動物好きの人は必見!フロリダにしか生息しない動物達にも会えるジャングルアイランドの魅力とは!?

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動物好きの人は必見!フロリダにしか生息しない動物達にも会えるジャングルアイランドの魅力とは!?

動物好きの人は必見!フロリダにしか生息しない動物達にも会えるジャングルアイランドの魅力とは!?

更新日:2017/09/27 15:34

Mari Itoのプロフィール写真 Mari Ito フロリダ在住ライター

フロリダ州の南に位置する大都市マイアミには、魅力的な観光スポットがいっぱい!今回は、沢山の動植物達に出会えるジャングルアイランドを紹介します。

ジャングルアイランドがオープンしたのは、今から約80年前。当時は鳥類専門の動物園でしたが、1988年に新しいオーナーになったのを機に、鳥類以外の動物も飼育されるようになりました。魅力は何といっても、一部の動物に触れたり、一緒に記念写真が撮れることです。

おしゃべりさんだけど、とても賢いコンゴウインコ

おしゃべりさんだけど、とても賢いコンゴウインコ

写真:Mari Ito

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こちらの動物園で飼育されている、赤、青、緑、黄色の美しい色の羽をもつインコです。 別名アカコンゴウインコ、英語名では、Scarlet macawといわれ、現在ではホンジュラスの国鳥としても知られています。温暖な熱帯気候を好むため、主に中南米や南アメリカに生息する彼らにとって、マイアミは過ごしやすい環境と言えます。見た目以上に大きく可愛いですが、結構構ってちゃんなところもあり、ちゃんと相手にしないと口ばしでつつかれることもあります。肩にのせて一緒に記念撮影ができますが、くれぐれも口ばしでつつかれないようにして下さいね。

美しい桃紅色が自慢のフラミンゴ

美しい桃紅色が自慢のフラミンゴ

写真:Mari Ito

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インコ以外にも、フラミンゴもいます。ちなみに、フロリダでは宝くじのイメージキャラクターや、フラミンゴ通りと道の名前にもなってるほど、フラミンゴとは深い関わりを持っています。こちらの桃紅色のフラミンゴは、ベニイロフラミンゴと呼ばれ、主に、ガラパゴス諸島、ユカタン半島や北カリビアン地区を生息地とします。こちらの動物園では、身近でフラミンゴを見ることができます。とても綺麗ですよ。

サウスフロリダでは亀の保護活動中

サウスフロリダでは亀の保護活動中

写真:Mari Ito

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ビーチ沿いにあるコンドミニアムなどでは、亀の産卵や飼育のために電気の使用時間に制限を設けている地区があるくらい、サウスフロリダでは、NPO団体を含め地域ぐるみで亀の保護活動に力を入れています。こちらの動物園でも、保護目的で200キロを超える貴重な大型亀が飼育されています。亀っていうと、浦島太郎の話にも出てきますよね。実際に近くでみてみると、想像以上に迫力満点!でも、顔はなんとも言えない愛らしさがあります。

歩き疲れたら、素敵なガーデンでゆっくり休憩してみては!?

歩き疲れたら、素敵なガーデンでゆっくり休憩してみては!?

写真:Mari Ito

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園内は広いので、ずっと歩き続けると疲れてしまいます。レストランやカフェもありますが、食事はせずに少しだけ座りたいなって思ったときには、ガーデンエリアで休憩もできます。素敵な滝の音や小鳥のさえずりを聞いていると、心も体も癒されること間違いなし!突然、放し飼いにされている動物や、野鳥などが目の前に来ることもあるので、素敵なシャッターチャンスが訪れるかもしれません。

え?鯉もいるの?

え?鯉もいるの?

写真:Mari Ito

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そうなんです。実は、こちらの動物園では鯉も飼育されています。フロリダでは、鯉は人気!ショッピングモールやホテルといった至るところで、観賞用として飼われています。やはりアメリカで飼育されている鯉は、サイズもアメリカン!こちらの動物園にいる鯉もふくよかで、人が近寄ると口をパクパク開けて餌を求めてきます。たくさんよって来るとちょっと怖いですが、鯉の方は人馴れしてるようです。たくましいですね。

まとめ

いかがでした。マイアミの人気観光スポットの一つとして、今回は、ジャングルアイランドを紹介しました。1日ガイド付きVIPツアーもあるので、専門ガイドさんの説明を聞きながら園内を見学することもできます。自分のスケジュールや希望に合わせて、楽しい時間を過ごして下さいね。

掲載内容は執筆時点のものです。

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