横浜で−20度を体験!Orbi yokohama(オービィ横浜)は世界の自然を体験できるミュージアム

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横浜で−20度を体験!Orbi yokohama(オービィ横浜)は世界の自然を体験できるミュージアム

横浜で−20度を体験!Orbi yokohama(オービィ横浜)は世界の自然を体験できるミュージアム

更新日:2013/11/27 13:36

奈良山 鹿子のプロフィール写真 奈良山 鹿子 元観光バスガイド

2013年の8月、大自然超体感ミュージアム「Orbi yokohama(オービィ横浜)」が横浜みなとみらいの大型複合施設「MARK IS みなとみらい」に誕生しました。

リアルな映像と音で、都会にいながらマイナス20度の世界や、まるで自分がサバンナの中にいるような体験など、地球のいろんな場所の大自然を感じることができる、今までにない体感型ミュージアムです。

3つのゾーンを遊びつくせ!

3つのゾーンを遊びつくせ!

写真:奈良山 鹿子

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Orbi yokohama(オービィ横浜)は、大自然の迫力満点な映像で有名なイギリスのBBC Earthと、ゲーム等で有名なセガの共同プロジェクトでつくられました。
大自然の映像などが好きな人には特にたまらないミュージアムですね。

Orbi yokohamaの中は大きく分けて下の3つのゾーンに分かれています。
・エキシビジョンゾーン
・シアター23.4
・アフターショー&サービス

チケットを取る際はシアター23.4で上映される映像の鑑賞時間を先に指定にします。
映像は40分ごとに上映されているので、その中の見たい時間を指定しましょう。チケット購入後の変更はできません。
このシアター23.4が満席の場合入場制限があり、特に土日祝は混雑が予想されるので、事前に購入できるローソンチケットを利用するのも良いと思います。

入場したら後で見ることも可能ですが、先に上映時間までの間、エキシビジョンゾーンを回りましょう。
エキシビジョンゾーンとは、上空を飛行体験しているような気分が味わえるアトラクションを始め、12種類の自然にまつわる様々な体験が出来る施設です。

それでは特に気になったアトラクションを一つずつ説明していこうと思います。
まずは、入ってすぐにある「アニマルペティア」。
「等身大の動物図鑑」とも言われるこのアニマルぺディアは、チケット購入の際に渡されるリストバンドを使い大画面のスクリーンに映し出される等身大の動物に自分でタッチする事で動物の生態を知ることができます。
自分が見たい!と思った動物にタッチすると自分の前にその動物が来てくれます。シルエットではありますが等身大の動物の大きさに驚きます。
写真は海の動物が映し出されているのですが、キリンを初めとしたサバンナの動物が登場する映像との2種類があり、時間によって繰り返されます。

館内の中心はベースキャンプ

館内の中心はベースキャンプ

写真:奈良山 鹿子

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館内の中心にあるのはアトラクションのひとつ、「ベースキャンプ」。

大きなディスプレイには凸凹を利用して特殊な映像が流れる仕掛けです。噴火するマグマ、大自然の中で生きるシロクマ、ペンギンの映像など、リアリティーを追求した圧倒的な映像美に、思わず足を止めて映像に見入ってしまいます。

ディスプレイに映し出される映像は複数の種類があるので、ディスプレイ前のベンチに座って休憩しながら全部制覇したいですね。

他のアトラクションも制覇しよう!

他のアトラクションも制覇しよう!

写真:奈良山 鹿子

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ベースキャンプの周辺にも様々なアトラクションが用意されています。各アトラクションは、自由に中に入って体感できるものと順番に並んで複数名で体感するものがあります。

各アトラクションの名前はに数字が使われています。
例えば写真の南極の寒さを体感出来るアトラクションの名前は「-89.2」。これは南極で観測された地球上で最も低い気温!

では、南極はどんな世界なのか気になるところですが、このアトラクションでは-15〜20℃の世界を体感出来ます。まずは0℃位の部屋に案内されて体をならしたあと、冷風が襲いかかる-15〜20℃の部屋へ…。

体のことを考慮して中に入る時間が決まっていますが、数秒南極の世界を体感することができます。中には半袖で挑戦する人も!

私はあえて冷風を真っ正面から受けてみたのですが、かなり寒かったです!! 口を開けてみようとしたのですが叶いませんでした…。館内に戻った時に「暖かい!」と感じたのがとても変な感覚でした。

その他にも、地球一周飛行体験「40,000」や、ヌーの大群の大移動を体験できるもの「1,3000,000」など複数のアトラクションがあります。

私の一番のおススメは、「40,000」。
派手な演出はなく、スクリーンの前に立って映像を見るだけなのですが、特殊な角度で取り付けられているスクリーンや、微妙に動く地面などにより、本当に自分が世界の各場所を飛んでいるような気分になります!映像が流れているのは約5分。私は1回では物足りず3回見に行きました。(笑)

エキシビジョンゾーンの各アトラクションは何度も体験できます。まずは全部のアトラクションを制覇して、その後、面白いと思ったアトラクションに再度行くのがおススメのまわり方です。

超巨大スクリーンで映像を楽しもう!

チケット購入時に予約した「シアター23.4」の上映時間が近づいたらシアターに向かいます。エキシビジョンゾーンの各アトラクションと同様、このシアターの名前にも意味があり、「23.4」というのは太陽に対する地球の自転軸の傾き23.4°がその由来です。

地球の自転軸の傾きがあることによって、あの南極でも日本と同じように四季があるんだそうです。その南極の四季の様子を巨大スクリーンで上映されます。
このスクリーン、中に入ったらびっくり!横40m×縦8mの超巨大スクリーンです。

またこの巨大スクリーンの他にも左右にある小さなスクリーンや立体サウンド、風、霧、臭いなどでよりリアルな映像体験ができます。

初体験の大きなスクリーンで見る映像は迫力満点。

音響もかなりリアル!!動物がすぐ近くにいるような臨場感が味わえます。
何よりも映像がきれいなんですよね。始まってから終わるまで、終始映像の世界に引き込まれてしまいます。ナレーションがついているので、南極の四季について初めて知ることも多かったです。

※映像内容は定期的に変更される場合有。

(シアターは撮影不可なのでベースキャンプの写真をどうぞ)

超巨大スクリーンで映像を楽しもう!

写真:奈良山 鹿子

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ブルーバーガーを是非!

もうひとつのゾーン「アフター&ショー」は、Orbiで使用されている迫力満点の映像のメイキングを見ることができたり、ショップやカフェがあります。

カフェは階段を登った2階。アニマルぺディアを上から見下ろすこともできます。
このカフェで話題なのが水色のハンバーガー、「ブルーバーガー」です。
決して食べたい!とは思えないこの水色のバンズは、地球を表しているんだそうです。
でも食べてみると…不思議!中身はカラッとあげたチキン。甘辛いてりやきソースとの相性も抜群で、ペロリと食べられちゃうおいしさ!
来場の記念に是非ひとついかがでしょうか。
※数量限定。混雑する日は完売してしまう可能性有。

ブルーバーガー:450円

ブルーバーガーを是非!

写真:奈良山 鹿子

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ゆっくり見て回りたい大自然!

いかがでしょうか?
シアターは1度しか見ることができませんが、文中にも書いた通り、エキシビジョンゾーンの各アトラクションは何度でもOKなので時間によって映像が変わるベースキャンプで休憩をとりつつ、ゆっくり楽しむのがおすすめです。
お子様だけではなく、大人にも満足の超リアル、超大自然体験ができるOrbi yokohama(オービィ横浜)。
平日がゆっくりできておすすめです。都会で超大自然体験をしてみませんか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2013/11/13 訪問

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