どこから見る海が好き?小豆島の絶景ドライブスポット4選

| 香川県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

どこから見る海が好き?小豆島の絶景ドライブスポット4選

どこから見る海が好き?小豆島の絶景ドライブスポット4選

更新日:2018/02/07 18:57

関山 あさみのプロフィール写真 関山 あさみ

小豆島は穏やかな瀬戸内海の真ん中に浮かぶ島の一つ。そんな小豆島での観光といえば、「寒霞渓」、「オリーブ公園」、「二十四の瞳」、「エンジェルロード」などが定番ですが、今回は、小豆島を訪れたからには、ぜひ見ていただきたい絶景を4つ厳選してご紹介します。

小豆島を人々を見守る「樹齢千年オリーブ大樹」

小豆島を人々を見守る「樹齢千年オリーブ大樹」

写真:関山 あさみ

地図を見る

近年、小豆島観光の定番になりつつある「樹齢千年のオリーブ大樹」。土庄港から車で約10分ほどのアクセスも良い場所にあり、船の出航時間までの時間調整に立ち寄るのにもオススメです。

この場所にあるのは広い空間に大きなオリーブの木がたった一本。ただそれだけですが、小豆島には数えきれないほどのオリーブがある中で、この樹齢千年オリーブ大樹には圧倒的な存在感があります。また、樹齢千年のオリーブ大樹の裏手には、エンジェルロードと瀬戸内海が広がり、この二つのコラボレーションは、小豆島でしか見られない絶景です。

樹齢千年オリーブ大樹は、スペイン南部のアンダルシアから約10,000キロの海路を経て、2011年に小豆島へやってきました。この移植には、プラントハンターとして有名な西畠清順さんが貢献しています。小豆島に植樹された際はほとんどなかった葉も今では生い茂り、シンボルツリーとしてこれからも島民から愛され続けることでしょう。

<基本情報>
住所:香川県小豆郡土庄町甲2580−1
電話番号:0879-62-7111
アクセス:土庄港より車で10分

秋祭りの舞台となる絶景「富丘八幡神社」

秋祭りの舞台となる絶景「富丘八幡神社」

写真:関山 あさみ

地図を見る

小豆島では毎年10月、五穀豊穣を祈願し太鼓台奉納をする、秋祭りが行われています。その舞台となるのが、島に5つある八幡神社。それぞれの地区ごとの「八幡さん」の愛称で親しまれています。富丘八幡神社もその中の一つで、応神天皇と神功皇后が祀られています。

神社の石段を上がると高台になっていて、この場所からもエンジェルロードを眺めることができます。樹齢千年のオリーブ大樹とは、逆方向から見るエンジェルロードです。普段、観光客が来ることの少ないので、ゆっくりできる穴場スポットです。

<基本情報>
住所:香川県小豆郡土庄町淵崎
電話番号:0879-62-1538
アクセス:土庄港より車で五分

お遍路で出会える絶景「長勝寺 奥之院西之瀧」

お遍路で出会える絶景「長勝寺 奥之院西之瀧」

写真:関山 あさみ

地図を見る

八十八箇所霊場のお遍路でも知られる小豆島。今でも島民や観光客がお遍路を行っています。四十二番「長勝寺 奥之院西之瀧」は岩場と繋がってできていて、本堂の中へ入るとその奥に洞窟が広がっています。小豆島のお寺には、このような造りの場所が多く、見どころの一つです。

お遍路で出会える絶景「長勝寺 奥之院西之瀧」

写真:関山 あさみ

地図を見る

写真は、護摩堂からの景色。内海湾や三都半島の絶景を見渡せます。また、参道から見下ろす景色も息を呑む美しさ!お帰りの際にチェックしてみてください。

<基本情報>
住所:香川県小豆郡 小豆島町池田558
電話番号:0879-75-1818
アクセス:池田港より約25分

お遍路で出会える絶景「碁石山」

お遍路で出会える絶景「碁石山」

写真:関山 あさみ

地図を見る

霊場での絶景をもう一つ。小豆島八十八箇所霊場の二番「碁石山」。28号線を南へ進み、苗羽にある平和堂を右折して山道を10分ほど登った場所にありますが、少しわかりにくいかもしれません。

小豆島八十八箇所霊場では、他にも絶景スポットがたくさんありますが、山道など、道がほどくわかりにくく、電波の入らない場所も多いです。車のナビゲーションだけでは迷いやすいので、地図でしっかりと道を確認してから運転しましょう。迷ったときは、各場所にあるお遍路看板が手助けしてくれるかもしれません。

「碁石山」へ行くオススメが夕暮れ時。小豆島の連なった山々と、瀬戸内海、そして夕日のコラボレーションが息を呑む美しさです。夕日が沈み始めてから、暗くなるまでの空色の移り変わりに目が離せませんよ。

<基本情報>
住所:香川県小豆郡小豆島町苗羽甲1529
電話番号:0879-82-2181
アクセス:坂手港より約30分

小豆島の絶景

今回は、小豆島の絶景をほんの少しご紹介しました。小豆島は坂道が多く、少し登って後ろを振り返ると、瀬戸内海の絶景を見渡すことができるスポットがもっとたくさんあります。また、同じ場所であっても、その日の天気や湿度によって空や海の表情も違っているので、何度行っても楽しむことができるのです。

小豆島へ訪れは際は、ぜひ今回ご紹介した場所だけではなく、自分だけのお気に入りの絶景も探してみてください。

2018年2月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/12/01−2016/12/31 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp 旅行ガイド

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ