安く潜れる秘境!タイのダイバーズ天国・タオ島

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安く潜れる秘境!タイのダイバーズ天国・タオ島

安く潜れる秘境!タイのダイバーズ天国・タオ島

更新日:2018/03/06 09:34

Ayumi Bangkokのプロフィール写真 Ayumi Bangkok ライター

タイに数あるダイビングスポットの中でも、タオ島はコスパ・水中生物・アフターダイブなどを含め総合的に素晴らしいダイビングスポットです。陸の良さは既に世界の旅行者が選ぶアジアのベストアイランド部門で連覇を成し遂げた実績があります。しかし、海の中にはダイバーしか見る事ができないもう半分のタオ島の魅力がぎっしり詰まっています。今回はそんなタオ島の魅力をダイバーの目線から紹介します!

ダイバーにお勧めのタオ島の行き方

ダイバーにお勧めのタオ島の行き方

写真:Ayumi Bangkok

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ダイビング後は飛行機に乗る事ができません。1日に2本以上潜った場合は、最低でも最終ダイブから飛行機に乗るまでに18時間以上待たなければいけないのです。そのためダイバーには長距離バスの利用(特に復路)がお勧めです。

長距離バスは、カオサン通りから出ているロンプラヤ社が安心です。高速船とのジョイントチケットを利用すれば料金は往復約950バーツ!出発前にカオサンでマッサージしてからバスに乗り込めば準備万端です。

ダイバーにお勧めのタオ島の行き方

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乗り継ぎのチュンポン港までは約7時間かかります。バスは冷房・トイレ付で、途中休憩をはさみながら進みます。

バスを利用する良い点は、ダイビング器材をお持ちの方でも重量制限を気にする事なく荷物を持ち込める点。また飛行機のように18時間空ける必要がないので、最終日ギリギリまでダイビングを楽しむ事ができます。そして何と言ってもコスパが良いのが最大のメリットです!

ダイバーにお勧めのタオ島の行き方

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チュンポンで高速船に乗り換えて約2時間、カオサンを出発してから合計約9時間でタオ島に到着します。タオ島はタイ語で亀の島という意味です。

タオ島は直行で行く手段がありません。タオ島が秘境と呼ばれるのは、このように簡単には行けない場所にあるからでしょう。

ベストシーズンは2月〜10月!

ベストシーズンは2月〜10月!

写真:Ayumi Bangkok

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港に到着すると、多くお迎えのスタッフで賑わっています。まずは自分の利用するホテルやダイビングショップの看板をいち早く見つけてスタッフと合流しましょう。

港の周辺はコンビニや飲食店・お土産ショップが並びます。ホテルやダイビングショップは港から離れていますので、送迎サービスを付けると便利です。

ベストシーズンは2月〜10月!

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タオ島はタイ湾に面します。ダイビングのべストシーズンは、天候と海峡が安定している2月〜10月です。3月〜5月は水中の透明度が高く綺麗な海を潜れます。7月〜10月は大物に出会える可能性がアップ。運が良ければジンベエザメに会えるかも!?

タオ島でのダイビングをおすすめする理由

タオ島でのダイビングをおすすめする理由

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タオ島のダイビングスタイルはボートダイビングが基本です。ブイが打たれているポイントが多く、潜行や安全停止はロープを使えます。

島の周りにポイントが点在しているため、飽きる事がありません。珊瑚の群生やトロピカルフィッシュの群れが簡単に見られますので、たとえ雨が降ったとしても大物が見られなくても「今日はハズレだ!」と思う事がないのです。

タオ島でのダイビングをおすすめする理由

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1日のスケジュールは、午前と午後で2本ずつ潜ります。ボートで出発して2本潜ったらいったん寄港して陸でランチ休憩をしてから、再び出発します。

このいったん陸に戻るスケジュールが組めるのはタオ島ならでは。行くポイントによっては1日中遠征する日もありますが、ボートに乗りっぱなしの日が連日続かない事で、疲れを溜めずにリラックスしたダイビングができるのです。

タオ島でのダイビングをおすすめする理由

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そして驚くのがダイビング価格です!ファンダイブの相場は1本1000バーツほど。各ライセンスも他と比べて安価に取得できます。激安なので滞在中は値段を気にせずに好きなだけ潜れます。

大物からワイド・マクロまで何でも見られる

大物からワイド・マクロまで何でも見られる

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タオ島の海は日周潮汐で潮の干満が1日に1回しかありません。なので水中は流れが少なく穏やか。固有種が多く見られます。

クマノミやハゼの仲間は多く生息しています。珍しい生物や光景はガイドさんが案内してくれますので見逃さないようにしましょう。

大物からワイド・マクロまで何でも見られる

写真:Ayumi Bangkok

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水中のあちこちでギンガメアジやバラクーダの群れが出現します。中層にはユメウメイロやタカサゴが群れを作り、魚のカーテンを体感できるはずです。どのポイントも魚影が濃くて見所が盛りだくさん!

大物からワイド・マクロまで何でも見られる

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運がよければ世界最大の魚類ジンベエザメに出会える可能性があります。出会える確率をアップさせるには事前にタオ島にあるダイビングショップのブログをチェックするのがお勧め。最新の出現情報を入手できます。

アフターダイブの楽しみ方

アフターダイブの楽しみ方

写真:Ayumi Bangkok

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タオ島はダイビング終了後も楽しみのひとつ。飲食店やバー、マッサージ店、お土産ショップなど夜まで開いている店が多く、近くに宿泊すれば気軽に遊びに出かけられます。

サイリービーチはお勧めの夕陽スポット。奥には観光地で有名なナンユアン島も見えます。

アフターダイブの楽しみ方

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世界中のバックパッカー達が集まるため、夜は眠らない街です。飲食店のクオリティが高いので食事に困る事はありません。タイ料理やイタリアン、インドカレーなど美味しい店がたくさんあります。夜は世界のグルメを楽しんでくださいね!

タイで何度もリピートしたくなる海!ジンベイザメのいるタオ島

秘境・タオ島は陸も水中も見所が多く、時間をかけてでも何回も通いたくなる魅惑の島です。水中は年間を通して水温が高く、初心者からベテランダイバーまで幅広く楽しめます。ライセンスをお持ちでない方は、ぜひタオ島で資格を取得して水中世界をのぞいてみてくださいね!

2018年3月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/07/02−2017/07/05 訪問

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