星野リゾート トマム「霧氷テラス」で冬の絶景に会いたい!

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星野リゾート トマム「霧氷テラス」で冬の絶景に会いたい!

星野リゾート トマム「霧氷テラス」で冬の絶景に会いたい!

更新日:2018/11/07 09:51

ろぼたんのプロフィール写真 ろぼたん 週末の旅人、北国グルメ推進委員会

星野リゾート トマムの「霧氷(むひょう)テラス」は、神秘的な霧氷鑑賞ができる場所として滑らない人も冬山の景色楽しめる注目のスポット。霧氷や氷の小さな柱や粒は、まるで真っ白な雪の花が咲いたかのような幻想的な景色を作り出しています。

2018年12月のクリスマスシーズンも、夜のライトアップの実施が決定。日中と夜の「霧氷テラス」の楽しめる期間、特別なスイーツやドリンク、美しい霧氷の世界をご紹介します。

山の上で絶景に出会える「霧氷テラス」とは

山の上で絶景に出会える「霧氷テラス」とは

提供元:星野リゾート トマム

https://www.snowtomamu.jp/地図を見る

雲海の絶景で有名な星野リゾート トマムの「雲海テラス」。春〜秋を過ぎると「雲海テラス」はクローズ。一面の雪景色へと変貌する冬の間、その場所にオープンするのが「霧氷テラス」です。

「霧氷」とは氷点下約2〜10度で霧や空気中の水分が 木の枝などに着いてできる氷のことで、この氷の結晶や雪が樹木の花のように枝についてきらめいたり、雪や氷の柱のようになったりすることで、真っ白な神秘的な世界を作り出しています。

山の上で絶景に出会える「霧氷テラス」とは

写真:ろぼたん

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「霧氷テラス」へは、雲海ゴンドラで空中散歩をしながら向かいます。日中の営業時間は8時〜15時(ゴンドラ最終乗車)のため、雲海テラスに出かけるときほどの早起きをしなくてもOK。とはいえ、霧氷は気温が低いときに見られる自然現象なので、朝早い方が高確率です。

ホテルや麓から山を眺めて、ゴンドラ到着点が見えているときは特に絶景。霧氷だけでなく、トマム全体の景色が一望できます。

山の上で絶景に出会える「霧氷テラス」とは

写真:ろぼたん

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スキーやスノーボードなどウィンタースポーツをする人たちが眺めていた冬山の絶景が、標高1,088mの「霧氷テラス」から、滑走をしない冬山初心者でも気軽に楽しめます。

霧氷は氷点下2〜10度といった環境でできるため、訪れるときは防寒対策をしっかりして訪れてください。

青空と霧氷のコントラストが美しい!日中の「霧氷テラス」

青空と霧氷のコントラストが美しい!日中の「霧氷テラス」

写真:ろぼたん

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風や光でキラキラと輝いて、粒子のように細かい雪や氷が舞う「霧氷テラス」。晴れた日の空は、突き抜けるように青く美しく、心の中まで澄んでいくように感じるかも。

青空と霧氷のコントラストが美しい!日中の「霧氷テラス」

提供元:星野リゾート トマム

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「霧氷テラス」では2つの展望スポットを散策できます。一つはゴンドラが到着する「港デッキ」で、もう一つが「Cloud Walk(クラウドウォーク)」。

「Cloud Walk(クラウドウォーク)」は雲の上を歩く感覚を楽しめる展望スポットですので、山から突き出した形でテラスが作られています。天候によってはこの場所自体に霧氷がついていることも。足元が凍っていることもあるので、注意しながら絶景を楽しんで。

青空と霧氷のコントラストが美しい!日中の「霧氷テラス」

提供元:星野リゾート トマム

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美しい霧氷や樹氷に覆われた木々、空から降ってくるキラキラと輝く雪の結晶、空気中の水分や霧が凍り宙を舞うダイヤモンドダストといった心に残る冬景色に出会えるかも。

幻想的なライトアップ!期間限定の夜の「霧氷テラス」

幻想的なライトアップ!期間限定の夜の「霧氷テラス」

提供元:星野リゾート トマム

https://www.snowtomamu.jp/winter/地図を見る

2018年12月1日〜25日までの期間限定のお楽しみは、「霧氷テラス」がライトアップされる夜間の絶景体験。このライトアップの見どころはなんといっても、自然が作り出したきらめき。

幻想的なライトアップ!期間限定の夜の「霧氷テラス」

提供元:星野リゾート トマム

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2018年シーズンは「港デッキ」に加え「Cloud Walk」も夜間のライトアップが開催されます。夜の闇の中でライトに照らされてキラキラと舞う氷の細かい粒子や霧氷の様子は昼とはまた違った美しさが。

星野リゾート トマムの「霧氷テラス」は夜の山の絶景にゴンドラ1本で安全にアクセスできてしまうというのも魅力です。

幻想的なライトアップ!期間限定の夜の「霧氷テラス」

写真:ろぼたん

写真は針のような霧氷(樹氷)。面白い結晶の形をしていると思いませんか?その日の気象条件によって大きさや形などが変わるため、霧氷は毎日違う形になります。昨シーズン(2018年度)の霧氷テラスでの霧氷発生率は約58%とのこと。冬の寒い時だけ咲く花のような自然の芸術を間近で見てください。

「てんぼうかふぇ」で霧氷の世界を満喫しよう

「てんぼうかふぇ」で霧氷の世界を満喫しよう

写真:ろぼたん

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「雲海テラス」同様、「霧氷テラス」でも「てんぼうかふぇ」がオープン。冬の絶景を眺めながら美味しいコーヒーやスイーツを味わうことができます。

霧氷をイメージをした飴細工を加えた日中の冬期限定の「霧氷コーヒー」(500円)は、キラキラと輝く飴細工をお砂糖代わりにしていただくもの。甘さと温かさが冷えた身体をホッと温めてくれます。(日中のみ数量限定で販売)

「てんぼうかふぇ」で霧氷の世界を満喫しよう

提供元:星野リゾート トマム

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夜の「霧氷テラス」で2018年12月に提供されるのが、「霧氷ホットカンパリ」。温めると香りが引き立つカンパリにオレンジジュースを入れてアレンジされたドリンクです。グラスのふちにまぶされた砂糖は木々に付く霧氷のよう。

料金:800円 ※夜のみ販売

「てんぼうかふぇ」で霧氷の世界を満喫しよう

写真:ろぼたん

「てんぼうかふぇ」での筆者オススメは、焚火BBQで提供されるマシュマロ。これがとてもBIGで嬉しい大きさ!炭火で暖まりながら、マシュマロを焼けるので一石二鳥。

あまり火に近づけすぎるとマシュマロが燃えてしまうので、炎に直接あたらない距離でじっくり焼くと表面パリッ、中はふわとろ〜な絶品マシュマロに。甘いものが苦手な方にはベーコンやソーセージがオススメ。

アクティブに冬のゲレンデを「スノーカート」で楽しもう!

アクティブに冬のゲレンデを「スノーカート」で楽しもう!

写真:ろぼたん

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「霧氷テラス」は通常ゴンドラで往復するのですが、それとは別に、行きはゴンドラ、帰りはテラスから4,200mのゲレンデコースをそりで滑走する「スノーカート」という昼のアクティビティも体験可能です。

アクティブに冬のゲレンデを「スノーカート」で楽しもう!

写真:ろぼたん

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「スノーカート」は、三輪車の車輪部分にスキーがついた三輪車のような「ソリ」。ハンドルとブレーキがあるので、スピードを調整しながら自分のペースでゲレンデを滑ることが可能です。

このコースはスキーやスノボの初心者向けコースではあるのですが、場所によってはブレーキをかけながらでないとかなりスピードが出る場所もあります。

スキーやスノボをしたことのない人でも、ゲレンデからの景色を愉しめるドキドキワクワクのアクティビティです。

動画:ろぼたん

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最後に「霧氷テラス」の散策と「スノーカート」の様子を動画でご紹介。(撮影は2016年〜2017年12月に行ったもの)

絶景の冬カフェ、ワクワクするアクティビティ、冬の美しさや楽しさが充実した「霧氷テラス」は、簡単に冬山の絶景へアクセスできるスポットです。

星野リゾート トマム「霧氷テラス」の基本情報

住所:北海道勇払郡 占冠村中トマム
星野リゾート トマム/星野リゾート リゾナーレトマム
電話番号:0167-58-1111
アクセス:新千歳空港より車で約100分、JRで約90分(南千歳駅乗換)
ゴンドラ往復料金:大人2,200円、小学生1,300円
対象:宿泊者、日帰り共に利用可

日中の営業概要
■期間:2018年12月1日〜2019年4月1日(天候等によりゴンドラ運休の場合有)
■時間:8:00〜15:00(ゴンドラ最終乗車)、15:30(ゴンドラ最終下車)

夜の営業概要
■期間:2018年12月1日〜2018年12月25日(天候等によりゴンドラ運休の場合有)
■時間:16:30〜18:00(ゴンドラ最終乗車)、18:30(ゴンドラ最終下車)

スノーカート4200
■カートレンタル(1滑走) 2,000円
■カートレンタル(1滑走)ゴンドラ片道セット 3,400円

※ 2018年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/12/18−2017/12/03 訪問

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