雪でも安心無料送迎!「奥日光小西ホテル」雪見露天&栃木の逸品をリーズナブルに!

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雪でも安心無料送迎!「奥日光小西ホテル」雪見露天&栃木の逸品をリーズナブルに!

雪でも安心無料送迎!「奥日光小西ホテル」雪見露天&栃木の逸品をリーズナブルに!

更新日:2017/02/10 11:50

フルリーナ YOCのプロフィール写真 フルリーナ YOC 絶景・感動探究家、旅する音楽講師

日光湯元温泉は1230年の歴史を持つ由緒ある温泉。泉質は日本で4番目に濃い硫黄泉で湯量も豊富。その日光湯元温泉でメディアにも多数紹介されているホテルが「奥日光小西ホテル」。冬でも寒い外気を気にせず入れる貸切露天や、最高級のA5ランクとちぎ和牛・栃木県名産ヤシオマス・湯波などの栃木の逸品食材を使った美味しい料理、珍しい投扇興やスノーシューツアーなど魅力いっぱい。東武日光駅から無料送迎もありお得です!

東武日光駅から無料送迎で雪道も安心!東京・埼玉・千葉・神奈川からも往復3000円で送迎!

東武日光駅から無料送迎で雪道も安心!東京・埼玉・千葉・神奈川からも往復3000円で送迎!

写真:フルリーナ YOC

雪景色が美しい日光国立公園。雪景色や雪見露天は憧れるけれど、雪道の運転が心配・・・という方も多いのではないでしょうか。

奥日光小西ホテルでは、東武日光駅横のニッサンレンタカー前からホテルへの無料送迎サービスがあります(13:30出発・要予約)。東武日光駅ー湯元温泉は東武バスで往復3400円の運賃なので、このサービスはとってもお得!

また12月31日〜1月2日を除く通年、東京・千葉・神奈川・埼玉の各地から奥日光湯元“おおるり山荘”まで往復3000円のバス“湯けむり号”も利用可。バス終点“おおるり山荘”からはホテル送迎があります(7日〜10日前に予約が必要)。

東武日光駅から無料送迎で雪道も安心!東京・埼玉・千葉・神奈川からも往復3000円で送迎!

写真:フルリーナ YOC

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東武日光駅から奥日光湯元までは、いろは坂・中禅寺湖畔・戦場ヶ原と絶景のドライブコース。送迎サービスを使えば雪道も安心して車窓を満喫できます。

東武日光駅付近には無料駐車場もあるので、駅まで車で来て送迎サービスを使うというのもおススメ。ホテルの送迎バスは東武日光駅13:30発、ホテル発9:45分なので、東照宮などの観光も十分組み合わせ可能。

東武日光駅から無料送迎で雪道も安心!東京・埼玉・千葉・神奈川からも往復3000円で送迎!

提供元:奥日光小西ホテル

http://www.okunikko.co.jp/

送迎バスは14時半ごろにホテル玄関に到着。2017年3月31日までは奥日光湯元温泉では湯めぐりスタンプラリーを行っており、奥日光小西ホテルも参加。フロントで湯めぐりスタンプラリーの用紙をもらうと、湯元温泉の参加施設(ホテル・旅館など)のお好きな露天風呂3か所以上に無料で入れます。夕食までの時間、色々な温泉をハシゴするのも温泉好きにはたまりません!

149年の歴史をもつ小西ホテル

149年の歴史をもつ小西ホテル

写真:フルリーナ YOC

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エントランスを入ると白いグランドピアノが置かれた広いロビー。ここはジャズライブや投扇興などのイベントも行われる旅人の寛ぎのスペース。

「奥日光小西ホテル」の歴史は149年前に遡ります。日光東照宮を造営の時、漆塗りの職人小西喜一郎が、侍などを自宅に泊めていたのがいつしか宿屋になったのだとか。旅のひと時、ホテルでの時間をお客様に心ゆくまで喜んでもらいたい。「楽しかった」「美味しかったと」笑顔で帰ってもらいたい。149年の歴史の中で培われてきたホスピタリティーは、食事やイベントなど様々なサービスに現れています。

149年の歴史をもつ小西ホテル

写真:フルリーナ YOC

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「奥日光小西ホテル」では、ロビーも含め館内すべて浴衣でOK。温泉に浸かった後、のんびりと寛ぎタイムを過ごせます。ロビーの奥には大きな暖炉もあり、寒い季節には朝から夜まで赤々と火が灯されます。パチパチと薪が燃える音を聞きながら寛ぐひと時は最高!17時までのウェルカムドリンクでは梅抹茶、そのあとはコーヒーなども無料で提供。暖炉の周りには各種マッサージ器やソファ、パソコンも置かれ自由に使用できます(全館Wi-Fi完備)。

149年の歴史をもつ小西ホテル

写真:フルリーナ YOC

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ホテルの部屋はスタンダード、シモンズベッドのジュニアスイート、和室リビングのスイートルーム、洋室リビングのスイートルームなどお好みと予算に合わせ、様々なタイプの部屋が用意されています。また全ての部屋に和洋室が完備され1室5名まで宿泊可能なので家族旅行もリーズナブル!

源泉かけ流しのにごり湯硫黄泉!雪見風呂が最高!

源泉かけ流しのにごり湯硫黄泉!雪見風呂が最高!

写真:フルリーナ YOC

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ホテルについたら早速日本で4番目に濃い硫黄泉を楽しみましょう。源泉・湯の平から引いてくる硫黄泉は、温度などによって乳白色・グリーンなど色が変わりメタケイ酸の含有量もバッチリの美人の湯。寒い冬でもホカホカ温まりお肌もツルツル!大きな内湯は外の雪景色も一面のガラス壁から見えるので、内湯からも雪見温泉を楽しめます。外気の寒さが苦手な方やご年配の方でも安心!こちらの内湯はオールナイト(10時〜13時は清掃時間)入浴可能。

源泉かけ流しのにごり湯硫黄泉!雪見風呂が最高!

提供元:奥日光小西ホテル

http://www.okunikko.co.jp/

内湯からガラス戸を開けてすぐのところには、風情ある露天風呂。やっぱり雪見露天をとことん楽しみたい、という方はこちらで!

源泉かけ流しのにごり湯硫黄泉!雪見風呂が最高!

提供元:奥日光小西ホテル

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こちらの写真は貸切露天。浴場の上のスライド式の扉を閉めると、温泉に浸かったまま内湯から露天へと移動可!雪見露天に入ってみたいけれど、露天に移動する外気の寒さが嫌という方にはぜひ、こちらの貸切風呂をお勧めします。

貸切風呂の脱衣室にはテーブルと飲料水も用意され、心地よい寛ぎスペースとなっています。貸切風呂は別料金となっていますが、貸切風呂を無料で使えるプランもあるのでチェックを!

日光と栃木県が誇る逸品を楽しむ食事!熱いものはアツアツで!

日光と栃木県が誇る逸品を楽しむ食事!熱いものはアツアツで!

提供元:奥日光小西ホテル

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「奥日光小西ホテル」はお料理の美味しさも評判。地元の逸品食材を使い、天ぷらなど熱いものはアツアツの揚げたてで供されます。夕食に供されるヤシオマスとニジマスも栃木県が誇る逸品。ヤシオマスはニジマスの改良種で上質な脂と甘みのある肉質が特徴。鮮やかなオレンジ色の肉が栃木県の県花“ヤシオツツジ”の色に似ていることから「ヤシオマス」と命名されました。

川魚には寄生虫が多いことから「川魚は生で食べてはいけない」と言われますが、日光の名水と良質のエサで育てられている日光のヤシオマスは、寄生虫が入り込むこともなく安全・安心。また脂質はDHAやEPAなどの高度不飽和脂肪酸が主体で健康にも良く、お刺身に最適。夕食にはそのヤシオマスと日光湯波のお刺身も!日光が誇るこの二つのお刺身、ぜひ堪能してください。

日光と栃木県が誇る逸品を楽しむ食事!熱いものはアツアツで!

写真:フルリーナ YOC

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そして日光が誇るもう一つの鱒が「ニジマス」。日光のニジマスは淡白で癖のない上品な味が特徴で塩焼きにすると大変おいしい魚。「奥日光小西ホテル」の食堂の一角には炉辺があり、炭火でニジマスが焼かれます。アツアツの焼きたてニジマスはやわらかくて香ばしくて最高!

ニジマスもヤシオマスも、日光の養鱒場で育った鱒。放射能検査も定期的に行っており安心。川魚というと臭みや苦みがあって苦手という方もおられますが、日光の鱒には臭みや苦みがありません。まるで中トロのようなヤシオマスのお刺身と香ばしいニジマスの塩焼き、お楽しみに!

日光と栃木県が誇る逸品を楽しむ食事!熱いものはアツアツで!

提供元:奥日光小西ホテル

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「奥日光小西ホテル」の夕食は、日光HIMITSU豚のしゃぶしゃぶ、鴨鍋など様々なメインのプランを用意。中でもオススメなのが「とちぎ和牛」石焼ステーキプラン。「とちぎ和牛」は栃木県が全国に誇るブランド牛で、全国の品評会でも度々最高位賞を受賞する逸品。とちぎ和牛最高品のA5ランク肉を使った石焼ステーキの美味しさは、忘れえぬ旅の思い出となるでしょう。

また臭みがなく柔らかい「日光HIMITSU豚」のしゃぶしゃぶ、鴨肉の旨みとプリプリの肉団子がたまらない「鴨鍋」のプランもリーズナブルでありながら充実の美味しさ。

「奥日光小西ホテル」イベント盛りだくさん!テレビ出演多数の人気ガイドも!

「奥日光小西ホテル」イベント盛りだくさん!テレビ出演多数の人気ガイドも!

提供元:奥日光小西ホテル

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奥日光湯元温泉では、2月から3月の間「奥日光湯元温泉雪まつり」「花火大会」「氷彫刻大会」「湯巡りスタンプラリー」「星明りツアー」「雪上探検ツアー」等々、さまざまなイベントが催されています。雪の季節ならではのお楽しみも満喫してくださいね!

「奥日光小西ホテル」イベント盛りだくさん!テレビ出演多数の人気ガイドも!

提供元:奥日光小西ホテル

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そして「奥日光小西ホテル」ならではのお楽しみが、週末土曜日に催行される“投扇興”。投扇興とは桐の台の上に的を立て、開いた扇を投げて的を落とし、扇と的の落ちた形で採点します。“投扇興”は毎週土曜日に行われ、優勝者には景品も!皆で大いに盛り上がる楽しいイベントです。

またその他にも、月1回〜2回、全国で活躍するJazzのプロミュージシャンが出演するJazzライブ、テレビ出演多数の名物人気ガイドが案内する奥日光ネイチャーツアー、スノーシューハイキングなども催行されています。

さいごに

日光国立公園の雪景色は、高原ならではの美しさ。日光湯元温泉にある「湯の湖」はほとんどが凍りますが、温泉地側の湖は、温泉が湖に流れ出す温かさで凍りません。2005年には湯ノ湖や戦場ヶ原などが、ラムサール条約「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」に登録。湯の湖に遊ぶ冬の水鳥にも注目してくださいね。

また「奥日光小西ホテル」では2017年3月より夕食のメニューが新しくなり更にパワーアップ。ますます目が離せません。ぜひ訪れてみて下さいね。それでは皆さん素敵な旅を!

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/01/30−2017/01/31 訪問

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