東京のへそ「大宮八幡宮」は安産祈願にもおすすめのパワースポット!

| 東京都

| 旅の専門家がお届けする観光情報

東京のへそ「大宮八幡宮」は安産祈願にもおすすめのパワースポット!

東京のへそ「大宮八幡宮」は安産祈願にもおすすめのパワースポット!

更新日:2017/10/17 11:58

池田 みるのプロフィール写真 池田 みる 格安国内旅行ブロガー

東京のへそ「大宮八幡宮」。小さいおじさんに出会えるなんて話題になったこともありました。そんな大宮八幡宮は、パワースポットとしても人気の場所です。戌の日には安産祈願に訪れる妊婦さんも多いんですよ。待ち時間も少なくスムーズに祈願してもらえることから、実は穴場だったりもします。そんな大宮八幡宮の魅力をお伝えしたいと思います!

様々な祈願に多くの人が集まる神社ですよ!

様々な祈願に多くの人が集まる神社ですよ!

写真:池田 みる

地図を見る

東京のへそ(中心部)にあることからパワーが集まる場所として人気上昇中の大宮八幡宮。杉並区にあり、新宿駅をはじめ、中野駅や高円寺駅、阿佐ヶ谷駅などからバスでアクセスすることができます。

厄除け祈願や初宮詣り、七五三などで訪れる方がたくさんいる場所ではありますが、中でも安産祈願をするには穴場だったりするんです。都内に安産祈願ができる神社はほかにもたくさんありますが、人気がある場所は戌の日に行くとものすごい行列ができるんだとか。ですが、大宮八幡宮ではスムーズに祈願をしていただくことが可能です。寒い季節など待ち時間が長いのは大変という妊婦さんは多いはず!そんなときは、大宮八幡宮を検討してみてくださいね。

マタニティマーク入りの絵馬とお守り

マタニティマーク入りの絵馬とお守り

写真:池田 みる

地図を見る

安産祈願を申し込むと、写真の絵馬とマタニティマークが入ったお守りをいただくことができます。安定期に入り、これからマタニティライフを満喫していく妊婦さんには、うれしい絵馬、お守りではないでしょうか。祈願を終えたら、絵馬を忘れずに書いてくださいね!

ちなみに、安産祈願の初穂料は、8,000円からとなっています。事前予約などは行っていないので、当日受付にて申し込みをしてくださいね。

マタニティマーク入りの絵馬とお守り

写真:池田 みる

地図を見る

もちろん絵馬を書くスペースも用意されていますので、じっくりと願いを込めて書いてくださいね。そして絵馬をかけに行くと、たくさんある絵馬に驚かされます。穴場といえど、これだけ多くの方が安産祈願に訪れているんですね。

安産祈願の際にいただくものは?

安産祈願の際にいただくものは?

写真:池田 みる

写真のものが、安産祈願の際にいただけるものです。かなりのボリュームがありますよね。前に紹介したマタニティマーク入りの絵馬とお守りのほかに、安産守、大宮八幡息長帯(安産腹帯)、お神札、大宮水など盛りだくさん!安産のご利益をたっぷりいただけそうです。

また、祈願を終えるとお茶とお菓子をいただくことができますよ。せっかくの安産祈願なので、その喜びを噛みしめてすごしてみてくださいね。

忘れずに立ち寄りたいところ!

忘れずに立ち寄りたいところ!

写真:池田 みる

地図を見る

安産祈願をはじめ、様々な祈願などで大宮八幡宮を訪れた方は、こちらを見逃してはいけません。祈願の後にお茶やお菓子をいただくことのできる清涼殿(結婚式や披露宴会場でもありますよ)を出ると、パワーを感じられる大きな石が目に入ってきます。これは、「幸福撫でかえる」というものです。

この石を撫でると、さらに幸せが訪れるんだとか。そんな素晴らしい石、撫でないわけにはいきませんね。ぜひ、大宮八幡宮を訪れた際には願いを込め撫でてみましょう!

たくさんのパワーが集まる場所だからこそ!

たくさんのパワーが集まる大宮八幡宮。安産祈願をはじめ、様々な願いをもって訪れる場所としては、もってこいの神社ではないでしょうか。また、子授御守や心身健全守、さらにはペット絆守などもあるので、こちらもぜひチェックしてみてくださね。

初宮詣:10,000円以上
安産祈願:8,000円以上
諸祈願:10,000円以上(8,000円、5,000円も受け付けています。)

<基本情報>
住所:東京都杉並区大宮2-3-1
電話番号:03-3311-0105
アクセス:京王井の頭線西永福駅から徒歩約7分

2017年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

条件を指定して検索

トラベルjp 旅行ガイド

トップページへ戻る

トラベルjpで一緒に働きませんか? 旅行ガイド編集部では運用サポートスタッフを募集中です!

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ