ハウステンボス直営の「ホテルヨーロッパ」は格式高きホテル

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ハウステンボス直営の「ホテルヨーロッパ」は格式高きホテル

ハウステンボス直営の「ホテルヨーロッパ」は格式高きホテル

更新日:2016/11/03 10:30

瀧澤 信秋のプロフィール写真 瀧澤 信秋 ホテル評論家、旅行作家

長崎県ハウステンボスには多彩なアクティビティと共に、バラエティ豊かなホテルがあります。特に直営ホテルは立地、園内各所へのアクセスなどに秀でています。直営ホテルの中でも高級感溢れる施設が「ホテルヨーロッパ」です。外観からロビースペース、客室に至るまで格式を感じます。クルーザーでのチェックインも楽しめるフラッグシップホテルでもあります。クオリティ高いグルメなども含めホテルの魅力を紹介します。

H.I.S.の運営で変わったハウステンボス

H.I.S.の運営で変わったハウステンボス

提供元:ホテルヨーロッパ

http://www.huistenbosch.co.jp/hotels/he/

H.I.S.(エイチ・アイ・エス)といえば、あの澤田ハウステンボス社長率いる旅行会社。ハウステンボスを運営することでも有名です。ハウステンボスといえば、今や誰もが聞いたことがあるテーマパーク。とはいえ長崎県ということで行ったことのある人は意外に少ないのではないでしょうか。

ところが、近年ハウステンボスでは様々な改革がなされ、全国各地から年間を通して多くのゲストが訪れる注目のスポットとなりました。テーマパークなどの再生手腕で知られるH.I.S.だからこそのハウステンボス人気なのでしょう。

ホテルも同様です。ハウステンボスでは4つの直営ホテルを運営していますが、このところ各ホテルのコンセプトがより明確になってきたと評価されています。

ハウステンボス直営のフラッグシップホテル

ハウステンボス直営のフラッグシップホテル

提供元:ホテルヨーロッパ

http://www.huistenbosch.co.jp/hotels/he/

直営4ホテルの中で最も格式高き「ホテルヨーロッパ」。運河に面するロケーションなので、カナルクルーザー(運河船)をはじめ. ホテルヨーロッパ宿泊者専用のチェックインクルーザーも利用できます(無料)。また、場内ホテル手荷物預かり所前から、ホテルに向かうシャトルバスに乗車してのアクセスも可能(30分間隔/無料)です。

フラッグシップホテルたる存在感の「ホテルヨーロッパ」は、重厚感とクオリティの高さが特徴です。到着して驚くのがロビーを埋め尽くす季節の花々。ロビーラウンジではクラシックの生演奏などもあり、ホテル全体にゆとりを感じます。夫妻やファミリー、カップルらがゆったりホテルライフを楽しんでいます。

ロビーから客室までラグジュアリー感満点

ロビーから客室までラグジュアリー感満点

写真:瀧澤 信秋

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館内では、横幅たっぷりの廊下の所々に用意されたソファーなど、余裕と重厚感ある贅沢なホテルを実感できます。客室はクラシカルなインテリア。贅沢な非日常が味わえそうです。多彩な客室が用意されているので、人数や滞在スタイルなどに合う客室セレクトが可能です。

特に女性へのオススメは、フルリノベーションされたヨーロッパデザイナールーム! 花柄をモチーフに、華やかで洗練されたヨーロッパ調のデザインです。ホテルステイの機能性も併せ持つ上質空間。内海側のスタンダートタイプと街側・海側を臨む眺望の良いデラックスタイプのほか、エグゼクティブタイプの客室もあります。

レストランのクオリティもピカイチ

レストランのクオリティもピカイチ

写真:瀧澤 信秋

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ハウステンボスでのグルメは多彩です。パーク内に様々なお店がある中で、ホテルヨーロッパ内各種レストランのクオリティは一級。特にオススメは鉄板焼レストラン「戎座」。地元の厳選素材を鉄板焼きで、長崎を感じる食材のクオリティをぜひ堪能してください。

とかく大袈裟なパフォーマンスも散見される鉄板焼レストラン。しかしここ戎座では、上質な空間の中に秀逸なスタッフサービスを受けられます。素材をリスペクトした職人が鉄板の上でスマートに操る技には酔いしれます。

また、鉄板焼戎座の隣は「吉翠亭」。長崎の豊かな海の幸、季節の山の幸を味わう多彩な料理からは、職人の思いが伝わってくるよう。素材の持ち味と熟練の技に出会えるダイニングです。

フレンチレストランもオススメ!

フレンチレストランもオススメ!

写真:瀧澤 信秋

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もちろん洋食もオススメ。中でもフレンチレストラン「デ アドミラル」は、ホテルヨーロッパの格式を体現するかのようなメインダイニングです。デ アドミラルとは「提督」を意味します。ヘリンボーンのフロアに余裕を持って配されたテーブルに、重厚感あるインテリアはまさに提督といったイメージ。

旬の素材の特徴を最大限に生かした料理、アミューズからデザートまで納得の逸品揃い。ソムリエは料理に合わせたワインもセレクトしてくれます。かような格式ゆえドレスコードもあります。ディナー帯のみ男性はジャケット着用がルールです。もちろん、草履やビーチサンダル、男性のハーフパンツでの利用はできません。

おわりに

ハウステンボス直営ホテルでも格式あるホテルヨーロッパ。躍動感溢れるパーク内で遊んだ後は、格式と重厚感を感じるホテルステイでメリハリのある旅はいかがでしょうか?

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/07/25−2016/07/26 訪問

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