2016〜2017年「小樽・余市ゆき物語」夜の街歩きを楽しもう!

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2016〜2017年「小樽・余市ゆき物語」夜の街歩きを楽しもう!

2016〜2017年「小樽・余市ゆき物語」夜の街歩きを楽しもう!

更新日:2017/01/19 13:00

ミセス 和子のプロフィール写真 ミセス 和子 北海道ブロガー、街興しフリーライター

「小樽ゆき物語」は、2013年から毎年ロングランで開催されている冬のイベントです。2015年からは余市のゆき物語も加わり、より一層魅力的なイベントになりました。2016年〜2017年のシーズンは、11月12日〜2月12日まで小樽市と余市町で開催されています。

雪降る夜に輝くイルミネーションは、幻想的で不思議な魅力があります。小樽と余市の夜の街を散策して、これから始まる物語を想像してみましょう。

メイン会場の「小樽運河プラザ」!

メイン会場の「小樽運河プラザ」!

写真:ミセス 和子

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「小樽・余市雪物語」のメイン会場は、小樽運河から約800メートルの場所にある「小樽運河プラザ」です。石造りの建物は、明治時代に建設された北海道初の営業用倉庫をリノベーションしたもの。この建物は現在「小樽市指定歴史的建造物」に指定されています。

雪降る夜の小樽運河プラザ、正面エントランス前庭には、人気の「浮き玉ツリー」が展示されています。すっぽり雪に包まれ、やわらかな光が美しく幻想的に輝いています。

小樽運河プラザは、市民や旅行者の交流の場です、施設内は観光案内所やお土産売り場、資料館や喫茶店があります。

メイン会場の「小樽運河プラザ」!

写真:ミセス 和子

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空気が澄んだマイナス気温の夜、運河プラザ前庭では、色とりどりの浮き玉ツリーが華やかに小樽運河プラザを彩っています。高さ約4メートル、約200個の浮き玉が交互に輝き、夜の小樽運河プラザ周辺を華やかに演出しています。

この浮き玉は漁に使う本物のガラスの浮き玉。小樽雪あかりの街では運河を彩るイルミネーションでもあります。

浮き玉ツリー展示期間:2016年11月12日(土)〜2017年1月31日(火)
点灯時間:16時〜24時

メイン会場の「小樽運河プラザ」!

写真:ミセス 和子

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運河プラザ内には、高さ約3メートルの「ワイングラスタワー」が展示されています。このタワーは、約2000個のワイングラスが市民の手作業で積み上げられた物。光加減でピンクやブルー、水色や黄色等6色に変化します。「硝子の街小樽」にぴったりのイメージで、幻想的な光と繊細な硝子の輝きが魅力的です。

展示期間:2016年11月12日(土)〜2017年2月12日(日)

「青の運河会場」は人気スポット!

「青の運河会場」は人気スポット!

写真:ミセス 和子

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小樽運河はJR北海道函館本線・小樽駅から徒歩約8分の場所にあり、昼夜を問わず観光客が絶えない小樽の観光名所です。小樽運河の浅草橋から中央橋に向かって、1万個の青色LEDの電球が小樽運河を彩ります。夜の小樽運河をより一層魅力的に、幻想的に鑑賞する事ができます。

期間:2016年11月12日(土)〜2017年1月31日(火)
点灯時間:日没〜22時30分まで

「青の運河会場」は人気スポット!

写真:ミセス 和子

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浅草橋から中央橋まで、小樽運河沿いに遊歩道があります。この道は小樽雪あかりの街のイベントでは、スノーキャンドルが灯される場所。青のLEDライトに照らされて、散策してみるのも良いでしょう。

小樽駅構内の「ガラスアートギャラリー」!

小樽駅構内の「ガラスアートギャラリー」!

写真:ミセス 和子

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JR函館本線・小樽駅構内は、「硝子の街小樽」で活躍する硝子工房の職人による、10のアート作品が展示されています。小樽を訪れる人々がまずここで「ゆき物語」のイベントを実感し、素晴らしい硝子作品に感動!これから始まる物語にワクワク気分が盛り上がる事でしょう。

小樽駅構内の「ガラスアートギャラリー」!

写真:ミセス 和子

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写真は10の硝子アート作品の中の一つ、50個の「スノーマン」です。皆同じように見えますが、よく見ると形も顔の表情もそれぞれ違う事に気がつきますよ。雪のない国からの観光客に最も人気があるのがスノーマン。硝子のスノーマンは美しく、光の加減で印象も変化します。

硝子アートの展示期間:2016年11月12日(土)〜2017年1月31日(火)

小樽駅構内の「ガラスアートギャラリー」!

写真:ミセス 和子

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写真のアート作品は「硝子のリース」です。柔らかな透明感のある緑のリース素材に、赤いさくらんぼや紫のぶどう、金色の松ぼっくりが飾られています。
植物や地元で採れるフルーツが、繊細に美しく表現されています。これが全て硝子で出来ているなんて・・・と感動できますよ。

小樽天狗山「青の天狗桜」

小樽天狗山「青の天狗桜」

提供元:小樽市へようこそ

https://www.city.otaru.lg.jp/kankou/osusume/winter…

小樽駅から車で約15分、北海道の夜景3選に選ばれている「天狗山」。小樽のシンボル的存在の「天狗山」は、小樽ゆき物語の期間中はライトアップされていて楽しむ事ができます。

写真は雪景色の「青の天狗桜」。イルミネーションが小樽港や石狩湾の夜景に映えて幻想的で美しく、ここからも物語が始まる予感がしますよ。

天狗山は標高532.5メートル、山頂まではロープウェイで移動します。展望台からの景色が素晴らしく、東は小樽港や石狩湾、西は暑寒別連峰や積丹半島までも眺める事ができます。冬はスキー場にもなっています。

ライトアップ期間:2016年11月19日(火)〜2017年1月31日(火)

「余市ゆき物語」は余市駅前通りから!

「余市ゆき物語」は余市駅前通りから!

写真:ミセス 和子

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2015年から「余市ゆき物語」も加わり、JR余市駅前周辺が新たな観光名所となりました。ニッカウイスキー創業者である竹鶴政孝氏とリタ夫人が愛した余市の街を、ウイスキーの琥珀をイメージしたイルミネーションが彩っています。
この街で、あのウイスキーの物語が始まったのですね。そして、余市のゆき物語もここから始まります。

点灯期間:2016年11月12日(土)〜2017年2月12日(日)
点灯時間:16時〜22時(2月は17時〜22時)

「余市ゆき物語」は余市駅前通りから!

写真:ミセス 和子

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写真はニッカウイスキー北海道工場のエントランスです。JR余市駅から徒歩3分の場所にあります。この門の向こうには、ニッカウイスキー工場や竹鶴ご夫婦が暮らした邸宅があります。

余市ゆき物語のスペシャル企画で、雪明りに照らされる幻想的な冬の工場や敷地内を見学する冬のナイトツアーも人気を呼んでいます。詳しくはMEMOを参照して下さい。

小樽・余市「まちごはん・パスポート」やバスフリーきっぷも!

■まちごはん・パスポート
小樽や余市で、美味しいものを食べてみたいと思っている方には、小樽・余市の逸品、自慢のフードメニューやお店が紹介されてる「まちごはん・パスポート」が配布されています。地元グルメやお店の紹介だけではなく、パスポートを提示すると、割安になるなどお得な特典があります。

パスポート有効期間:2016年11月12日(土)〜2017年2月12日(日)
配布箇所:運河プラザ観光案内所、小樽駅観光案内所、浅草橋観光案内所、堺町観光案内所、市内一部宿泊施設、まちごはん掲載店でも配布しています。

■バスフリーきっぷ
小樽・余市の両方の「ゆき物語」を楽しみたいと考えている方には、小樽、余市、朝里川温泉のバス乗り放題乗車券が販売されています。

発売期間:2016年11月19日(土)〜2017年2月12日(日)
発売場所:北海道中央バス小樽駅前ターミナル・運河プラザ

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/12/20 訪問

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