タイの雨季を楽しむ11の方法!観光&エンタメ最新スポット

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タイの雨季を楽しむ11の方法!観光&エンタメ最新スポット

タイの雨季を楽しむ11の方法!観光&エンタメ最新スポット

更新日:2018/07/27 17:47

日向 ちゃあむのプロフィール写真 日向 ちゃあむ 海外旅行ライター

毎年5月中旬から10月にかけてタイは雨季に突入。この時期、天気を気にすれば気にするほど屋外の観光プランは立て難いもの。夏休みやお盆などせっかくの長期休暇を無駄にしないためにも、雨季でも安心して楽しめるバンコクの観光&エンターテイメントスポットを一挙公開。参加型美術館に白熱のムエタイ観戦!ちょっとディープなタイが垣間見れるかも!雨季のタイも思いっきり楽しんでみませんか?

水族館・博物館・美術館は参加型がおすすめ

水族館・博物館・美術館は参加型がおすすめ

写真:日向 ちゃあむ

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■SEA LIFE Bangkok Ocean World(シーライフバンコクオーシャンワールド)
BTSサイアム駅直結のデパート「サイアムパラゴン」の地下にある東南アジア最大級の水族館。「(水族館の裏側を楽しめる)バックヤードツアー」や「(水中用ウエアを着用し水中を歩くことができる)オーシャンウォーカー」など体験型アトラクションが豊富で、大人も子どもも楽しめる工夫がいっぱい!

水族館・博物館・美術館は参加型がおすすめ

写真:日向 ちゃあむ

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■Scientific Museum & Planetarium /National Science Center for Education(科学博物館&プラネタリウム)
BTSエカマイ駅から徒歩約5分の場所にある国立の科学博物館&プラネタリウム。30バーツという格安の入館料で、様々な展示物や体験アトラクションが楽しめます。「Anti Drag Exhibition」にある「Fuzzy tunnel」は目の錯覚で足元がふらふらに…。ミニ水族館や自然科学館に入っている恐竜博物館も密かな人気です。

水族館・博物館・美術館は参加型がおすすめ

写真:日向 ちゃあむ

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■Art in Paradise Bangkok 3D(アートインパラダイスバンコク3D)
ラチャダーピセーク通りのショッピングセンター「エスプラネード」4階にある参加型美術館。MRTタイカルチャーセンター3番出口を出て徒歩数分と、地下鉄での移動にも便利です。館内で靴を預けたら、3Dの迫力ある絵画と共に早速写真撮影開始。サファリやファンタジーなど幾つかのゾーンに分かれていて、絵画と映像でトリックアートの世界を堪能できます。

見応え十分!ミニチュアパークにパフォーマンスショー

見応え十分!ミニチュアパークにパフォーマンスショー

写真:日向 ちゃあむ

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■Stanley Mini Venture(スタンレー・ミニベンチャー)
BTSエカマイ駅直結のショッピングモール「ゲートウェイエカマイ」2階にオープンしたアジア最大規模のミニチュアパーク。約1000平米の広さを誇る館内には、1/87スケールのミニチュアの世界が広がっています。精巧な模型の多くはタイ職人の手で作られていて、世界の町並みや歴史的建造物、鉄道模型や空港などそれぞれのゾーン毎に特色のある展示が楽しめるのが魅力。ミニチュア船を操作できる体験エリアや工作コーナーもあり、充実度も満点!

見応え十分!ミニチュアパークにパフォーマンスショー

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■Asiatique The Riverfront(アジアティーク ザ リバーフロント)
夜風の気持ちいリバーサイドにあるオープンエアモール。アーケードで雨よけできるショップも多く、雰囲気抜群のリバービュー・レストランやナイトマーケットが楽しめます。敷地内にある「ムエタイ・ライブショー」やニューハーフショーの「カリプソ・キャバレー」も見応え十分。夕方から夜まで遊べるこの巨大モールは旅行プランには外せないスポットです。

見応え十分!ミニチュアパークにパフォーマンスショー

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■Siam Niramit(サイアムニラミット)
タイの歴史や文化が学べるカルチュラルショー。ギネスブックにも登録されている世界一の高さを誇るステージで行われるパフォーマンスは迫力が違います。人が舞台の川に飛び込み、空中を舞う姿は圧巻!象や山羊など動物もひっきりなしに登場し、豪華なステージがタイの夜を更に思い出深いものにしてくれます。地下鉄タイカルチャーセンター駅1番出口から無料送迎あり。

テンションMAX!一度は体験したいエンタメスポット

テンションMAX!一度は体験したいエンタメスポット

写真:日向 ちゃあむ

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■サバイバルゲーム「LAZGAM(レーザーゲーム)」
タイ初となるレーザー銃を使ったサバイバルゲーム。場所はなんと、ホテルであるホリデイ・イン・スクンビットの5階。一歩中に入ると、そこはもう近未来の世界!レーザー銃を手に、暗闇で光を放つベストを着用し、いざフィールドへ。シューティングを楽しんだ後は、スコアシートで結果が確認できます。料金は1ゲーム目15分350バーツ。同日2ゲーム目以降15分300バーツ。プロモーションは関連メモの「LAZGAM」ホームページから。

テンションMAX!一度は体験したいエンタメスポット

写真:日向 ちゃあむ

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■ムエタイ観戦「ラジャダムナン・スタジアム」
バンコクの夜を更に熱くしてくれるタイの国技「ムエタイ」観戦。「ラジャダムナン・スタジアム」と「ルンピニ スタジアム」の2大スタジアムがおすすめですが、バンコク中心地に近いのは前者。リングの目の前で飛び散る汗まで見えるリングサイドは2500バーツ。2階席は1500バーツ。地元タイ人の熱気に包まれる3階席は1000バーツ。ハンパないキックの威力と客席の興奮を一度に楽しめる絶好のチャンスをお見逃しなく!

テンションMAX!一度は体験したいエンタメスポット

写真:日向 ちゃあむ

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■タイのボーリング場
どこのナイトスポットかと勘違いしてしまうほど、クラブみたいなノリが楽しめるエンターテイメントスポット。タイのボーリング場はアルコールもOK!照明は落とされ、ブラックライトに照らされたレーンにテンションもMAX。日中とは思えないこの雰囲気を味わいながら「ボーリング」で汗を流してみては如何ですか?価格は週末で1ゲーム140バーツ程。靴下(販売)40バーツ。靴レンタル40バーツ。

最新スポット&ディープなタイが垣間見れる死体博物館

最新スポット&ディープなタイが垣間見れる死体博物館

写真:日向 ちゃあむ

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■Berlin Pharmaceutical Museum(ベルリン医薬博物館)
2017年2月ジャルンクルン通りにオープンしたこの博物館は、タイの医薬史が学べる新しいスポット。1932年、上海で現代医学を学んだ後タイに戻り診療所を開いたチャイ医師。その人柄と確かな腕から、多くの患者に愛された医師の人となりを知るよい機会にも。創業当時の診察室や調剤室も見学できます。ジムトンプソン・アートセンターの芸術監督であるクリッティヤー・カーウィーウォン氏がキュレーションを担当。ヨーロピアンスタイルの歴史ある建物でタイの医薬史に触れてみては如何ですか?

最新スポット&ディープなタイが垣間見れる死体博物館

写真:日向 ちゃあむ

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■Siriraj Museum(シリラート博物館)
「法医学博物館」や「解剖学博物館」など6つの博物館から構成される「シリラート博物館」。タイの医学生や日本人観光客が多く訪れることでも知られ、マニアの間では通称「死体博物館」と呼ばれることも。5人の幼児を殺害し不老長寿のため臓器を食べ死刑となった猟奇殺人犯「シーウィー」のミイラにホルマリン漬けの赤ちゃんなど、思わずギョ!とする不気味な展示物がずらり。生々しい臓器や人骨など日本では見られない衝撃的な博物館です。入館料は医学博物館+クロニクル博物館で300バーツ。

お得なオフシーズン!タイの雨季も楽しんだ者勝ち

寺院や水上マーケットなど観光地の多いタイですが、実は屋内の観光&エンタメスポットも見どころ沢山のバンコク。オフシーズンであるタイの雨季は何かとコスト面でもお得です!!
今までベストシーズンを狙っていた人も、たまにはタイの雨季を思いっきり楽しんでみては如何ですか?

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/07/03−2017/03/05 訪問

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