大分県豆田町の景観地区が美しい!「大はら茶屋」竹籠入りのランチもおすすめ

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大分県豆田町の景観地区が美しい!「大はら茶屋」竹籠入りのランチもおすすめ

大分県豆田町の景観地区が美しい!「大はら茶屋」竹籠入りのランチもおすすめ

更新日:2016/10/25 14:09

さと しほのプロフィール写真 さと しほ 旅行会社勤務

福岡県との県境に位置する大分県日田市は、山々に囲まれた自然豊かな場所です。日田市の豆田町は、古い町並みの景観保存地区で、とってもフォトジェニック!福岡から日田までは直行バスが出ているので、アクセスが便利なのもうれしいポイント。
豆田町を散策したら、山林にひっそりと建つ「大はら茶屋」で竹籠にはいったランチはいかが?茶屋の主人が山でとってきた食材を使った地産地消の竹籠弁当は女子に人気です。

交通の便がいい日田市は女子旅にピッタリ!

交通の便がいい日田市は女子旅にピッタリ!

写真:さと しほ

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大分と福岡の県境に位置する大分県日田市。日田市は山々に囲まれているので、水がおいしいんです。その証拠に、日田市には下町のナポレオン「いいちこ」の日田蒸留所、サッポロビールの九州日田工場があるんです。工場見学もできますよ!

日田市は、大分自動車道の沿線にあり、大分市や別府市方面から車で1時間30分ほどで行くことができます。由布院からも約1時間と近いんです。
また、福岡から入るのも便利です。福岡空港・博多・天神から直行バスが出ているので、車がなくても出かけられるのもうれしいポイントですよね!

さて、そんな日田市のおすすめ観光スポットは、古い町並みが残る「豆田町(まめだまち)」。2004年に「重要伝統的建造物群保存地区」に指定された町並みです。

ぶらぶら散策が楽しい豆田町

ぶらぶら散策が楽しい豆田町

写真:さと しほ

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豆田町の散策は「薫重酒造(くんちょうしゅぞう)」からスタートしましょう。歴史を感じさせる薫重酒造の外観は豆田町の代表格。ここでは、酒蔵見学と試飲も可能です。

日田市は日田杉を使った下駄づくりでも有名です。豆田町には日田下駄のお店もありますよ!
おはぎ、せんべい、唐揚げなどなど。買い食いも楽しい豆田町は小さなお店がたくさん並び、ぶらぶら散策にピッタリの町なんです。

ランチは山林へ!

ランチは山林へ!

写真:さと しほ

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豆田町を散策したら、ランチは山林へ出かけましょう。JR日田駅から2キロほどのところにある「大はら茶屋」は、深い山奥へ分け入ってきたかのような趣。しっとりとした大人向けの茶屋です。
入口から木々を抜けて石畳の小道を歩いていくと、緑の中にひっそりとたたずむ古民家が見えてきます。ここが「大はら茶屋」です。

大はら茶屋のおすすめは「花てぼ弁当」

大はら茶屋のおすすめは「花てぼ弁当」

写真:さと しほ

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大はら茶屋では竹籠に入った「花てぼ弁当」がおすすめ。日田地方では持ち手のついた竹籠のことを「花てぼ」と呼ぶんです。

直径30センチほどの竹籠に、この土地でとれた食材がぎっしりつまっています。お弁当に使われる卵は、大はら茶屋の山林で放し飼いにされている軍鶏のもの。元気いっぱいに走り回っている軍鶏が産んだ卵は、黄身が濃くておいしいんですよ!

大はら茶屋の主人は「湯布院亀の井別荘」の元総料理長。料理がおいしいのは当たり前!食材は主人が自ら山にとりにいって調理してくれるんです。
竹籠弁当に茶碗蒸し、ご飯、お吸い物がついて、お値段は2,500円!安さにびっくりです。

窓のむこうは竹林

窓のむこうは竹林

写真:さと しほ

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お店には、畳だけでなく椅子+テーブルの席もあります。主人手作りの竹籠弁当は数量限定です。団体客の予約がはいっていることも多いので、予約は必須です。

おわりに

日田市の豆田町、いかがでしたか?
大分県なのに、福岡からも便利に行ける…というのも面白いですよね。
日田市は女子旅にぴったりの場所です。ぜひ、お出かけください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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