秋の夜長に楽しむ夜景スポット「横浜 赤レンガ倉庫」

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秋の夜長に楽しむ夜景スポット「横浜 赤レンガ倉庫」

秋の夜長に楽しむ夜景スポット「横浜 赤レンガ倉庫」

更新日:2014/01/14 15:13

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

夏空から秋の空になり、空気が澄んで夜景が綺麗に見える季節になりました。今回は秋の夜長に楽しめる夜景スポットをご紹介します。横浜 赤レンガ倉庫の夜景は、くすんだ赤いレンガの色がライトアップされて、とってもロマンチック。昼とは違う、赤レンガ倉庫の夜の顔は私達を楽しませてくれます。そんな絵画のような美しい赤レンガ倉庫は、とってもロマンチック。大好きなあの人と、一緒に手を繋いで歩きたくなります(^-^)

オレンジ色に浮かび上がる、赤レンガ倉庫2号館

オレンジ色に浮かび上がる、赤レンガ倉庫2号館

写真:安藤 美紀

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横浜の代表的な観光スポット「赤レンガ倉庫」。1号館と2号館がありますが、どちらも1989年(平成元年)まで実際に倉庫として使われていました。2002年にショッピングモールとして生まれ変わった赤レンガ倉庫。1号館では展示会やコンサートなどが開かれ、2号館ではショッピングやグルメが楽しまる場所になっています。

そんな赤レンガ倉庫は、海辺に建っているので夜景と浜風の両方を心ゆくまで味わうことが出来ます。デートスポットとしては最高の場所。

写真の建物は、赤レンガ倉庫2号館です。2号館は1号館よりも大きいので、建物に近付いてライトアップを満喫するのがおすすめ。およそ100年前の赤いレンガがオレンジ色の光にライトアップされ、古い中にも上品な美しい姿を見せてくれます。

少し離れたところから夜景を楽しむ、赤レンガ倉庫1号館

少し離れたところから夜景を楽しむ、赤レンガ倉庫1号館

写真:安藤 美紀

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赤レンガ倉庫は、近くで見るのも良いのですが、少し離れた場所から海と一緒に見てみるのも、また違った美しさがあります。赤レンガ倉庫1号館は2号館よりも小さいので、近くで見るよりちょっと離れた海沿いの道から見てみてください。赤レンガ倉庫のネオンが海に反射され、ゆらゆらと波にゆれる光にうっとりします!

スクリーンパネルを使った照明が幻想的!象の鼻パーク

スクリーンパネルを使った照明が幻想的!象の鼻パーク

写真:安藤 美紀

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赤レンガ倉庫と山下公園の間にある「象の鼻パーク」から見た夜景です。「象の鼻パーク」は、ゾウさんの鼻に形状が似ていることから名付けられた、ちょっと変わった形の公園。

1日に3回色が変化するというスクリーンパネルを使った照明が、幻想的な雰囲気を醸し出しています。照明の色は、日没に黄色っぽい電球色になり、午後8時かからは薄紫色に。そして、午後10時になると青色に変化します。色が変わると、象の鼻パーク内の雰囲気もガラっと一変。違う表情を見せてくれるから、何度行っても楽しめる夜景スポットです!

人恋しくなる秋の夜長に、赤レンガ倉庫の夜景はぴったり。大好きなあの人と一緒に見る赤レンガ倉庫の夜景は、心に残るひとときを演出してくれます。近くで見たり、ちょっと離れてみたりして、赤レンガ倉庫の夜景を満喫してくださいねo(^-^ o )


【横浜 赤レンガ倉庫】
〒231-0001 横浜市中区新港一丁目1番

【象の鼻パーク】
〒231-0002 神奈川県横浜市中区海岸通1丁目

掲載内容は執筆時点のものです。 2012/09/10 訪問

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