新・熱海のランドマーク「ラスカ熱海」で欲しい!限定商品はこれっ!

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新・熱海のランドマーク「ラスカ熱海」で欲しい!限定商品はこれっ!

新・熱海のランドマーク「ラスカ熱海」で欲しい!限定商品はこれっ!

更新日:2016/12/08 09:56

sachieのプロフィール写真 sachie 伊豆史女、伊豆マニア

伊豆半島の新たな玄関口として、2016年12月に熱海駅にオープンした「ラスカ熱海」。観光客のもてなし機能や地元住民の利便性向上を狙った駅ビルで、熱海や伊豆を拠点とした土産店や飲食店など、計36店が入店。伊豆の野菜や特産品を揃えた「伊豆・村の駅」や、熱海ブランドを扱う「熱海コレクション」。和菓子専門店「間瀬」など、地元グルメがひしめき合うグルメの最前線! そこで、ここで手に入れたい限定商品をご紹介。

伊豆の魅力が、ギュッと詰まったオリジナルの自信作!

伊豆の魅力が、ギュッと詰まったオリジナルの自信作!

写真:sachie

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「ラスカ熱海」は、JR熱海駅に併設する地上3階建て駅ビルです。1階は、熱海観光協会案内所や、干物専門店「釜鶴ひもの店」、和洋菓子「石舟庵」など、食品・惣菜・土産店。2階は、ドラックストア「ウエルシア」、蒟蒻せっけん「熱海蒟蒻シャボン」、総合土産物「豆州やまきち」などのカフェや土産店・雑貨店。3階は、中華ファミリーレストラン「五味八珍」、海鮮和食料理「伊豆中 ばんばん食堂」、100円ショップ「Can☆Do」、コインロッカーなどのサービスやレストランフロアー。屋上は、屋上広場や手軽にバーベキューが食べられる「デジキューBBQテラス」などになっており、36店舗が事業展開しています。

その内の15店舗が、熱海や伊豆に拠点を置くお店で、ここ熱海や、地元の素材を使った自慢のオリジナルを販売。こちらは、2階の「豆州やまきち」での一コマで、それぞれのお店の力作商品を販売しています。

駅弁を超えた?!旨さが大人気!伊豆中の田舎寿司

駅弁を超えた?!旨さが大人気!伊豆中の田舎寿司

写真:sachie

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最初にご紹介したい限定商品は、3階に店舗を構える「伊豆中 ばんばん食堂」の「田舎寿司」です。ご飯に、金目鯛のそぼろ、甘辛く味付けされた椎茸や人参の煮物が載り、ミニトマト、こんにゃくや絹さやなどを付け合わせた見た目もシンプルなお寿司。

「伊豆中」は、伊東市宇佐美に本店がある老舗の海鮮問屋。毎年、伊東市で開催される「ひもの開き日本一大会」で、2016年総合優勝を果たすなど、全国に名を連ねるハイレベルな魚の名店です。田舎寿司はシンプルながら、魚の旨みを最大限に引き出した絶妙な味。酢飯と、ふわっと柔らかく甘いそぼろがマッチして、何とも言えない旨さ。お店では、金目鯛の煮物やお刺身など、地元で水揚げされた新鮮な海の幸を堪能できますが、電車に揺られながら食べても良さそうですね。

「ペッパーくん」も一押し!の「あおさ塩パン」

「ペッパーくん」も一押し!の「あおさ塩パン」

写真:sachie

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続いていこちらは、2階にある「Bakery&Table」で頂けるパンです。1937年創業、新潟県の「赤倉観光ホテル」のパン作りの歴史とおもてなしの心を受け継いだ、ベーカリーとカフェの店。

左下から時計回りに、米粉のカレードーナツ、プティ・カンパーニュ、あおさ塩パンです。

お店では多彩なパンを扱っていて、中でもお勧めしたいのが「あおさ塩パン」。「あおさのり」と西伊豆産の天日干しされたこだわりの塩を使ったオリジナルのパン。食べてみると、外はカリッと、中はモチモチの食感。塩が小麦本来の甘さを引き立たてくれ、尚且つ磯の香りも楽しめますよ。

この塩ぱんは、「ラスカ熱海」の入口にいる人工知能を搭載したロボット「ペッパーくん」もお勧めする商品。米粉のカレードーナツパンは、店頭に少量ずつしか置かないなど、オーブンから常に出し立ての状態に保たれるなど、熱々を食べてもらうため工夫がされています。プティ・カンパーニュなど、欧風仕込みの本格的なパンもあり、パン好きの方は必見です。

伊豆・天城にある温泉宿「東府や」のボトリングされた美味しい水や、伊豆の特産「ニューサマーオレンジ」を使ったオリジナルのジャムの販売もあるので、こちらもお勧めです。

ふわゆるっ!和菓子店が作った新食感の「熱海生シフォン」

ふわゆるっ!和菓子店が作った新食感の「熱海生シフォン」

写真:sachie

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こちらは「石舟庵(せきしゅうあん)」の「熱海生シフォン」です。石舟庵は1階に店舗を構え、伊豆を中心に10店舗事業展開する老舗の和菓子店です。伊東市の詩人「木下杢太郎」が草花を描いた画集「百花譜」や、伊東で生まれた童謡「みかんの花咲く丘」に因んだ和菓子など、伊豆にゆかりのある銘菓を開発した、伊豆を代表する菓子店です。

この「熱海生シフォン」は、熱海をイメージして作られたお菓子。柔らかなシフォン生地の中に、生モカクリームがたっぷり入った贅沢なケーキ。食べてみると、しっとりとしたなめらかな生地にモカの風味と、落ち着いたふくよかな香りが広がります。ケーキの上にかかるココアパウダーがちょぴりほろ苦く、大人の街熱海をイメージ。ラスカ限定のオリジナルの商品で、菓子店のこだわりの逸品なので、是非如何でしょうか? 店頭では、伊豆いちご大福などの生菓子の販売もあって、生シフォンは、持ち帰り時間を考慮して保冷剤を付けてくれるので、安心です。

買うだけじゃない!ここで味わいたい美味グルメ

買うだけじゃない!ここで味わいたい美味グルメ

写真:sachie

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こちらは、2階にある「間瀬」。1872年創業の老舗菓子店が運営するカフェです。和菓子と一緒に抹茶で一服することもできますが、菓子店でありながら「伊豆のわさび茶漬け」や「つるつるセット」など、うどんや茶漬けなどの食事メニューもあります。わさび茶漬けは、ここのオリジナルメニューで、限定商品を持ち帰るだけでなく、味わうこともできますよ。また、伊豆のてんぐさで作った寒天入りの「あんみつ」のテイクアウト商品もあります。

熱海の海をイメージした建物にもご注目!

「ラスカ熱海」は、それまで90年余りの歴史を刻み込んできたJR熱海駅の駅ビルが建て替えられオープン。昭和の香りを色濃く残していた建物が一新され、「未来に広がる海」をデザインコンセプトに、深い海や波を思わせる青系統の色でまとめられたモダンなデザインは必見です。また、熱海駅改札口前の屋根の軒下には、日本画家「平松礼二」氏の原作の大型ステンドグラス「花の郷」が施されています。縦3.5m、幅6.1mもある大作で、熱海を象徴する梅の花を施した色彩豊かな作品も見逃せませんよ。

ご紹介したのは、ほんの一部。「伊豆・村の駅」のテナントでは、伊豆の旬の野菜や総菜などを販売し、2015年の「直売所甲子園」で優秀賞に輝いた本格的なマルシェもありますよ。「ラスカ熱海」は、ここだけでしか味わえない美味しいグルメが盛り沢山! きっとあなたが探していた熱海ならではの魅力的な商品がきっと見つかるはずです。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2016/11/29 訪問

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