写真:一番ヶ瀬 絵梨子
地図を見る旅行は楽しいものですが、同時に体力を消耗するものでもあります。しかもここは旭川。長時間の運転やフライトの後だったり、旭山動物園の帰りだったりと、ぐったり疲れて到着する人がとても多いことでしょう。そのようなゲストに配慮して、旭川パークホテルではフロント横にチェックイン作業用の椅子とデスクが用意されています。
しかも、ウエルカムドリンク付き!コーヒーカップは選ぶこともできるので、器好きの人はさらに嬉しいですね。旭川市街が一望できる明るいロビーで、まずはゆっくりと疲れを癒してください。
旭川パークホテルには、ペンギンやシロクマの大きな写真が飾られた「旭川動物園ルーム」があります。ぬいぐるみもあり、ホテルでも動物園気分に浸れるのがいいですね。これは子どもはもちろん、女子旅やカップル旅行でもテンションが上がるはず!
※2016年10月現在、「旭山動物園ルーム」はJTBのみの取り扱いですが、2017年に増室予定で、公式サイトなどJTB以外からの予約もできるようになる見込みです。
写真:一番ヶ瀬 絵梨子
地図を見る旭川パークホテルのお風呂は、撥水加工の畳が敷かれた「山の和風呂」です。和室の中で動物たちに囲まれて入浴は、なんとも不思議な感覚。しかも浴場の横には「山の図書館」があり、浴室内に持ち込める防水の絵本があります。子ども向けの本ですが、シュールな寛ぎを存分に体感したい人は持ち込んでみてくださいね。
旭川パークホテルのある旭川市高砂台は、地元では穴場の夜景スポットして知られている場所。ディナー会場となるレストラン「LUMINE」は窓ガラスが大きく、そんな穴場の夜景をベストスポットから満喫できる設計になっています。
ディナーメニューは宿泊予約時に選択しますが、メイン料理1品(ビーフグリルやサーモンステーキなど)のリーズナブルなディナーからラムしゃぶなどもつく豪華なコース「旭川GOZEN GOLD」まで用途に応じて選べます。「記念日なのでケーキを用意してほしい」「窓際の席にしてほしい」といった要望も、予約時に伝えれば対応は可能とのこと。席に関しては座席数に限りがあるので確約はできないものの、最大限の考慮はしていただけるようです。
写真:一番ヶ瀬 絵梨子
地図を見る旭川パークホテルの朝食は、和洋のメニューが揃うバイキング形式。北海道産米「ななつぼし」、松前漬けやイカの塩辛、北海道東川町産の大豆と大雪山の伏流水でつくられる「平田とうふ」、北海道では定番の乳酸菌飲料「ソフトカツゲン」など、北海道ならではメニューも充実しています。
そしてホテル名物とも言えるのが、自分でアレンジしてつくる新感覚ポテトサラダ。ブッフェ台にはプレーンなマッシュポテトの山があり、明太子マヨネーズ、チーズソース、トマトソースなど味つけ用のソースと野菜チップスが並べられています。どういう味付けにしてどう盛るかは、自分次第。誰がいちばんオシャレにおいしそうに盛れるか、家族や友人と腕比べしてみるのも楽しいかもしれませんね。
広くて見晴らしのいい部屋、夜景の見えるレストラン、畳敷きのお風呂、楽しい朝食バイキング。これだけ揃っているのに、旭川パークホテルの宿泊料金は1泊2食付きで大人1人5,000円台からです。なにかと出費のかさむ北海道旅行には本当にありがたいですね。
なお、旭川パークホテルは高台にあるためアクセスは車が便利。公共交通機関の利用なら旭川駅からバスかタクシーですが、バスの場合は1時間に1本程度なので、時刻表は事前にしっかり確認しておいてくださいね。
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(2025/1/24更新)
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