日系ホテルならではの安心感、ホテルニッコーハノイはフレンドリーなスタッフがおもてなし

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日系ホテルならではの安心感、ホテルニッコーハノイはフレンドリーなスタッフがおもてなし

日系ホテルならではの安心感、ホテルニッコーハノイはフレンドリーなスタッフがおもてなし

更新日:2018/07/26 19:36

二松 康紀のプロフィール写真 二松 康紀 リゾートホテル旅館客室コンサルタント

ベトナムの首都ハノイ、ここは首都でありながら、懐かしい街を訪れたような感じになる場所です。その街の中心部に位置し、ノイバイ国際空港から車で40分にある「ホテルニッコーハノイ」は最新の設備とフレンドリーなスタッフが迎えてくれる日本人には親しみやすいホテルの1つです。旧市街や観光スポットにも車で10分もあれば行けるため、初めてハノイを観光する際にも利用したいホテルです。

フロントは日本語でも対応してくれるので、異国でも不安なし!

フロントは日本語でも対応してくれるので、異国でも不安なし!

写真:二松 康紀

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首都ハノイの街の歴史は古く、大都会でありながら、何かノスタルジックな田舎町の雰囲気が至る所にあります。ハノイは湖の街としても有名で、大小いくつもの湖は地元の人や観光客の憩いの場で、ホテルの徒歩圏内にも湖はあり、朝は周辺の散策などもオススメです。

ホテル内に入ると吹き抜けのロビーが迎えてくれます。ロビーはソファが多くくつろげます。ロビー階にはレストランやホテルショップ、ベーカリーショップ、バーなどがまとまっているので、迷うことはありません。

フロントは日本語の出来るスタッフがいるので、困ったことがあれば気軽に聞いてもオッケー。周辺のお店のオススメ情報や両替、空港への手配など、スタッフしか知らない情報も教えてくれます。

パークビューデラックスは使いやすさを兼ねた広い部屋

パークビューデラックスは使いやすさを兼ねた広い部屋

写真:二松 康紀

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ホテルニッコーハノイの部屋のカテゴリーは多くありません。大きくわけるとデラックスタイプ、パークビューデラックスタイプ、エグゼクティブスイート、プレジデンシャルスイートとなり、エグゼクティブフロアにそれぞれのカテゴリーの部屋があります。お手頃なのはデラックスですが、オススメはパークビューデラックスです。

この部屋はデラックスよりも少し高いのですが、部屋の広さは48平米ありお得感があります。部屋の中は明るく、ベッド、ライティングデスク、応接セットなどが余裕を持って配置されていて、ベージュのカーペットが敷き詰められ、単に広いだけではなく、高級感もあります。

この部屋の良いところは使いやすさです。家具の配置のバランスが良く、ライティングデスクが窓側にあるのでパソコンなどを置いても明るく、読書にも良い場所です。デスクスペースも広いので、椅子をもう1つ持ってきて、ルームサービスの食事などもできます。冷蔵庫やミニバーは部屋の隅にあり湯沸かしポットもこの場所にあるため、電気製品の夜中の音なども気になりません。

バスルームは独立したシャワールームにゆったりしたバスタブ

バスルームは独立したシャワールームにゆったりしたバスタブ

写真:二松 康紀

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バスルームもこのパークビューデラックスタイプの部屋は広いです。シャワーとバスタブは独立しているので、体を洗ってからゆっくりバスタブで冷房で冷えた体を温めることが出来ますので、日本のお風呂のように洗い場がなくても大丈夫。

またバスルームは部屋の外側で窓があるためとても明るく、それだけでもこの部屋はお得です。さらに夜になるとこの窓が夜景のみえる窓に変身!バスタブで旅の疲れを癒し、街の夜景をみながらのんびりビールでも飲みたくなります。

ハノイの街も一望!快適で明るく心地よい部屋で滞在

ハノイの街も一望!快適で明るく心地よい部屋で滞在

写真:二松 康紀

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リビングスペースには窓が2つ、ライティングデスク横の窓と、テレビの後ろの大きな窓です。カーテンを全て開けると、空中に浮いているような感覚になるくらい大きな窓は、部屋がいつも明るくなり、とにかく気分が良いです。

部屋からは公園が見えますが手前にはシアターの建物があり、夜になるとちょっとした夜景も楽しめます。大きな街の夜景と言うよりも落ち着いた街の夜景といったところですが、昼も夜も居心地の良い部屋には変わりありません。

朝食ブッフェは和食と野菜のメニューがたっぷり!もちろんフォーも

朝食ブッフェは和食と野菜のメニューがたっぷり!もちろんフォーも

写真:二松 康紀

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そして、このホテルのもう1つのオススメは朝食。日系ホテルらしい朝食がメニューにあり、ほっとします。美味しい野菜メニューが豊富なことと、和食のメニューがしっかりあること。これだけでも十分なのですが、イチオシは和食ではなく「ベトナムフォー」。このホテルのフォーはハノイに駐在しているビジネスマンにも好評で、日本からくるお客さんがこのホテルに宿泊する際は、必ずフォーは食べた方が良いとオススメするそうです。
お米の麺に具を入れて、透き通ったスープを注ぐだけなのですが、このシンプルさが病みつきになります。

時間帯によっては混むこともあるので、できれば早めの時間帯に行くのがオススメです。早めの時間帯だと、パンもおすすめ。ベトナムのパンはフランス統治だった時代もあるため、どれもとても美味しいです。

ハノイで安心して宿泊できる日系ホテル

ホテルニッコーハノイは一言で言えば日本の安心感が感じられるホテルです。ここに泊まっていれば間違いないという感じです。ホテルの周辺にはお店は少ないのですが、ホテルを出て右手の大きな通りを挟んだ向かいには地元のスーパーがあります。ベトナム入りして最初にこのホテルに宿泊するなら、このスーパーに行って、食料品や衣料などの価格を知っておくとあとで観光地のお土産やさんにいったときにも相場がわかります。

街で遊んで部屋に戻ったときにほっとする、そんな感じのホテルです。

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掲載内容は執筆時点のものです。

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