甘いイチゴ食べ放題!埼玉・おすすめイチゴ狩りスポット4選

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甘いイチゴ食べ放題!埼玉・おすすめイチゴ狩りスポット4選

甘いイチゴ食べ放題!埼玉・おすすめイチゴ狩りスポット4選

更新日:2017/02/14 14:13

帆村 由花のプロフィール写真 帆村 由花

甘くておいしいイチゴが食べ放題のイチゴ狩りは大人から子供まで楽しめるイベント。関東でイチゴの産地というと栃木県が有名ですが、都心から少し距離がありますよね。そこで今回は、東京からのお出かけに最適な埼玉県のイチゴ園をご紹介します。都内からは車で1時間半ほどでアクセス良好。高設栽培で足腰に負担をかけず楽にイチゴ狩りが楽しめ、かつ食べ放題時間が1時間でゆっくりと楽しめるイチゴ園を中心にご紹介致します。

挽きたて珈琲!イチゴスイーツ食べ放題!「嶋村屋 熊谷いちご園」

挽きたて珈琲!イチゴスイーツ食べ放題!「嶋村屋 熊谷いちご園」

写真:帆村 由花

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熊谷市にある「嶋村屋 熊谷いちご園」は、食べ放題30分コースと1時間コースが選択できます。食べ放題時間が30分のいちご園が多い中、1時間あるとゆっくりと余裕をもって楽しむことができますよね。30分コースではお茶や紅茶などのドリンクが無料です。1時間コースではバームクーヘンやスポンジケーキ、生クリームなどを自由に使ってイチゴのパフェを作ることができるのでオススメです。専用のマシーンで抽出した本格的な珈琲が楽しめるのも1時間コースのみの特典です。

挽きたて珈琲!イチゴスイーツ食べ放題!「嶋村屋 熊谷いちご園」

写真:帆村 由花

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イチゴの品種はあきひめと紅ほっぺの2種類です。どちらのコースも練乳は有料となっています。ビニールハウスの中には上の写真のようなきれいな休憩スペースがあり、小さな子供やお年寄りの方でも休憩しながらイチゴ狩りを楽しむことができます。ただし、こちらのスペースへの摘み取ったイチゴの持ち込みは禁止です。こちらはドリンクやイチゴのスイーツを食べるための空間となっています。

挽きたて珈琲!イチゴスイーツ食べ放題!「嶋村屋 熊谷いちご園」

写真:帆村 由花

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休憩スペースへ摘み取ったイチゴの持ち込みは禁止ですが、スイーツに使用するイチゴはあらかじめ用意されていますのでご心配なく。食べ放題を楽しみながらも、ゆっくりとした時間を過ごしたい方にオススメのイチゴ園です。駐車場も広く車でのアクセスに最適です。

無料トッピング多数!アイスも食べ放題!「ストロベリーフィールド」

無料トッピング多数!アイスも食べ放題!「ストロベリーフィールド」

写真:帆村 由花

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鴻巣市にある「ストロベリーフィールド」。こちらの特徴は無料トッピングの多さです。練乳、スポンジケーキ、生クリーム、チョコソース、アイスまで食べ放題。食べ放題の時間も1時間なのでイチゴスイーツを存分に楽しめます。ハウス内にはいくつかテーブルが設置されており、そこで座って摘み取ったイチゴを食べることができます。たくさんイチゴを摘んでくれば座ってゆっくりと食べられるので、小さな子供は立ったまま食べるよりも食べやすいと思います。

無料トッピング多数!アイスも食べ放題!「ストロベリーフィールド」

写真:帆村 由花

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イチゴの品種は、あきひめ、とちおとめ、紅ほっぺの3種類が楽しめます。食べ比べができるのはうれしいですね。こちらのイチゴ園は2歳以下の入場料が無料ですし、摘んだイチゴを座って食べられるので特に小さな子供のいるファミリーにオススメです。

きれいなハウス内はカフェ利用可!「いちごファームKumagaya」

きれいなハウス内はカフェ利用可!「いちごファームKumagaya」

写真:帆村 由花

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熊谷市にある「いちごファームKumagaya」はビニールハウス内はスリッパに履き替えてイチゴ狩りをするという珍しいスタイルのイチゴ園です。そのためか、ハウス内はとてもきれいで清潔感あふれています。土足禁止というわけではないので小さな子供などスリッパで歩きにくい場合には靴のままでも入れます。

きれいなハウス内はカフェ利用可!「いちごファームKumagaya」

写真:帆村 由花

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食べ放題の時間は30分と1時間から選べます。イチゴの品種はあきひめと紅ほっぺです。休憩スペースにはテーブルとベンチがありお茶や紅茶、コーヒーなどがあり無料で楽しめますが、休憩スペースには摘み取ったイチゴは持ち込めません。

きれいなハウス内はカフェ利用可!「いちごファームKumagaya」

写真:帆村 由花

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こちらのイチゴ園ではイチゴ狩りをしなくても、ハウス内でドリンク飲み放題が200円で楽しめるという特徴があります。イチゴがあまり好きではない方は珈琲を飲んでゆっくりと見学していることも可能なのがうれしいですね。他のイチゴ園ではあまり見かけないシステムです。ファミリーやグループの中にイチゴが苦手な方がいても一緒に楽しめるのでオススメです。

最強いちご「かおり野」が食べられる「内野きよし農園」

最強いちご「かおり野」が食べられる「内野きよし農園」

写真:帆村 由花

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いちごの里として有名な吉見町にある「内野きよし農園」。食べ放題時間が30分と短いですが、最近人気の高い「かおり野」という品種のいちごが食べられるのが特徴です。かおり野は2010年に三重県で品種登録された新しい品種のいちごです。酸味が少なく、程よい甘さと果肉がしっかりしているのにジューシーで、さわやか香りが魅力的ないちごです。

最強いちご「かおり野」が食べられる「内野きよし農園」

写真:帆村 由花

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ハウス内にはいくつかベンチがありますが、基本的には休憩するところはありません。こちらでは最初の1回だけ練乳が無料でもらえますが、イチゴ自体がとても甘いので必要ないかもしれません。とにかく大きくてきれいなイチゴが多いのでテンションがあがりますね。

最強いちご「かおり野」が食べられる「内野きよし農園」

写真:帆村 由花

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写真は直売所で販売している贈答用のイチゴです。これと同じレベルのイチゴが食べ放題なので次から次へと食べてしまいます。他にも家庭用イチゴやジャムなども販売されています。食べ放題時間が30分なのでちょっと慌ただしくなり、小さなお子様連れには向かないかもしれませんが、スーパーなどではまだあまり見かけない「かおり野」を存分に味わってみたい方にはオススメのイチゴ園です。

埼玉でイチゴ狩りを楽しむには

イチゴ狩りを楽しむコツは、高設栽培で食べ放題時間が長いイチゴ園を選ぶことがポイントです。また、出かける前にイチゴの生育状況を確認するのを忘れずに。土日はおいしいイチゴが摘まれてしまうので、平日に行くなら木曜日、金曜日がオススメですよ。埼玉はイチゴ園がたくさんあり5月くらいまで楽しめるので、ぜひ春のレジャーに行ってみてはいかがでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/02/03 訪問

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