レゴ・マニアはここから!名古屋「レゴランド・ジャパン」で攻めるべきアトラクション

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レゴ・マニアはここから!名古屋「レゴランド・ジャパン」で攻めるべきアトラクション

レゴ・マニアはここから!名古屋「レゴランド・ジャパン」で攻めるべきアトラクション

更新日:2017/09/25 18:31

HIRATA ERIKOのプロフィール写真 HIRATA ERIKO 格安子連れトラベラー、名古屋フカボリライター、レゴランド・ジャパン愛好家

2017年4月1日に開業したレゴランド・ジャパン。行ける日を心待ちにしているレゴ・マニアも多いことでしょう。しかし、レゴランド・ジャパンには40以上のアトラクションやショーがあり、さらには1万個にも及ぶレゴの作品があるため、1日ですべてを制覇することはできません。そこで今回は「レゴ・マニアが絶対にハズせないアトラクション&スポット」をご紹介します。

やっぱりここ!レゴ・ファクトリー・ツアー

やっぱりここ!レゴ・ファクトリー・ツアー

写真:HIRATA ERIKO

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物心ついたときからそばにあるレゴ・ブロック。当たり前の存在過ぎて、どうやって作るのかなんて考えたこともないかもしれません。そんなレゴ・マニアの意表をつくアトラクションがこちらの「レゴ・ファクトリー・ツアー」です。つまり、レゴ(・ブロックの工場見学!

やっぱりここ!レゴ・ファクトリー・ツアー

写真:HIRATA ERIKO

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1日170万個、1年で150億個という驚異的な数!

やっぱりここ!レゴ・ファクトリー・ツアー

写真:HIRATA ERIKO

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最後にいただけるのは、できたてのレゴ・ブロック。食べ物ではなくても「できたて」はテンションが上がります。本当のできたては強度が弱すぎるため24時間経過後とのことですが、本当にここで作られたばかりのレゴ・ブロックです。

見学の最後にはレゴブロックを1個いただけるのですが、イベント時にはオリジナルデザインになることもあります。何度も通うリピーターの方は、イベント情報のチェックをお忘れなく。

レゴの海底に潜む本物の海の生き物!サブマリン・アドベンチャー

レゴの海底に潜む本物の海の生き物!サブマリン・アドベンチャー

写真:HIRATA ERIKO

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潜水艦の乗組員になって海底にある秘密の古代遺跡を探る、サブマリンアドベンチャー。アトラクションの前にはレゴ・ブロックで作られた巨大な潜水艦があります。

レゴの海底に潜む本物の海の生き物!サブマリン・アドベンチャー

写真:HIRATA ERIKO

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海底に沈む古代遺跡はレゴ・ブロックでできており、その間をゆらりゆらりと本物のサメや熱帯魚などが泳いでいきます。その数、なんと約80種2,000匹。

約5分のアトラクションはあっという間。しかも席は移動できないので、「反対側に座ってもう一度!」と思わずにはいられません。

レゴの海底に潜む本物の海の生き物!サブマリン・アドベンチャー

写真:HIRATA ERIKO

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本物の魚に混じってレゴ・モデル(※)の魚も。さて、何尾発見できるでしょう?

※レゴ・ブロックで作った作品

日本周遊!10,496,352個のレゴ・ブロックで作られたミニランド

日本周遊!10,496,352個のレゴ・ブロックで作られたミニランド

写真:HIRATA ERIKO

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ミニランドは、レゴ・ブロックで作られたミニチュアの世界。名古屋はもちろん、日本各地の名所が精巧に再現されています。使われているレゴ・ブロックの数は、なんと約1千万個以上という、圧巻の芸術作品群です。

※レゴ・ブロックの数は2017年4月の開園当時

日本周遊!10,496,352個のレゴ・ブロックで作られたミニランド

写真:HIRATA ERIKO

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満員の観客で埋まったナゴヤドームは特に必見。食べ物を手にしてグラウンドに背を向けている観客など、ひとりひとりのポーズも凝っています。

日本周遊!10,496,352個のレゴ・ブロックで作られたミニランド

写真:HIRATA ERIKO

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ミニランドを見て自分で街を作りたくなったら、「レゴ・シティー・ポリス・ビルディング・エクスペリエンス」へどうぞ。ふんだんなレゴ・ブロックを使って街を作れます。

「作る楽しさ」も、初体験の楽しさがいっぱい

「作る楽しさ」も、初体験の楽しさがいっぱい

写真:HIRATA ERIKO

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こちらは「ビルド・アンド・テスト」という、レゴ・ブロックを使って楽しむことができるアトラクション。自分で作ったレゴ・モデルを揺らして強度を確かめたり、坂道で車の競争ができたりといくつかのエリアがあります。

その一角にレゴ・ブロックとデュプロ・ブロック(※)で遊べるエリアがあるのですが、なんと壁が基礎板です。壁にレゴ・ブロックをはめ込んでいくのは、多く人が未体験ではないでしょうか。

※乳幼児でも誤飲の心配なく遊べる、レゴ・ブロックより大きめのブロック

「作る楽しさ」も、初体験の楽しさがいっぱい

写真:HIRATA ERIKO

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こちらも「ビルド・アンド・テスト」内の体験。本物のレゴ・ブロックではなくタッチパネル上で魚を組み立てることができます。完成した魚は大ビジョンに現れてゆらゆらと泳ぎますよ。

パーク内にあるレゴ・モデルはこうやって設計されているのかもしれないな、などと想像すると楽しくなってきます。

「作る楽しさ」も、初体験の楽しさがいっぱい

写真:HIRATA ERIKO

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こちらは、「ロボティック・プレイセンター」と「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」。

「ロボティック・プレイセンター」は、レゴ・マインドストームというキットを使い、レゴ・ブロックで作ったロボットをプログラミングで制御して動かすという最先端の体験ができる場所、「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」は約45分の講座でレゴ・モデルの作り方をレクチャーしてもらえる場所です。

残念ながら子ども限定ですが、お子さんがいらっしゃる方はぜひ付き添いで見学してみてください。

必見!特に見逃せない、珠玉のレゴ・モデル

必見!特に見逃せない、珠玉のレゴ・モデル

写真:HIRATA ERIKO

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レゴランド・ジャパンには、約1万個のレゴ・モデルがあります。自分だけのとっておきを探すのが喜びですが、見逃してしまいがちなレゴ・モデルをご紹介しておきましょう。

こちらは、「ナイト・テーブル・レストラン」の入口。透明と黒のレゴ・ブロックだけでつくられたステンドグラスです。レストランを利用しない方も、これだけは見に行ってください。

必見!特に見逃せない、珠玉のレゴ・モデル

写真:HIRATA ERIKO

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こちらは、赤ちゃん向けの遊び場である「デュプロ・バレー」の横にあるレインボーのしまうまとパステルカラーのパンダとクジャク。大人だけのグループの場合は気づきにくい場所ですが、ぜひ見てください。

ラブリーなレゴ・モデルとしてはほかに、「ハートレイク・ショップ」内にある「クラブハウス」。ここには童話に出てきそうな街並みがあります。自由にレゴ・ブロックで遊べるプレイエリアなので作品として完成しているわけではありませんが、一見の価値があります。

必見!特に見逃せない、珠玉のレゴ・モデル

写真:HIRATA ERIKO

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最後はレゴランド・ジャパン内で最も疾走感のあるジェットコースター「ザ・ドラゴン」内のレゴ・モデル。王様のお城をイメージしたレゴ・モデルの世界です。

安全のため撮影禁止になっていますので、乗ってからのお楽しみ。絶叫系が苦手な方も、ここはぜひチャレンジしてください。360度の回転はないので、ジェットコースターとしては初心者向けですよ。

ミニランドだけで約50万時間!1万個のレゴ・モデルが待つレゴランドジャパン

レゴランド・ジャパンには、約1,700万個のレゴ・ブロックを使った約1万個のレゴ・モデルがあります。製作時間はミニランドだけでも延べ50万時間。不眠不休で作業しても57年かかる計算です。

主にファミリー向けの遊園地ではありますが、レゴ・マニアならひとりでじっくり隅々まで楽しみたくなるのではないでしょうか。ぜひ年パスを買って通いつめ、そこで得たノウハウを駆使して家族や恋人、友人を案内してあげてください。

(C)2017 The LEGO Group

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/03/17−2017/03/18 訪問

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