“ただいま”と言いたくなるホテルがある。プラハ「エンブレム ホテル」

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“ただいま”と言いたくなるホテルがある。プラハ「エンブレム ホテル」

“ただいま”と言いたくなるホテルがある。プラハ「エンブレム ホテル」

更新日:2018/07/26 10:46

浅井 みらののプロフィール写真 浅井 みらの 総合旅行業務取扱管理者、全国通訳案内士(英語)、世界遺産検定2級

中世の街並みが色濃く残る街プラハ。トラムが街中を網羅しているので、移動は比較的簡単なものの、ゴシック様式の重厚感ある教会や、スメトラが作曲の題材にしたヴルタヴァ川など、プラハを訪れたからには楽しみたいのが“街歩き”。そこで重要になってくるのがホテルの立地ではないでしょうか。今回ご紹介する「エンブレム ホテル」は、立地の良さだけでなく、まるで家にいるような気持ちにさせてくれるホテルなんですよ。

旧市街観光の拠点になる広場

旧市街観光の拠点になる広場

写真:浅井 みらの

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プラハを観光する際に必ず訪れる観光地が、“旧市街広場(Staromestske namesti)”です。世界遺産に登録されているティーン教会や旧市庁舎が建ち、観光客だけでなく地元のひとも好きな人気の場所です。クリスマスマーケットが開かれる時期は、煌びやかな輝きと幸せな空気に包まれ、特別なひとときを過ごすことができます。

「エンブレム ホテル(The Emblem Hotel)」は、旧市街広場から徒歩5分の場所にあるだけでなく、プラハ最古の石造りの橋として知られている“カレル橋(Karluv most)”も徒歩10分で行くことができ、街全体を歩き回るのに抜群のロケーションにあります。

旅行者には“家”、地元には“天国”と愛されるホテルへ

旅行者には“家”、地元には“天国”と愛されるホテルへ

写真:浅井 みらの

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旧市街の落ち着いた雰囲気を壊さないように、控えめに建つ白い外観が特徴。観光地の近くにも関わらず、ホテル全体は比較的静かです。入り口を通り抜けると、ホテルでよく見るカウンターのフロントはなく、スタイリッシュなパソコンデスク1台の前に立つスタッフが、にこやかに迎え入れてくれます。

旅行者には“家”、地元には“天国”と愛されるホテルへ

写真:浅井 みらの

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入り口横には、まるでリビングルームのような部屋。ソファセットが何組かあり、宿泊者はここでチェックインを行います。冬は暖炉に火が灯り、暖かくゆったりした空間に。“旅行者には、家に帰ってきたようにくつろいでほしい”という思いから、インテリアには雑誌など日用雑貨なども置かれています。

さらにチェックインする部屋は寝室として案内され、それ以外の時間は4種類の異なるティストが自慢の“マハラル クラブ(The Maharal Club)”という名のリビングルームをすすめられます。本を読んだり、談笑したりと、それぞれの好きな過ごし方で時間を過ごすことができるんですよ。

モダンなダイニングで美味しい朝食を

モダンなダイニングで美味しい朝食を

写真:浅井 みらの

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ホテルを家に例えるなら、ダイニングルームも大切な場所ですよね。普段はステーキハウスとしてプラハっ子の胃袋を満たしている“ジョージ プライム ステーキ(GEORGE PRIME STEAK)”が、ホテルの朝食会場に。クラシカルな建物が多いプラハで、モダンな空気を放っています。

モダンなダイニングで美味しい朝食を

写真:浅井 みらの

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ビュッフェスタイルのメニューですが、たまご料理はテーブルでオーダーします。スクランブルエッグ、目玉焼きにオムレツなど。できたてホカホカのものを朝から食べられるのが嬉しいですね。

一度は利用したい最上階のスパ施設

一度は利用したい最上階のスパ施設

写真:浅井 みらの

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最上階にはスパ施設“エム スパ(The M Spa)”があり、外からの明るい光に照らされています。ドライサウナとスチームサウナの両方が完備され、旅の疲れも早く癒せそうですね。他にもソファに座りながら、のんびりできるラウンジも。コーヒーや紅茶もちゃんと準備され、宿泊客の癒し空間づくりに余念がありません。

一度は利用したい最上階のスパ施設

写真:浅井 みらの

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屋上にはジャグジーがあり、プラハの景色を独り占めすることもできますよ。建物が集中している旧市街だと、なかなか見ることができないプラハ城も簡単に確認できます。夜の夜景は更に色や美しさが増し、幻想的な雰囲気にうっとり。

スタイリッシュですっきりしている寝室

スタイリッシュですっきりしている寝室

写真:浅井 みらの

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白を基調に、壁やインテリアにグレーやブラウンが配色された部屋は落ち着いた雰囲気。旅行者に必須なWi-Fiが無料で利用できるのは助かりますね。ふかふかのベッドが気持ちよく、時差を気にしないままぐっすり眠れそうです。

スタイリッシュですっきりしている寝室

写真:浅井 みらの

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寒い日に特に嬉しいのがバスタブ。半数以上の部屋には、足をたっぷり伸ばせるサイズのバスタブがついています。シャワーのみの部屋も少数ありますので、バスタブつきの部屋を希望する際は、予約時にリクエストを入れるのがおすすめです。

旧市街の中心にある我が家

普段使う部屋を寝室に例え、自由に使えるリビングや、美味しい朝食が食べられるダイニング、それにリラックスできるスパまで完備の「エンブレム ホテル」。旧市街という立地の良さだけでなく、我が家にいるようなくつろぎを味わえられるのも人気の秘密なのかもしれませんね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/12/13 訪問

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