山奥なのに大人気!大分県耶馬溪の養鶏場直営「とろろ庵」で地鶏料理を

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山奥なのに大人気!大分県耶馬溪の養鶏場直営「とろろ庵」で地鶏料理を

山奥なのに大人気!大分県耶馬溪の養鶏場直営「とろろ庵」で地鶏料理を

更新日:2017/11/28 11:26

さと しほのプロフィール写真 さと しほ 旅行会社勤務

山々に囲まれた大分県の耶馬溪(やばけい)。紅葉の名所ですが、実は、耶馬溪は新緑の季節もとってもキレイ。シーズンを問わずおすすめできる絶景地なんです。
そんな耶馬溪でのランチには地鶏料理「とろろ庵」がおすすめ。とろろ庵は、こんな細い道で大丈夫かな?と不安になるくらいの山奥にある養鶏場直営の食事処。山奥だから閑散としているだろうと思いきや、なんと、駐車場には車がいっぱい!山奥なのに人気があるんです。

大分県を代表する絶景地「耶馬溪」のさらに奥へ!

大分県を代表する絶景地「耶馬溪」のさらに奥へ!

写真:さと しほ

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大分県を代表する絶景地「耶馬溪(やばけい)」。禅海和尚が30年かけてノミで彫ってつくったという手彫りのトンネル「青の洞門」、3,700体もの石像が並ぶ「羅漢寺」などが耶馬溪の名所です。

紅葉シーズンにもなると、耶馬溪には大勢の観光客がやってきます。紅葉した耶馬溪の山々はうっとりするほどキレイ。ですが、新緑の季節も紅葉に負けないほどキレイなんです。耶馬溪は、シーズンを問わずおすすめできる場所なんですよ。

山々に囲まれた耶馬溪を訪れたら、せっかくなので、ランチはさらなる山奥まで出かけてみましょう。耶馬溪ダムを越えてさらに奥深いところへ。不安になるほど細い山道を進んだ先にあるのは「とろろ庵」。養鶏場直営の食事処です。

養鶏場直営の食事処「とろろ庵」

養鶏場直営の食事処「とろろ庵」

写真:さと しほ

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「とろろ庵」への道は、耶馬溪ダムを越えてから本格的な山道になってきます。舗装はされていますが、「こんなところに店があるの?」と不安になってくるような道です。ダムからの距離は3キロほど。道に迷うほどではありませんが、少々心細くなってきます。でも、大丈夫。道中ところどころに小さな看板が出ているので、ご心配なく!

たどり着いた先にあったのは、養鶏場とその敷地内にある食事処「とろろ庵」。山奥なのに来店者が多いので、山道では対向車にご注意を!冬でも営業していますが、道が凍結する恐れがありますよ!

とろろ庵では、屋外のテーブルがおすすめ

とろろ庵では、屋外のテーブルがおすすめ

写真:さと しほ

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とろろ庵のテーブルは、屋内と屋外の両方にあります。季節のいい時期なら、屋外のテーブルがおすすめ。柵の向こうは川、川の向こうは私有地(山)です。

ここは大分県なので、周囲には大小さまざま、たくさんの温泉場があります。とろろ庵にも日帰り入浴できる「とろろ乃湯」が併設されています。入浴料は350円です。

とろろ乃湯は、養鶏場の社長が「周辺に温泉場があるから、掘ればきっとここにも温泉が出るはず」と、勘で掘ってみたら「やっぱり出た」んだとか。おんせん県大分ならではの面白いエピソードですよね。

おすすめは「地鶏の炭火焼き定食」

おすすめは「地鶏の炭火焼き定食」

写真:さと しほ

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とろろ庵のおすすめは「地鶏の炭火焼き定食」1,200円。「白ご飯」か「炊きこみご飯」が選べます。
メニューには、ほかにも、地鶏の唐揚げ定食(1,000円)、鶏すき定食(1,500円/季節限定)、鶏鍋定食(1,500円/季節限定)、地鶏刺身定食(900円)、地鶏たたき定食(900円)、たまごかけごはん(600円)もあります。

養鶏場直営の食事処なので、地鶏を使ったメニューをいただきましょう。ここは大分県中津市耶馬渓町です。中津といえば「からあげ」。単品で唐揚げもオーダーできますよ!

必食!ゆで玉子

必食!ゆで玉子

写真:さと しほ

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とろろ庵では、1つ50円の「ゆで玉子」は必食です!塩がきいていて、おいしいんです。

必食!ゆで玉子

写真:さと しほ

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すぐそこで育った地鶏の卵。おいしくないわけがないですよね!

必食!ゆで玉子

写真:さと しほ

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パック入りの生卵も販売しています。
炭火焼をいただいて煙くさくなったなと思ったら、とろろ乃湯に入ってさっぱりして帰りましょう。ぜひ、出かけてみてくださいね!

とろろ庵の基本情報

住所:大分県中津市耶馬溪町山移5927
電話番号:0979-55-2080

2017年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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