チョコ好き必見!絶対食べたい京都市内「チョコレート専門店」巡り

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チョコ好き必見!絶対食べたい京都市内「チョコレート専門店」巡り

チョコ好き必見!絶対食べたい京都市内「チョコレート専門店」巡り

更新日:2016/11/15 12:05

成沢 崇のプロフィール写真 成沢 崇 名古屋仏像研究会 会長、旅ライター

日本人だけでなく多くの外国人旅行者も訪れる観光地京都。
京都の魅力は歴史ある町並みだけでなく、オシャレでそこにしか無いという新しいショップや専門店が多いことも人々を魅了するひとつの要因ではないでしょうか。
その中で注目を集めているのが京都市内のチョコレート専門店。古い町家を改装した店舗や洋館のような佇まいなど京都市内で歩いて巡れるチョコレート専門店をご紹介します。

祇園花見小路から路地を入ると現れるマールブランシェのチョコレート専門店「加加阿365」

祇園花見小路から路地を入ると現れるマールブランシェのチョコレート専門店「加加阿365」

写真:成沢 崇

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京都人なら誰もが知っていると言っても過言ではないのが北山に本店をおく洋菓子店「マールブランシェ」。
最も有名なお菓子といえば、グリーンの生地のラングドシャにホワイトチョコレートを挟んだ一番の人気商品「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」です。京都へ旅行に行った人も、京都土産を貰った人もこの名前は聞いたことがあるかもしれませんね。

そんなマールブランシェが祇園に2014年オープンしたのがチョコレート専門店「加加阿(カカオ)365」。100年以上続くお茶屋をリノベーションした店内にはガラス張りの厨房が併設されており看板商品の「加加阿365 2個入り」や京都らしいかんざしや舞妓さんをデザインした「ちょこっとエクレア」などが並びます。

場所は祇園の南側、祇園のメイン道路である花見小路を東に2本入った路地にあります。一見分かりづらい立地ですが、今では年中問わず女性客で賑わう人気店となりました。

白川沿いに建つ夢のような空間「CACAO MARKET by MarieBelle」

白川沿いに建つ夢のような空間「CACAO MARKET by MarieBelle」

提供元:京都いいとこウェブ

http://kyoto.graphic.co.jp/blog/archives/15158地図を見る

先に紹介した加加阿365から北に歩くこと10分。白川と鴨川沿いに建つ「カカオマーケット」。
まるで童話の世界に飛び込んだかのような外観ですが、驚くのはその店内。カカオ豆の入った麻袋や、レトロな機械から出てくるチョコボールなどチョコレート好きにはたまらない品揃え。

テイクアウトが主体のカカオマーケットですが、狭いながらもイートインスペースはあります。実はこのお店、店内のイートインスペースとは別に地下に「天使のライブラリー」という知る人ぞ知る秘密の空間があるのです。
京都へ行った際にはお店の方に「天使のライブラリーを利用したい」旨を伝えてみてください。

セレブ御用達として知られるNYのショコラティエ「マリベル」のショップは日本でここだけ

セレブ御用達として知られるNYのショコラティエ「マリベル」のショップは日本でここだけ

写真:成沢 崇

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祇園から四条通を西に、京都の台所で知られる錦市場の近くにあるのが「マリベル 京都本店」。
ニューヨークでセレブ御用達として知られるショコラティエ「マリベル女史」。そのマリベルがニューヨークの本店に次いで選んだ土地が京都。

カカオマーケットもマリベルのプロデュースですが、そちらは姉妹店としての位置付けでマリベルの二号店は柳馬場三条下ルにあるこの店なのです。
錦市場から柳馬場を北に歩くと左手に見えるライトブルーの小さな入口。この先の路地を進んでいくとマリベルの店内へと続きます。

マリベル 京都本店で販売しているチョコレートは、すべてニューヨークの工場で作られており、ニューヨーク本店と同じ代表商品の「BROWN BOX COLLECTION」やマリベル定番のガナッシュが入った「BLUE BOX SIGNATURE ART GANACHE」などが店内に並びます。

マリベルの喫茶コーナーは調度品も一味違います

マリベルの喫茶コーナーは調度品も一味違います

写真:成沢 崇

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マリベルの店内右には喫茶コーナーがあり、このスペースの調度品もマリベルのこだわりがぎっしりと詰まっています。アンティークの調度品で囲まれた店内ではチョコレートドリンク(HOT&ICE)や9種類から選べるマリベルオリジナルのジェラートがいただけます。

日本では京都にしか店舗の無いマリベル。錦市場や寺町通など買い物のついでにも寄ることの出来る好立地です。

他にも京都にはチョコレート専門店がいっぱい

今回お伝えした店舗の他にも2016年10月にオープンした三条通富小路の「ジャン=ポール・エヴァン 京都店」、同じく三条通の「ベルアメール 京都別邸」、平安神宮近くの「京都生ショコラ」、京都市役所近く鴨川沿いに佇む「サロン・ド・ロワイヤル」など京都市内には観光がてら立ち寄ることの出来る専門店が沢山存在します。

古きものの中にチョコレート専門店といった新しいエッセンスが加わると京都の旅も一層楽しくなるのではないでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/01/16−2016/10/29 訪問

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