「ラ・マルゾッコ・カフェ」北米一号店がシアトルに!厳選コーヒーと音楽を楽しむ

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「ラ・マルゾッコ・カフェ」北米一号店がシアトルに!厳選コーヒーと音楽を楽しむ

「ラ・マルゾッコ・カフェ」北米一号店がシアトルに!厳選コーヒーと音楽を楽しむ

更新日:2016/10/25 10:19

いしい ひいのプロフィール写真 いしい ひい 元旅行会社勤務、アメリカ旅行ライター、フードコーディネーター

コーヒー激戦区シアトルに、また新しいカフェが出現しました。バリスタ御用達エスプレッソマシンで知られるメーカー「ラ・マルゾッコ」が、北米に初めてカフェ&ショールームをオープン!
コーヒーが美味しいのはもちろん、ラジオ局1階のオープン・スペースに入ったお店はクールな音楽やアートに彩られ、ゆるやかに時が流れています。シアトルで究極のコーヒー・タイムをどうぞ!

世界中のバリスタに愛されるラ・マルゾッコ

世界中のバリスタに愛されるラ・マルゾッコ

写真:いしい ひい

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ラ・マルゾッコ社(La Marzocco)は、イタリアのフィレンツェに本社を構え、世界中のバリスタに愛されるエスプレッソマシンで知られるメーカー。そのラ・マルゾッコ社が2016年、コーヒー激戦区シアトルに北米一号店をオープンしました。

自社商品のショールームも兼ねているクールなカフェの店内は、お洒落感いっぱい!ソファーやテーブルがゆったり配置され、優雅でくつろぎのコーヒータイムを演出しています。

ラテアートとスイーツでほっこり

ラテアートとスイーツでほっこり

写真:いしい ひい

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バリスタが手際よくデザインしていく、カップの中のラテアート。目に美しいのはもちろん、優しいミルクフォームの中にコーヒーの旨味が凝縮されていて、実に美味しい!

ラ・マルゾッコ社のエスプレッソマシンは、カプチーノやカフェラテを好む北米のお客さんのニーズにぴったりマッチしているのだそうです。
ブリオッシュやスコーン、クッキーなどスイーツのメニューも充実していて、ほっこり甘いカフェタイム!

月替わりの厳選コーヒー・ブランドがすごい!

月替わりの厳選コーヒー・ブランドがすごい!

写真:いしい ひい

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全米のみならず世界中から厳選されたコーヒー豆を仕入れるラ・マルゾッコ・カフェ。コーヒーのブランドやメニューは月ごとに替わります。

注文を受けてから一人前ずつ丁寧に入れてくれるスペシャルティ・コーヒーは、とてもバランスがとれた豊かな味わい。新鮮な豆の美味しさを余すことなく引き出すというラ・マルゾッコ社のマシンならではでしょうか。シンプルでかわいいカップになみなみ注がれたコーヒー、さらにもう一杯おかわりがついて4〜5ドル程度。グルメなコーヒーをたっぷりとお手頃価格で楽しむことができます

BGMは、地元ラジオ局の音楽

BGMは、地元ラジオ局の音楽

写真:いしい ひい

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ラ・マルゾッコ・カフェは、ローカルのラジオ局KEXPの新社屋1階に位置しています。
カフェの窓からくつろぎのガーデンを見晴らし、ソファーに座って優雅なコーヒータイム。BGMはもちろん、KEXPのラジオ放送!心地よい音楽やDJのおしゃべりの音量もちょうどよく、カフェの中をゆるやかな時が流れていきます。

さらに壁や床に描かれた絵など、さまざまなアートがクールで華やかな空間を演出しています。

お隣のラジオ局のスタジオ・ツアーも!

お隣のラジオ局のスタジオ・ツアーも!

写真:いしい ひい

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時間があれば、そのラジオ局KEXPのスタジオ・ツアーに参加してみましょう。平日の朝10時と午後2時の2回、30分ほどの無料ツアーが実施されています。

KEXPは、ワシントン州が生んだアーティスト、ニルヴァーナの大ヒット・アルバム「ネヴァーマインド」を最初にオンエアしたことでも知られています。1972年に放送を開始してから、常に新しい才能の発掘を積極的に行っているラジオ局と言えるでしょう。
スタジオツアーでは、4万枚以上のCDを所蔵するスタジオや番組が作られる作業場を見ることができるので、音楽好きにはたまりません!

シアトルセンター観光とあわせて、くつろぎカフェタイム

ラ・マルゾッコ・カフェはシアトルのダウンタウンからモノレールで約5分、有名な観光地スペース・ニードルやEMP博物館が集まるシアトルセンターに位置しています。
観光の合間にホッと一息、くつろぎのコーヒータイムをお過ごしください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/10/19 訪問

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