河辺をのんびり散策!台北MRTで行ける景勝地・新店「碧潭」

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河辺をのんびり散策!台北MRTで行ける景勝地・新店「碧潭」

河辺をのんびり散策!台北MRTで行ける景勝地・新店「碧潭」

更新日:2017/03/02 16:50

Yui Imaiのプロフィール写真 Yui Imai 台湾街歩きライター、LCC乗り継ぎ旅行家

台北の地下鉄MRT新店線に乗り終点新店駅で下車すると、そこには景勝地「碧潭(ビータン)」が広がります。目の前一面の緑、河辺を散策する地元の方たち、新店のランドマークともいえる大きなつり橋など、都会にはない自然の魅力をゆったりと楽しむことができます。夜になると河辺がライトアップされ、日中とはまた違った美しい景色が演出されます。

碧潭へのアクセス

碧潭へのアクセス

写真:Yui Imai

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碧潭へのアクセスはとても簡単。地下鉄MRT新店線に乗り、終点新店駅で下車すれば改札のすぐ横に「碧潭(BITAN)」と書かれた通路を目にします。台北駅からは約20分ほどです。

MRT新店駅は人気の温泉観光地、烏来(ウーライ)へ行くバスが出ていることでも知られています。そのため烏来に行く途中や帰りに碧潭に寄り、散策や食事を楽しまれる方も多くいらっしゃるようです。

碧潭へのアクセス

写真:Yui Imai

改札を出て左手に位置する「碧潭」と書かれた階段を登っていくと、そこには美しい渓谷が広がります。河辺ではのんびりと散歩をしている地元の方たちや、サイクリングを楽しんでいる方たちを見ることができるでしょう。

また、碧潭では足こぎボートも楽しむこともでき、特に天気の良い休日は河がたくさんのボートでいっぱいになります。

新店のランドマーク「碧潭つり橋」

新店のランドマーク「碧潭つり橋」

写真:Yui Imai

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しばらく河辺を歩いていくと、新店のランドマークとも言える「碧潭つり橋」を下から眺めることができます。大きなつり橋は、間近で見ると迫力満点。

新店のランドマーク「碧潭つり橋」

写真:Yui Imai

長さ200メートルのこのつり橋は歩行者専用となっており、歩いて渡ることができます。橋の入り口には「碧潭BITAN」と書かれたオブジェが置かれており、そこがスタート地点の目印です。

新店のランドマーク「碧潭つり橋」

写真:Yui Imai

つり橋から眺める景色は開放感がありリフレッシュできます。少し揺れるのを感じながら橋を歩いて渡っていくと、渡り切った先でも出店やちょっとした軽食ができる店が並んでいます。土日は特ににぎやかです。

食事や食べ歩きができるスポットも

食事や食べ歩きができるスポットも

写真:Yui Imai

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つり橋の近くには「水碧潭商圈」という、食事や休憩、ショッピングが楽しめるスポットがあります。フードコートのようにレストランがずらりと並んでおり、前のテーブル席で渓谷を眺めながらのランチやカフェタイム、ディナーができるようになっています。

食事や食べ歩きができるスポットも

写真:Yui Imai

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また、橋から少し離れた新店路には「新店老街」という古い街並みが広がっています。地元の方たちが食事をとっていたり買い物していたりとローカルムードたっぷり。

夕方や休日には小さな屋台がいくつも立ち並び、ちょっとした夜市の雰囲気も楽しむことができますよ。B級グルメの食べ歩きにもぴったりです。

ロマンチックな夜景

ロマンチックな夜景

写真:Yui Imai

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夜になるとつり橋がライトアップされ、昼とはがらりと雰囲気が変わります。赤と青を基調とした色合いがとても鮮やかです。ビルからもれる光とともに演出される美しい夜景はとてもロマンチック。

「水碧潭商圈」も夜になるとがらりと雰囲気が変わります。ライトアップされる時間に訪れて、美しい夜景を眺めながらのディナーを楽しまれるのはいかがでしょうか。

地方都市ならではの魅力が詰まった土地

新店・碧潭には都会にはない地方都市ならではの魅力がぎゅっと詰まっています。台北の喧騒から離れてゆったりと過ごしたいという時に、地下鉄MRTに乗ってふらっと立ち寄ってみるのはいかがでしょうか。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/02/18 訪問

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