水陸両用車でまわるシンガポール「ダックツアー」マーライオンの貴重なアングルも必見!

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水陸両用車でまわるシンガポール「ダックツアー」マーライオンの貴重なアングルも必見!

水陸両用車でまわるシンガポール「ダックツアー」マーライオンの貴重なアングルも必見!

更新日:2016/12/24 21:24

北ノ峰 セイコのプロフィール写真 北ノ峰 セイコ

今やシンガポールのランドマーク的存在となった「マリーナ・ベイ・サンズ」をはじめ、見どころいっぱいのマリーナ地区。

シンガポールの「ダックツアー」では、このマリーナ地区を水陸両用車でまわります!正面から間近で見るマーライオンなど、陸上とは違うアングルの写真が撮れることでも人気のツアー。その見どころポイントをご紹介いたします!

見た目もかわいい!「ダック」な乗り物。

見た目もかわいい!「ダック」な乗り物。

写真:北ノ峰 セイコ

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ダックの顔の描かれたキュートな水陸両用車は、もともとは第二次世界大戦で使われた軍事用車両。今や観光用に生まれ変わって「ダックツアー」の車両として使われています!

地下鉄MRTのエスプラネード駅もしくはプロムナード駅からほど近い、「サンテックシティ」のショッピングモール内1階にある「DUCK&HIPPO(ダック&ヒッポ)」のカウンター前に集合して出発します。

見た目もかわいい!「ダック」な乗り物。

写真:北ノ峰 セイコ

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サンテックシティを出発すると、マリーナ湾の方へ進み、水面へスプラッシュイン!順に見どころをまわります。

陸上、水上半々ぐらいの約1時間のツアーですが、水上からの見どころが多く、陸上:水上が3:7ぐらいとイメージして参加されるとよいでしょう。

ガイドさんの案内も興味深い!

ガイドさんの案内も興味深い!

写真:北ノ峰 セイコ

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一台に一人ガイドさんが乗り込み、観光ポイントの説明はもちろん、シンガポールについてのちょっとした話をしてくれます。英語ですが、ゆっくりしゃべってくれるので、わりとわかりやすいと思います。

ガイドさんの案内も興味深い!

写真:北ノ峰 セイコ

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たとえばこんな話も…。

水上観光の間に航行するマリーナ湾の水は海水ではないんです!写真に写っている堤防で湾を仕切って海水を外に出して閉め切り、溜め池にしたのがマリーナ湾というわけです。シンガポールはほとんどのものを輸入に頼っており、「水」もその一つ。マレーシアから購入していますが、同時に溜め池の雨水や再利用水の活用もすすめているのだとか。

そんな「なるほど!」という話が聞けるのも楽しみの一つです。

「マリーナ・ベイ・サンズ」をいろんな角度から!

「マリーナ・ベイ・サンズ」をいろんな角度から!

写真:北ノ峰 セイコ

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見どころとしては、まずは「マリーナ・ベイ・サンズ」。観覧車「シンガポールフライヤー」も一緒にシンガポールらしい景色を撮影することができます。

「マリーナ・ベイ・サンズ」をいろんな角度から!

写真:北ノ峰 セイコ

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近くから、あまり見ることのない角度での写真撮影ができるのもお楽しみの一つ。水陸両用車は意外に早く進みますので、シャッターチャンスを逃さないようにご注意を!

この写真のように、近くから見上げると、建物の上にある船のようなスカイデッキが大きくカーブしていることがよくわかります。

「マリーナ・ベイ・サンズ」をいろんな角度から!

写真:北ノ峰 セイコ

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「マリーナ・ベイ・サンズ」近くの植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」も見えます。

マーライオンを正面から!

マーライオンを正面から!

写真:北ノ峰 セイコ

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シンガポールの顔とも言える「マーライオン」の前も通ります。

写真のように、席によっては他のお客さん越しにしか見られない!…と思われるかもしれませんが、心配ご無用!湾をぐるっとまわってくれるので、どちら側に座ってもしっかり見ることができますよ。

マーライオンを正面から!

写真:北ノ峰 セイコ

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撮影しやすい方向に車体が向いてから撮れば、このような写真も撮影可能です。

フラトンホテルを背にした、正面からのマーライオン!この写真が撮れるのはダックツアーならではの醍醐味です。

歴史的建造物も観光!

歴史的建造物も観光!

写真:北ノ峰 セイコ

水上の観光のあとは陸に上がり、マリーナ北側にある歴史的建造物が集まる地域を走ります。写真は「ナショナルギャラリー」前。この他、アジア文明博物館前なども車窓から眺められます。

陸に上がってからは10分ほどで、出発の時と同じくサンテックシティに戻って約1時間の観光の終わりとなります。

水陸両用車でまわる「ダックツアー」は事前予約もできます!

10:00〜18:00で1時間ごとに出発するツアーで、予約必須ではありませんが、30席ほどある座席は満席になることも!web上で予約もできるので、週末、長期休暇期間などは事前予約をしておくと安心です。

また、事前予約をしても、座席指定ではなく自由席です。出発20分前くらいにはカウンターへ行き、乗車待ちスタートと同時に並んでベストシート確保を狙いましょう!車両前の方の席は、水上に移るときに水しぶきが飛んでくるので、それを避けたい場合は中央から後ろの席がおすすめです。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/12/11 訪問

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