花桃の絶景日本一!茨城「古河桃まつり」お花見スポット5選

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花桃の絶景日本一!茨城「古河桃まつり」お花見スポット5選

花桃の絶景日本一!茨城「古河桃まつり」お花見スポット5選

更新日:2017/03/18 18:29

藤田 聡のプロフィール写真 藤田 聡 温泉研究家、紅葉ガイド

古河桃まつり(茨城県古河市)は、「日本一の花桃の里」と呼ばれます。会場の古河総合公園には5品種2000本の花桃が植えられ、満開時には辺り一面ピンク色に染まります。その美しさは、まさに桃源郷です!
桜と異なり桃は満開以降もなかなか散らないので、晴天の日を選んで行けば、今回掲載した写真のような絶景に出会えます。中でも特におすすめの花見スポットを、5箇所厳選して紹介します!

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「古河桃まつり」花桃と小川のコラボ!

「古河桃まつり」花桃と小川のコラボ!

写真:藤田 聡

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「古河桃まつり」へ行ったら、真っ先に見て頂きたいのが、写真の場所です。一面桃色の桃林の中を、美しい小川が流れる神秘的な絶景で、過去のポスターにもなっています。

この小川は、「古河桃まつり」駐車場北側の目洗弁天池に流れ込みます。実際には非常に小さな水路で、普通に遊歩道を歩いただけでは排水溝にしか見えず、気付かないことも。しかし、本当に絶景なので、是非探し出して下さい!

一番のおすすめ!花桃と水仙のコラボ

一番のおすすめ!花桃と水仙のコラボ

写真:藤田 聡

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「古河桃まつり」で一番のおすすめが、花桃と水仙のコラボです。ピンク色の花桃と黄色い水仙の色合いが対照的で、背景の青空が彩りを添えます。曇天の日には、背景が白色になって寂しい雰囲気になってしまうので、必ず晴天の日に見て頂きたい光景です。

この場所も、実は駐車場のすぐ裏手です。遊歩道から少し逸れた場所なので、レジャーシートを敷いて休憩する事も可能。春の暖かな日差しの中で、こんな景色を眺めながら横になれば、休日を満喫している実感がこみ上げて来て、猛烈に嬉しく元気になって来ます!

美しい花桃の林は、夢のような桃源郷!

美しい花桃の林は、夢のような桃源郷!

写真:藤田 聡

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「古河桃まつり」が行われる古河総合公園は、古河公方公園とも呼ばれます。公方館(くぼうやかた)という、中世の城館の跡地です。その北側半分が、一面の桃林になっており、まさに桃源郷という雰囲気です。

花桃は5品種あるので、実際には花の形や色の濃淡が異なりますが、遠目には一面のピンク色。日本では、なかなかお目にかかれない光景です!桃林の高台には「元屋敷の四阿」(東屋)もあり、休憩しながら絶景を楽しめます。

花桃に囲まれた「浄円坊の池」も必見!

花桃に囲まれた「浄円坊の池」も必見!

写真:藤田 聡

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桃林の西側には「浄円坊の池」があり、「古河桃まつり」最後の絶景ポイントになっています。池は花桃に完全に囲まれており、どの角度から見ても絵になります。池を一周して、お気に入りのアングルを発見しましょう。写真のように池に花桃や青空が映り込み、絶景が2倍になって楽しめる場所もあります!

「古河桃まつり」駐車場裏手は、一面の緑と桃林が美しい!

「古河桃まつり」駐車場裏手は、一面の緑と桃林が美しい!

写真:藤田 聡

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最後に、「古河桃まつり」最大の穴場が、目洗弁天池東側の草原です。一面の緑と桃色のコントラストが美しく、非常に清々しい気分になれます!古河の花桃は若く、小さな木が多いのですが、この付近は大木が多く見応えも抜群。本当は秘密にしておきたい、お花見スポットです。

ここは遊歩道から逸れた場所にあり、知らないと行けませんし、知っていても探す必要がある程の穴場です。探し出すヒントは、正面奥に虚空蔵堂の赤い屋根が見えている事。この写真を参考にして、是非見付けて下さい!

「古河桃まつり」の前後は、桜の花見も楽しもう!

「古河桃まつり」は、2017年3月18日から4月5日まで行われます。今回は花桃の絶景を中心に紹介しましたが、「古河桃まつり」の詳細については、別の記事で詳細に紹介しましたので、是非ご覧下さい。(記事最後の「この記事の関連MEMO」の中に、別記事へのリンク集があります)

桃まつりの期間後半には、桜も見頃を迎えます。隣接する埼玉県には花見名所が揃っているので、桃と桜の花見を同時に楽しめます。桜の名所も別記事で紹介しましたので、併せてご覧下さい。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/03/25 訪問

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