子連れで旭山動物園に行くなら!「旭川パークホテル」が絶対におすすめ

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子連れで旭山動物園に行くなら!「旭川パークホテル」が絶対におすすめ

子連れで旭山動物園に行くなら!「旭川パークホテル」が絶対におすすめ

更新日:2018/01/09 18:50

HIRATA ERIKOのプロフィール写真 HIRATA ERIKO 格安子連れトラベラー、名古屋フカボリライター、レゴランド・ジャパン愛好家

子どもを旭山動物園に連れて行ってあげたい。そう思っている親御さんは多いことでしょう。キッズルーム付きの「旭山動物園号」などで札幌から日帰りすることもできますが、時間を気にせず動物園を楽しめる旭川泊もおすすめ。今回は、子どもたちが大喜びするサービス満載で、しかも驚くほどリーズナブルに泊まれる「旭川パークホテル」をご紹介します。旭川を一望できる夜景スポットでもありますので、大人も嬉しいですよ。
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子どもだって、「自分用」のアメニティが欲しい!

子どもだって、「自分用」のアメニティが欲しい!

写真:HIRATA ERIKO

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旭川パークホテルでは、未就学児にはスリッパや歯ブラシの入った子ども用アメニティセットが用意されています。また1階ロビーには、子ども用の浴衣やスリッパも並べられたアメニティ棚があるので、小学生でも自分サイズのグッズを揃えることができます。「自分専用」が嬉しいお年頃の子どもたちには、これだけでも充分に楽しい旅行の思い出になりますね。

ファミリールームのある5階のエレベーターホールにも、子ども用の踏み台や子ども便座、おむつバケツ、ベビーソープなど気の利いたグッズが並べられています。ファミリールームのベッドには子どもが落ちないようベッドガードが設置され、さらにはDVDデッキまで。DVDは、1階のアメニティ棚にあり、自由に借りることができます。

そして、小さい子連れの親として助かるのが、大人の寝間着が作務衣であること。子どもの世話をしていると浴衣がはだけてしまうため、パジャマを持参する人も多いかと思います。作務衣は本当にありがたいですね。※浴衣も選べます。

楽しい時間はまだまだ続く!解放的なキッズコーナー

楽しい時間はまだまだ続く!解放的なキッズコーナー

写真:HIRATA ERIKO

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旭川パークホテルには、広いキッズスペースがあります。すべり台などの室内遊具やレゴブロック、自由に落書きができるホワイトボード、そして「山の図書館」と名付けられた本棚も!毎日きちんと掃除されているので、衛生面も問題ありません。ファミリールームにDVDデッキが備えられていることは先述しましたが、DVDを見ている暇はないかもしれませんね。

お風呂で読書タイム!滑らない畳敷きのお風呂が斬新

お風呂で読書タイム!滑らない畳敷きのお風呂が斬新

提供元:旭川パークホテル

http://asahikawa-ph.com/

旭川パークホテルの「山の和風呂」は、なんと畳敷き。小さい子どもが滑ってケガをする心配がないのが嬉しいですね。「濡れた畳なんて気持ち悪いのでは…」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、特殊加工された抗菌仕様の撥水畳ですのでご安心ください。

そして、お風呂の前にある「山の図書館」には防水絵本があるので、お風呂に本を持ち込むこともできます。漢字まじりの小学生向けの絵本ですが、「お風呂に本を持って入れる」という特別な体験は字が読めない子どもたちでも楽しめることでしょう。さらにお風呂の壁には動物たちの大きな写真も飾ってありますので、飽きずに楽しめます。

子どもの大好物ばかり!未就学児のキッズプレートは無料

子どもの大好物ばかり!未就学児のキッズプレートは無料

写真:HIRATA ERIKO

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旭川パークホテルの夕食は、旭川の夜景が一望できる最上階のレストラン「LUMINE」でいただきます。ビーフグリルやサーモンステーキなどメイン1品の場合でも、前菜にスープ、デザートまでつく優雅なコース料理です。

そして、未就学児にはなんと無料でキッズプレートがつきます。しかも人数分OKという太っ腹!当日受付はしていないので、予約時に伝えておくようにしましょう。

「子どもの誕生日や記念日のお祝いに旭川に行く」という場合には、その旨を伝えておくと夕食のデザートを少し豪華にアレンジしてくださるそう。有料での別注になりますが、ホールケーキもお願いすることができますよ。

ファミパックプランなら、旭山動物園の入場券付き!

ファミパックプランなら、旭山動物園の入場券付き!

写真:HIRATA ERIKO

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旭川パークホテルのファミパックプラン(ファミリー向けプラン)には、旭山動物園の入場券が付いています。入場券売り場に並ぶ必要がないのは、子連れにとってはとてもありがたいですよね。動物園に行ってからホテルに泊まる、という旅程のことも多いかと思いますが、チェックイン前にチケットを受け取るのもOK。いったんホテルに寄り、チケットを受け取って大きな荷物を預けてから動物園に向かうとスムーズです。

ちなみにファミパックプランは子連れでなくても予約可能。入場券付のプランをご希望の方は、大人だけの旅行や一人旅でもこちらのプランをご検討ください。

合計金額に目を疑う!旭川パークホテルのお得さはコワいほど!

旭川パークホテルがいかにファミリー向けかをご紹介してきましたが、ここまで充実していると「ファミパックプランの説明」だと勘違いされるかもしれません。

しかし、ファミパックプラン限定の特典は「旭山動物園の入場券がつくこと」と「小学校高学年の宿泊料金が大人の半額であること(通常70%)」だけ。入場券が不要であれば、その他のプランでファミリールームを指定すればいいのです。逆に、ファミリールームでない客室を指定してファミパックプランを予約することもできますよ。

大人1人の宿泊料金が5000円台(1泊2食付)からという格安のホテルなので、予約作業の最終的に表示される宿泊料金に目を疑うはず。本当にこれでいいのかと、コワくなるかも!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/09/29−2016/09/30 訪問

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