まるで雪の華 !星野リゾート トマム「霧氷テラス」で冬の絶景に会いたい!

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まるで雪の華 !星野リゾート トマム「霧氷テラス」で冬の絶景に会いたい!

まるで雪の華 !星野リゾート トマム「霧氷テラス」で冬の絶景に会いたい!

更新日:2017/12/13 00:09

ろぼたんのプロフィール写真 ろぼたん 週末の旅人、北国グルメ推進委員会

「星野リゾート トマム」の雲海テラスは、冬の期間だけ「霧氷テラス」と名前を変え、幻想的な雪と氷の世界が体験できると人気です。

2017年12月のクリスマスシーズンは夜のライトアップを実施。神秘的な夜の雪山、霧氷鑑賞ができるように。日中の「霧氷テラス」は、冬季シーズン終了まで体験可能で、霧氷や氷の小さな柱や粒は、まるで真っ白な雪の花が咲いたかのよう。「霧氷テラス」での楽しみ方をご紹介します。

スキーやスノボをしない人でも楽しめる。山の上で絶景に出会える「霧氷テラス」とは

スキーやスノボをしない人でも楽しめる。山の上で絶景に出会える「霧氷テラス」とは

写真:ろぼたん

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雲海の絶景で有名な星野リゾート トマムの「雲海テラス」。雲海が発生する春〜秋を過ぎると「雲海テラス」はクローズ。その場所が一面の雪景色へと変貌する冬の間だけオープンするのが「霧氷テラス」です。

「霧氷」とは氷点下約2〜10度で霧や空気中の水分が 木の枝などに着いてできる氷のことで、この氷の結晶や雪が樹木の花のように枝についてきらめいたり、樹氷といわれる雪や氷の柱のようになったりすることで、真っ白な神秘的な世界を作り出しています。

スキーやスノボをしない人でも楽しめる。山の上で絶景に出会える「霧氷テラス」とは

写真:ろぼたん

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「霧氷テラス」へは、雲海ゴンドラで空中散歩をしながら向かいます。日中の営業時間は8時〜15時(ゴンドラ最終乗車)のため、雲海テラスに出かけるときほどの早起きをしなくてもOK。とはいえ、霧氷は気温が低いときに見られる自然現象なので、朝早い方が高確率。

ホテルや麓から山を眺めて、ゴンドラ到着点が見えているときは特に絶景です。霧氷だけでなく、トマム全体の景色が一望できます。

スキーやスノボをしない人でも楽しめる。山の上で絶景に出会える「霧氷テラス」とは

写真:ろぼたん

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スキーやスノーボードなどウィンタースポーツをする人たちが眺めていた冬山の絶景が、標高1,088mの「霧氷テラス」から、滑走をしない冬山初心者でも気軽に楽しめます。

注意したいのは山の上の寒さと風。霧氷は氷点下2〜10度といった環境でできるのです。最も寒いシーズンは更に気温が下がります。防寒対策をしっかりして訪れてください。ただし寒さが増すにつけ、転んでも痛くないほどのパウダースノー、シルキースノーが体験できますよ。

青空と霧氷のコントラストが美しい!日中の「霧氷テラス」

青空と霧氷のコントラストが美しい!日中の「霧氷テラス」

写真:ろぼたん

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風や光でキラキラと輝いて、粒子のように細かい雪や氷が舞う「霧氷テラス」。晴れた日の空は、突き抜けるように青く美しく、心の中までキララと澄んでいくように感じるかも。

空気中の水分や霧が凍って、ダイヤモンドダストとなって宙を舞う瞬間など心に残る冬景色に出会えることがあります。

青空と霧氷のコントラストが美しい!日中の「霧氷テラス」

提供元:星野リゾート トマム

https://www.snowtomamu.jp/winter/地図を見る

日中の「霧氷テラス」では2つの展望スポットを散策できます。一つはゴンドラが到着する「港デッキ」で、もう一つが「Cloud Walk(クラウドウォーク)」(写真)。

「Cloud Walk(クラウドウォーク)」は雲の上を歩く感覚を楽しめる展望スポットですので、山から突き出した形でテラスが作られています。谷底から吹き上げる風も強く、足元が凍ってたり、天候によってはこの場所自体に霧氷がついていることも。

青空と霧氷のコントラストが美しい!日中の「霧氷テラス」

写真:ろぼたん

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高所恐怖症の人には少し怖いスポットかもしれませんが、注意しながら渡ってみて。足元のずっと下には美しい霧氷や樹氷に覆われた木々などが見えることも。キラキラと輝く雪の結晶などを感じるこの場所は、アナ雪の世界のような美しい雪と氷のスポットです。

幻想的なライトアップ!期間限定の夜の「霧氷テラス」

幻想的なライトアップ!期間限定の夜の「霧氷テラス」

提供元:星野リゾート トマム

https://www.snowtomamu.jp/winter/地図を見る

2017年12月1日〜25日までの期間限定のお楽しみは、「霧氷テラス」がライトアップされる夜間の絶景体験。初開催されるこのライトアップの見どころはなんといっても、電飾の輝きとは違った自然のきらめき。

幻想的なライトアップ!期間限定の夜の「霧氷テラス」

写真:ろぼたん

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ここでは降り積もる美しい結晶の形で舞ってきます。夜間は「港デッキ」のみの開放。夜の闇の中で氷の細かい粒子、ダイヤモンドダストがキラキラと舞う様子は、この寒さゆえの景色です。

幻想的なライトアップ!期間限定の夜の「霧氷テラス」

写真:ろぼたん

針のような霧氷(樹氷)は、面白い結晶の形をしています。その日の気象条件によって大きさや形などが変わるため、一見似ているようで、木々が纏うドレスは毎日違うのです。冬の寒い時だけ咲く花のような自然の芸術を間近で見られます。

「てんぼうかふぇ」で霧氷の世界を満喫しよう

「てんぼうかふぇ」で霧氷の世界を満喫しよう

写真:ろぼたん

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「雲海テラス」同様、「霧氷テラス」でも「てんぼうかふぇ」がオープン。冬の絶景を眺めながら美味しいコーヒーやスイーツを味わうことができます。

霧氷をイメージをした飴細工を加えた冬期限定の「霧氷コーヒー」(500円)は、キラキラと輝く飴細工をお砂糖代わりにしていただくもの。また、ライトアップ時のホットコーヒー(600円)は少し雰囲気が変わった形で提供。甘さと温かさが冷えた身体をホッと温めてくれますよ。

「てんぼうかふぇ」で霧氷の世界を満喫しよう

写真:ろぼたん

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夜の「霧氷テラス」限定で提供されるのが「霧氷ホットラム酒」(800円)。グラスは手袋をつけたままでも持ちやすいような窪みがあり、グラスのふちには目の前に見える霧氷のように、砂糖がまぶしてあって、味の調節も可能。

はちみつやレモン汁でアレンジされているので、お酒が苦手な人にも飲みやすいですよ。

「てんぼうかふぇ」で霧氷の世界を満喫しよう

写真:ろぼたん

「てんぼうかふぇ」での筆者オススメは、焚火BBQで提供されるマシュマロ。1つ300円なのですが、これがとてもBIGサイズ!炭火で暖まりながら、マシュマロを焼けるので一石二鳥。

あまり火に近づけすぎるとマシュマロが燃えてしまうので、炎に直接あたらない距離でじっくり焼くと表面パリッ、中はふわとろ〜な絶品マシュマロができますよ。甘いものが苦手な方にはベーコンやソーセージがオススメ。

アクティブに冬のゲレンデを「スノーカート」で楽しもう!

アクティブに冬のゲレンデを「スノーカート」で楽しもう!

写真:ろぼたん

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「霧氷テラス」は通常ゴンドラで往復するのですが、それとは別に、行きはゴンドラ、帰りはテラスから4.2キロのゲレンデコースをそりで滑走する「スノーカート」は筆者イチオシのアクティビティ。

アクティブに冬のゲレンデを「スノーカート」で楽しもう!

写真:ろぼたん

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「スノーカート」は、三輪車の車輪部分にスキーがついた三輪車のような「ソリ」。ハンドルとブレーキがあるので、スピードを調整しながら自分のペースでゲレンデを滑ることが可能です。

このコースはスキーやスノボの初心者向けコースではあるのですが、場所によってはブレーキをかけながらでないとかなりスピードが出る場所もあります。

スキーやスノボをしたことのない人でも、ゲレンデからの景色を愉しめるドキドキワクワクのアクティビティです。

動画:ろぼたん

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最後に少しだけ「霧氷テラス」の散策と「スノーカート」の様子を約50秒ほどの動画でご紹介。キラキラと輝く雪山、1,088mの山の上ならではの景色です。

木々の神秘的なキラメキと冬の絶景に出会える「霧氷テラス」の美しさ

気軽に冬山の非日常体験ができる星野リゾート トマムの「霧氷テラス」は、自然が作り出す冬の絶景が味わえるスポットです。テラスや「てんぼうかふぇ」から眺める美しい景色に加え、2017年12月1日〜25日まで夜の「霧氷テラス」を体験できるように。

絶景の冬カフェ、ワクワクするアクティビティ、冬の美しさや楽しさが充実した「霧氷テラス」は、簡単に冬山の絶景へアクセスできるスポットです。


<「霧氷テラス」の基本情報>
住所:北海道湧別郡占冠村字中トマム
星野リゾート トマム/星野リゾート リゾナーレトマム
電話番号:0167-58-1111
アクセス:新千歳空港より車で約100分、JRで約90分(南千歳駅乗換)
ゴンドラ往復料金:大人2,200円、小学生1,300円
対象:宿泊者、日帰り共に利用可

日中の営業概要
■期間:2017年12月1日〜2018年4月3日(天候等によりゴンドラ運休の場合有)
■時間:8:00〜15:00(ゴンドラ最終乗車)、15:30(ゴンドラ最終下車)
 ※てんぼうかふぇは15:00まで

夜の営業概要
■期間:2017年12月1日〜2017年12月25日(天候等によりゴンドラ運休の場合有)
■時間:16:00〜18:30(ゴンドラ最終乗車)、19:00(ゴンドラ最終下車)
 ※てんぼうかふぇは18:45まで

※ 2017年12月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/12/18−2017/12/03 訪問

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