三浦半島で味覚狩り「津久井浜観光農園」でいも掘りもみかん狩りもいちご狩りも!

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三浦半島で味覚狩り「津久井浜観光農園」でいも掘りもみかん狩りもいちご狩りも!

三浦半島で味覚狩り「津久井浜観光農園」でいも掘りもみかん狩りもいちご狩りも!

更新日:2017/08/15 11:42

きちこのプロフィール写真 きちこ 総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者、フードアナリスト3級

神奈川県の三浦半島。三浦半島というと海が近いため海産物や「葉山」という地名から別荘地を思い浮かべる方が多いと思いますが、実は温暖な気候を活かし、野菜や果物の栽培も盛んです。観光に力を入れているため、味覚狩りも多く楽しむことができます。そこで今回は三浦半島の魅力の一つ、さつまいも・みかん・いちごの3種類の味覚狩りが楽しめる、横須賀市の「津久井浜観光農園」をご紹介します!

3つの味覚狩りができる津久井浜観光農園とは?

3つの味覚狩りができる津久井浜観光農園とは?

写真:きちこ

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津久井浜観光農園がある三浦半島は温暖な気候のため、他の地域より少し早く味覚狩りができます。場所は京急の津久井浜駅が最寄り駅で、品川駅から約1時間、横浜駅から40分で到着します。味覚狩りができるスポットでは比較的アクセスしやすいのが嬉しいですね。駅からの送迎も可能なので、車がない方も気軽にアクセスできます。

津久井浜観光農園では3つの味覚狩りを楽しむことができます。さつまいも狩り・みかん狩り・いちご狩りです。特にみかん狩りは農園の中でも一番大きな面積を占めており、広〜い敷地にみかんの木がたくさんあります!

しっかり装備して臨みたいさつまいも掘り

しっかり装備して臨みたいさつまいも掘り

写真:きちこ

9月から11月まで楽しめるさつまいも掘り。さつまいも掘りをするなら準備をしっかり用意していきましょう。靴はもちろん土まみれになっても困らないものを用意。長靴が一番ベストですが、なければハイキングシューズなど、汚れても気にならないもの、色が白くない靴を履いてきましょう。

また、掘るのはさつまいもを傷つけないため、に手で掘るのが鉄則!手で掘ると爪の中に泥が入り込み、なかなか取れないってことも。軍手だと土が入り込むので、ゴム製が一番手が汚れません。深く掘りすすめるため、腕まで隠れるタイプの手袋がおすすめです。

掘ったさつまいもを入れる袋は受付時にくれるので不要ですが、少し小さめなので、土がこぼれないよう、大きめの袋も用意しとくと持ち帰る時も安心です。

どれくらいとれるか楽しみ!

どれくらいとれるか楽しみ!

写真:きちこ

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収穫料金は「一人につき○円」ではなく、人数に関わらず、株単位で料金が決まっています。さつまいも5株単位で頼むことができます。かなり深くまで掘らないと取れないさつまいももあり、1株掘るのも思ったよりも時間と労力がかかります。

1株にどれくらいさつまいもが連なっているか、大きさや量は掘ってからのお楽しみ♪しゃがむ体勢と、掘り起こす労力で、1株掘るだけでもとっても体力を使います。しかし、掘れば掘るほど出てくるさつまいもにワクワク!!それがさつまいも掘りの楽しみですね。大きさも形もイビツなものもありますが、味はホクホク♪自分で掘ったおいもの味は格別です!

太陽を浴びたものがおすすめ!「みかん狩り」

太陽を浴びたものがおすすめ!「みかん狩り」

写真:きちこ

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10月から11月末まで楽しめるみかん狩り。受付にてみかん狩りの支払いをすませると「今日は○番でみかん狩りだよ」と伝えられます。ここのみかん狩り、とっても広く、農園内で区画に区切られ番号が割り振られています。その日によってみかん狩りができる場所が決まっていて、受付で言われた場所に向かいます。今一番食べ頃の場所を案内してくれます♪

美味しいみかんは農園の方より伝授してもらうのが一番!受付でどんなみかんが美味しいか聞いてみましょう♪「みかんは大きいものより小さいものが美味しい」「色が濃いもの」「陽に当たっているもの」と教えていただけるでしょう。

例えば、10月頃のみかんは年内までが旬のみかんで、少し青っぽくても甘酸っぱくて甘みのあるみかんです。受付で借りたハサミでパチリと切って早速いただきましょう!枝は切らず、実のすぐ上を切ります。採ったばかりのみかんは、皮がしっかりしていて身がギュっと詰まっています。食べ始めは美味しいからとハイペースで食べてしまいがちですが、焦る必要はありません。みかん狩りに時間制限はないので、ゆっくり楽しめます。皮はぽいっと下に捨ててOK!

また、みかんの木ばかり見て、転ばないように足元に気をつけましょう。根っこが出ていたり、坂になっているので、動きやすい靴での来園がおすすめです。

制限時間は30分!いちご狩り

制限時間は30分!いちご狩り

提供元:津久井浜観光農園

http://www.jakanagawa.gr.jp/kn5128/kanko/top.html地図を見る

1月からGWまで楽しめるいちご狩り。受付にて入園料を払うと、いちご狩りのビニールハウスが何番か確認し、いざビニールハウスへ。カップに入った練乳をもらい、制限時間30分でいちご狩りスタート。練乳をつけなくても十分甘く、美味しいですが、練乳は一度だけおかわりも可能です♪

ここのいちご狩り施設は低いところにいちごがなっているタイプ。摘める品種がビニールハウスによって異なり、その日一番ベストなビニールハウスに案内してくれます。2・3月の土日は特に混み、混雑時は入場制限も行われるため、朝一番での来園がおすすめです。

お持ち帰りも可能!

さつまいもはもちろん、みかんはお土産として持って帰ることもできます。お持ち帰りをするならカゴを受付けでもらいましょう。みかん狩り料金の他に別途、カゴに入れた分だけ料金がかかります。

お土産みかんは一番最後に取るのがおすすめです。みかん狩りで食べている時にいろんな木のみかんを食べてみて、味を比べてみてください。酸っぱめの木、甘みが強い木など、同じ農園で育てた同じみかんの木でも意外と味が異なります。お気に入りの木を見つけておき、最後にその木からお土産のみかんを取りましょう。そうするといえに帰ったあとも美味しいみかんを味わえる楽しみもできますよ!人にあげるなら尚さら、味に自信のあるみかんを渡したいですよね!

三浦半島での味覚狩りなら是非!津久井浜観光農園へ足を運んでみてください!

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/10/23 訪問

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