伊豆・一碧湖エリアに佇む「アンダ別邸 伊豆一碧湖」は注目のバリ風リゾートホテル

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伊豆・一碧湖エリアに佇む「アンダ別邸 伊豆一碧湖」は注目のバリ風リゾートホテル

伊豆・一碧湖エリアに佇む「アンダ別邸 伊豆一碧湖」は注目のバリ風リゾートホテル

更新日:2016/10/28 21:55

瀧澤 信秋のプロフィール写真 瀧澤 信秋 ホテル評論家、旅行作家

JR伊東駅から車で約20分。人気観光スポットの一碧湖は「伊豆の瞳」と呼ばれる周囲約4kmの美しい湖です。ひょうたん型をした湖の周囲は遊歩道も整備されており、自然を愛でながらの散策も最高。そんな一碧湖エリアで人気のホテルが「アンダ別邸 伊豆一碧湖」です。2000坪の広い庭を有する森の中のバリ風リゾートホテルには、バリ島から直輸入された調度品が異国情緒を演出。無料サービスも大人気のホテルを紹介します。

四季を感じる一碧湖

四季を感じる一碧湖

写真:瀧澤 信秋

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一碧湖最大の魅力は自然が残された湖畔。桜や新緑の春、夏の深緑、紅葉の秋と季節感あるレイクリゾートです。俳人与謝野夫妻も、四季の移ろいを感じるこの湖を愛したと言われています。

釣り好きにも知られる一碧湖はバス釣りでも有名で、四季と自然を体感し、大いに楽しめる伊豆の注目スポットなのです。アンダ別邸のステイでは一碧湖を是非楽しみたいものです。

とにかく広い客室

とにかく広い客室

写真:瀧澤 信秋

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アンダ別邸 伊豆一碧湖の特筆すべきポイントはズバリ客室。なんと全室50平方m! という圧巻の広さに加え、マッサージチェアや大型ソファーも完備。浴室テレビ付きの浴室も全室に完備しています。広々したリビングルームと寝室は独立したレイアウトなので、落ち着いたステイができます。  

客室タイプは、セミスイート天蓋付キングダブルベットルーム(8室)、バリ風和洋室タイプ(32室)、セミスイート天蓋付キングダブルベットルーム(8室)など多彩です。リビングスペースにモダンなアジアン家具と大型液晶TVも完備、ゆったり寛げる嬉しい客室です。

また、ベッドルームには壁掛TVが設置されているので、ベッドで寝転びながらスポーツやドラマ等、テレビ観賞をゆったりまったり満喫できます。

遊び尽くせないホテル

遊び尽くせないホテル

写真:瀧澤 信秋

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アンダ別邸 伊豆一碧湖には滞在を飽きさせない仕掛けがたくさん! 一番人気はカラオケルーム。3室あり何と無料で利用できます。ライブラリーでは1000冊以上の漫画や文庫本が用意されています。アミューズメントコーナーでは、卓球やテーブルサッカーゲーム、ダーツなど体を動かしてリフレッシュできます。もちろん全て“無料”です。

レンタサイクルも無料! リゾート地ならではの健康的なサイクリングを楽しみたいものです。一碧湖湖畔での散策へのアクセスにもサイクリングは最適です。

温泉大浴場も完備。泉質は"アルカリ性単純温泉"で柔らかな温泉です。無料貸切露天風呂「原生林の温泉貸切風呂(サヌール・ジンバラン)」で大自然を感じながらの入浴も一興です。

レストラン

レストラン

写真:瀧澤 信秋

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アンダ別邸 伊豆一碧湖のレストランは「プルシル」。眼下に庭園や滝の流れる「カエル池」を望みつつ、開放的な景観が楽しめるダイニングです。一品一品創意工夫のある大満足のコースメニューです。

なんと飲み物はフリードリンク。フリーとはいえビールをはじめ、カクテルにワイン、ウイスキーや日本酒など約50種類とは驚きです。また、22時〜23時30分の間は無料のバータイムですがこちらもフリードリンク。しかもおつまみ付き。追加料金の心配とは無縁のストレスフリーな滞在です。

選べるチェックイン

選べるチェックイン

写真:瀧澤 信秋

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アンダ別邸 伊豆一碧湖では「セレクトチェックイン」システムを採用しています。セレクトチェックインとは滞在のスタイルに合わせてチェックイン・チェックアウト時刻を選べるというもの。

15時チェックイン〜11時チェックアウト/17時チェックイン〜13時チェックアウトという2つのプランから選べます。共に滞在時間は20時間。ゲストに優しいリゾートホテルです。

おわりに

アンダ別邸の客室には大きな窓があり、客室からも自然を身近に感じられます。お楽しみたくさんのステイを楽しみつつ、庭や森が望める癒しホテル時間にもなることでしょう。アンダ別邸を満喫してみてはいかがでしょうか?

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/05/31−2016/06/01 訪問

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