大自然の恵みを食卓に。アイスランドのおみやげ7選

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大自然の恵みを食卓に。アイスランドのおみやげ7選

大自然の恵みを食卓に。アイスランドのおみやげ7選

更新日:2017/02/24 09:50

ヒビノフウケイのプロフィール写真 ヒビノフウケイ ライター

島国のアイスランドは水産業と牧畜が盛んな自然あふれる国です。北極圏に位置し、冬は長く暗いため、保存食の文化が発達しています。地熱を利用したハウス栽培が発達しているので、鮮度の高い野菜もあり、食材の宝庫。そんなアイスランドの大自然の恵みをおみやげにしちゃいましょう! ここでは7選、ご紹介します。

アイスランドっ子になりきる!

アイスランドっ子になりきる!

写真:ヒビノフウケイ

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島国のアイスランドはタラやサーモンなど海の幸が豊富。その中でも干しタラはおやつ感覚で食べられていて、タラにバターをつけて食べるのが現地の方の食べ方だそう。写真は現地の方おすすめの干しタラとバター(SMJOR=バター)です。

干しタラは、スーパー、ドライブインなど、いたるところで見かけます。においが強い場合もあるので、ジッパー付きビニール袋などに入れて持ち帰るといいですね。
牧畜が盛んなアイスランドは乳製品もおすすめ! バターは包装された小さいサイズもありますが、ケース入りが旅の移動に便利です。とても固いバターなので、冬でしたら、持ち帰りも大丈夫でしょう。

アイスランドっ子になりきる!

写真:ヒビノフウケイ

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乳製品が豊富なアイスランド。乳製品好きなら、スキールというアイスランド産の乳製品を試してみませんか。

スキールはヨーグルトの水分をしぼったようなものでとても弾力性があり、厳密にはチーズの一種だそう。脱脂乳からつくられており、脂肪分0! ダイエットのお供にもよさそうですね。食べるタイプから飲むタイプまで、バニラ、いちご、ブルーベリー、バナナ&いちごなどさまざまな味がそろっていて種類が豊富です。スーパー、ドライブインなどでよく見かけます。

北極昆布のお味は?

北極昆布のお味は?

写真:ヒビノフウケイ

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島国で海産物が豊富なアイスランドで見かけた、シーウイード・アイスランド社の北極の昆布、その名もKOMBU。わかめもあります。海が違えば出汁の味や出方も違うのか、ぜひお試しください。

写真左下はUrta Islandica社の塩。溶岩や黒砂、ブルーベリー、ワイルドベリー、昆布、北極ハーブの入った塩など種類も豊富。試食もできるので、味を確かめてから購入することができます。この商品は小さい瓶ですが、ジャム瓶ほどの大きさや袋入りタイプもあります。

中央はアークティックモード社のオーガニックハーブティーです。世界で厳選されたハーブとアイスランド・モスなど野生のハーブがブレンドされています。味もルイボス&バニラ、カモミール&ラベンダー、アールグレイ&アンジェリカなど、おなじみのものから変わった組み合わせまでさまざま。パッケージは味により色とりどりで、デザインも素敵。ティーバッグですが、個別包装ではなく、ビニール袋にまとめて入っています。

スイーツとして食べる! トマトの加工食品

スイーツとして食べる! トマトの加工食品

写真:ヒビノフウケイ

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地熱を利用した野菜のハウス栽培が盛んなアイスランド。トマト栽培をしているフリードヘーマル社にはトマトを使ったジャム、料理に使えるソース、ドリンクなどがそろっています。

一番人気のグリーントマトジャムは、シナモンとライム風味で優しい甘さ。ヨーグルトに入れたり、クラッカーにつけたり、スイーツとして食べられます。普段、野菜として食べているトマト、しかもめずらしいグリーントマトの新しい食べ方を試してみるのはいかがでしょう。フリードヘーマル社のトマト農園で購入できます。

最後の砦、空港の免税店も充実!

道中、なかなか買い物の時間が取れそうにないという方、ご安心ください。ケプラヴィーク国際空港の免税店は充実していて、アイスランド産の商品を購入することができます。ただし、乗継便で帰国する場合、機内の液体持ち込み制限に引っかかるため、スーツケースを預けた後は、液体物を買い控えましょう。液体物は荷物のパッキング前に、空港では乾物を購入するようにしましょう。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/02/02−2017/02/07 訪問

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