富士山と駿河湾を目の前に望む!静岡「日本平ホテル」で極上の絶景とアートを堪能

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富士山と駿河湾を目の前に望む!静岡「日本平ホテル」で極上の絶景とアートを堪能

富士山と駿河湾を目の前に望む!静岡「日本平ホテル」で極上の絶景とアートを堪能

更新日:2016/11/22 11:00

Takamatsu Miikoのプロフィール写真 Takamatsu Miiko フォトトラベラー

日本の象徴と言えばやはり、世界文化遺産でもある富士山ですよね。この富士山を思う存分堪能できる宿が静岡県静岡市にある「日本平ホテル」です。「風景美術館」というコンセプトの名の通り、周囲の景観と調和のとれた趣きあるホテルです。季節と時間帯によって、見られる風景も様々です。

この日本平ホテルから見られる夜景が2016年度(第12回)「日本夜景遺産」にも認定された今大注目の宿をご紹介します。

絶景の美術館

絶景の美術館

写真:Takamatsu Miiko

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ホテルに入るとすぐに絶景の広がる吹き抜けのエントランスが出迎えてくれます。一面が高さ10メートル、幅30メートルの大きなガラス張りとなっており、美しい庭園とその先真正面に富士山と駿河湾、また遠く伊豆の山々まで見渡すことができます。

そこでは広々として落ち着いた造りのエントランスから、日本観光地百選、第一位に輝いた景勝の地を望むという贅沢な時間を過ごすことができるでしょう。そして夜は、ホテル最上階にあるアッパーラウンジで、光輝く夜景と共にカクテルを味わうのも、とてもおすすめです。

さらに他にもホテル内に風景美術館の名にふさわしい自然を意識したこだわりのアートがちりばめられています。庭園にある富士山の方向を向くように佇む石のモニュメントは、富士山の光を受けるのに世界で一番ふさわしい石として香川県の良質な花崗岩である『庵治石』を使用。さらにエントランスやダイニングに続く階段下にも「石」を用いたアート作品が様々飾られており、ホテル全体が正に小さな美術館のようなのです。

絶景を望むダイニング「ザ・テラス」

絶景を望むダイニング「ザ・テラス」

写真:Takamatsu Miiko

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絶景と最高のお料理を同時に堪能することができるのがエントランス下にある「ザ・テラス」です。朝食、昼食の時間帯には日の光が燦々と降り注ぐ明るい雰囲気の中でのビュッフェスタイル。夕食時には闇に包まれ落ち着いた大人な雰囲気へと様代わりし、豊かな自然に恵まれた静岡の地で育った食材を織り交ぜたグランメゾンのコース料理を味わいながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

時間帯によって表情の異なる景色が楽しめるため、同じ場所に居ながらも全く違った雰囲気の中で食事を楽しむことができるのもポイント。また、このダイニングと2階のエントランスをつなぐ高さ10メートルの壁は、全て職人の手作業で塗られた30段のグラデーションになっており、優しく自然な心地いい空間を演出してくれています。上質な空間で味わう料理はまた一段と絶品です。

開放感溢れるお部屋

開放感溢れるお部屋

写真:Takamatsu Miiko

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窓が一面ガラス張りとなっているため、とても広々として開放感溢れるお部屋になっています。ベランダも付いているのでお天気の日にはそこでお茶をするのもおすすめです。特におすすめしたいのが和室のお部屋です。富士山と和室という日本の和を思う存分味わうことができる贅沢な組み合わせです。2台の低床ベッドと畳のリビングにお布団を敷いて4人まで利用することができます。リラックス効果のあるイ草の香りをまとった畳敷きの和室で、のんびりと上質な時間を過ごせるでしょう。

またバスルームが一部屋ほどもある広々とした明るい造りになっているのも嬉しいポイントです。プライベートな空間で、エントランスからと変わりない景色を楽しめるこのお部屋に一度宿泊したら、リピートしたくなること間違いないでしょう。

日本の和を楽しむ

季節によって、時間帯によって違った表情を見せる日本平ホテル自体を楽しめるのはもちろんのこと、すぐそばには久能山東照宮もあります。また車でおよそ30分で、国の名勝にも指定されている日本新三景の三保の松原にも行くことができます。

ぜひ日本平ホテルでのんびりと和を感じられる休日を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2016/09/27−2016/09/28 訪問

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