお目当ての品物が売り切れてしまうこともあるので、こちらもお早めに。

その他に

可愛い「ぱんだんご」は好きな本数で焼いてもらうことも可能です。
色白京美人なパンダですが、食べる際にはタップリたれを絡めて色黒パンダにしてお召し上がり下さい。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/08/20−2016/09/29 訪問

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