日本でここだけ!「のんほいパーク 豊橋総合動植物公園」は4つの充実した施設が一緒に楽しめる!

| 愛知県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

日本でここだけ!「のんほいパーク 豊橋総合動植物公園」は4つの充実した施設が一緒に楽しめる!

日本でここだけ!「のんほいパーク 豊橋総合動植物公園」は4つの充実した施設が一緒に楽しめる!

更新日:2016/11/02 10:14

道明寺 彩希のプロフィール写真 道明寺 彩希 穴場発見さまよいライター、地元のグルメ伝道師

愛知県豊橋市に、「動植物公園」と「自然史博物館」が一体化した日本でも唯一の公立の施設「のんほいパーク 豊橋総合動植物公園」があります。見逃せないのはその充実度とリーズナブルな入場料。

約40ヘクタールの広大な敷地で、一日あっても遊びつくせないほどの楽しみがここにはあります。今回は、「動物園」・「植物園」・「遊園地」・「自然史博物館」の各ゾーンの特徴と、見逃せないポイントをご紹介いたします。

約130種900の動物が待っている「動物園ゾーン」

約130種900の動物が待っている「動物園ゾーン」

写真:道明寺 彩希

地図を見る

“跳躍する野生の動物を身近に感じる”がテーマの「動物園ゾーン」。「西門側」は、小型動物と触れ合うことができる「なかよし広場」や、円錐水槽の中を元気よく泳ぎまわる“ゴマフアザラシ”・“ホッキョクグマ”のダイビングが見られる「極地動物館」など、和やかな雰囲気が味わえるゾーンとなっています。

「アフリカ園側」は、まるでサファリランドのように草原を“キリン”や“シマウマ”が歩き回る姿が見られます。そして、動物園では珍しい「夜行性動物館」があり、暗闇の中におっきなお目目が特徴的な“ショウガラゴ”や、体重がわずか18から30グラムしかない“アフリカヤマネ”などの珍しい動物もいます。普段目にしない夜行性動物の生態を、是非観察してみてください。

フランス画家モネの“スイレン”に出会える「植物園ゾーン」

フランス画家モネの“スイレン”に出会える「植物園ゾーン」

写真:道明寺 彩希

地図を見る

「植物園ゾーン」は、花と緑あふれる「安らぎ」の空間。 約2,700平方メートルの温室は常夏で、熱帯の雰囲気を醸し出しています。屋外植物園では30,000株の花でいっぱいの大花壇をはじめ、バラ園、日本の庭、ふるさとの雑木林など、自然あふれる空間が広がります。

特にすいれんの園の“モネコーナー”には、フランスの画家クロード・モネのアトリエであったモネガーデンから譲り受けた“スイレン”の花を見ることができとてもレア!

季節ごとに登場する花も見どころで、例えば11月の時期に見られる珍しい花は、「野外植物園」にある“ホトトギス”。若葉や花にある斑点が、鳥のホトトギスの胸の模様に似ていることからこの名がつけられました。花は星の形をしており、斑点がはいるのも特徴。妖艶な気品があるので、是非見てほしい植物です。

本格的な“スポーツカート”にチャレンジ!「遊園地ゾーン」

本格的な“スポーツカート”にチャレンジ!「遊園地ゾーン」

写真:道明寺 彩希

地図を見る

2016年6月1日より本格スピードで運用が開始された“スポーツカート”は、体感速度80キロメートルオーバーの本格レーシング体験ができます。カテゴリーは2つあり、大人用カートは中学生以上で身長145センチメートル以上の方用。ジュニアカートは小学2年生以上で身長120センチメートル以上の方用です。うれしいのは、未経験でも短いビデオを見るだけでカートに乗れること。どこででもは乗れないカートにチャレンジしてみるチャンスです!

毎月最終土曜日は「タイムアタック」イベントが開催され、当日走行した人の中から“ベストタイムのランキング”が発表されます。総合TOP3とジュニアTOP3の方に記念メダルの授与が!また、女性1位と、上位10位・20位・30位の方にも賞品がプレゼントされるので、挑戦されてみたい方はこの日を選ばれてはいかがでしょうか!

「遊園地ゾーン」には、レーザーガンシューティング、キッズコースター、ウォーターシューティングライド、大観覧車、メリーゴーランド、サイクルモノレール、ゴーカート、フラワーカップ、こども汽車、バッテリーカー、小型乗り物があり、親子で楽しむ場所として最適です(遊園地エリアの遊具使用料は、別途料金が必要です)。

「自然史博物館ゾーン」で恐竜と触れ合おう!

「自然史博物館ゾーン」で恐竜と触れ合おう!

写真:道明寺 彩希

地図を見る

林の中からにょっきり首をのぞかせる巨大恐竜(写真)の姿に“ドキッ!”としちゃう「自然史博物館ゾーン」には、3つのエリアが存在します。その1つは「恐竜ランド」。“ブラキオサウルス”(写真)の親子をはじめ、10体の実物大の恐竜模型があります。自由に触れ合いながら遊べるので、恐竜の上に乗っても大丈夫!子供たちは大喜びです。

2つ目のエリアは、「常設展示場」。“エドモントサウルス”の実物1体を含む12体の恐竜全身骨格が見られたり、高さ13メートル・幅18メートルもあるの巨大スクリーンで、恐竜や動植物などの映画が見られたりと、迫力いっぱい!かつ楽しく世界各地の化石・恐竜や郷土の動植物について学べます。

そして3つ目のエリアは、「特別展示室」。常に興味深いイベントが開催されています(こちらの利用には別途入場料が必要です)。

わざわざ出かける価値有りの充実施設

「のんほいパーク 豊橋総合動植物公園」の施設は、どのゾーンを取り上げても1つの施設として十分成り立っている充実度。それが合わせて楽しめ、1日でいろんな体験ができるのだから、わざわざ出かけて行く価値ありです!

各エリアには屋根付きの休憩スペースも有り、ピクニックにもオススメ!展望塔にあるイタリアレストラン「トラットリア チェントロ」では、厳選したデュラム小麦 100%と新鮮な鶏卵黄と純水で作る、 他店では無いモチモチとした食感の自家製生麺と、地元野菜を使用した生パスタ・ジューシーでサッパリとした三州豚のハンバーグなど地元食材を使用したメニューが味わえます。他にも軽食コーナーや売店もあるので、お腹が空いても気にせずに遊べますよ!(詳しい情報はHPでご確認ください)

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/10/23 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルジェイピーで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -