レゴ・マニアはここから!名古屋「レゴランド・ジャパン」で攻めるべきアトラクション

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レゴ・マニアはここから!名古屋「レゴランド・ジャパン」で攻めるべきアトラクション

レゴ・マニアはここから!名古屋「レゴランド・ジャパン」で攻めるべきアトラクション

更新日:2018/04/05 19:06

HIRATA ERIKOのプロフィール写真 HIRATA ERIKO 格安子連れトラベラー、名古屋フカボリライター、レゴランド・ジャパン愛好家

2017年4月1日に開業したレゴランド・ジャパン。行ける日を心待ちにしているレゴ・マニアも多いことでしょう。しかし、レゴランド・ジャパンには40以上のアトラクションやショーがあり、さらには1万個にも及ぶレゴの作品があるため、1日ですべてを制覇することはできません。そこで今回は「レゴ・マニアが絶対にハズせないアトラクション&スポット」をご紹介します。

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やっぱりここ!レゴ・ファクトリー・ツアー

やっぱりここ!レゴ・ファクトリー・ツアー

写真:HIRATA ERIKO

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物心ついたときからそばにあるレゴブロック。当たり前の存在過ぎて、どうやって作るのかなんて考えたこともないかもしれません。そんなレゴ・マニアの意表をつくアトラクションがこちらの「レゴ・ファクトリー・ツアー」です。つまり、レゴブロックの工場見学!

やっぱりここ!レゴ・ファクトリー・ツアー

写真:HIRATA ERIKO

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1日170万個、1年で150億個という驚異的な数!

やっぱりここ!レゴ・ファクトリー・ツアー

写真:HIRATA ERIKO

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最後にいただけるのは、できたてのレゴブロック。食べ物ではなくても「できたて」はテンションが上がります。本当のできたては強度が弱すぎるため24時間経過後とのことですが、本当にここで作られたばかりのレゴブロックです。

見学の最後にはレゴブロックを1個いただけるのですが、イベント時にはオリジナルデザインになることもあります。何度も通うリピーターの方は、イベント情報のチェックをお忘れなく。

レゴの海底に潜む本物の海の生き物!サブマリン・アドベンチャー

レゴの海底に潜む本物の海の生き物!サブマリン・アドベンチャー

写真:HIRATA ERIKO

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潜水艦の乗組員になって海底にある秘密の古代遺跡を探る、サブマリンアドベンチャー。アトラクションの前にはレゴブロックで作られた巨大な潜水艦があります。

レゴの海底に潜む本物の海の生き物!サブマリン・アドベンチャー

写真:HIRATA ERIKO

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海底に沈む古代遺跡はレゴブロックでできており、その間をゆらりゆらりと本物のサメや熱帯魚などが泳いでいきます。その数、なんと約80種2,000匹。

約5分のアトラクションはあっという間。しかも席は移動できないので、「反対側に座ってもう一度!」と思わずにはいられません。

レゴの海底に潜む本物の海の生き物!サブマリン・アドベンチャー

写真:HIRATA ERIKO

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本物の魚に混じってレゴモデル(※)の魚も。さて、何尾発見できるでしょう?

※レゴブロックで作った作品

日本周遊!10,496,352個のレゴブロックで作られたミニランド

日本周遊!10,496,352個のレゴブロックで作られたミニランド

写真:HIRATA ERIKO

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ミニランドは、レゴブロックで作られたミニチュアの世界。名古屋はもちろん、日本各地の名所が精巧に再現されています。使われているレゴブロックの数は、なんと約1千万個以上という、圧巻の芸術作品群です。

※レゴブロックの数は2017年4月の開園当時

日本周遊!10,496,352個のレゴブロックで作られたミニランド

写真:HIRATA ERIKO

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満員の観客で埋まったナゴヤドームは特に必見。食べ物を手にしてグラウンドに背を向けている観客など、ひとりひとりのポーズも凝っています。

日本周遊!10,496,352個のレゴブロックで作られたミニランド

写真:HIRATA ERIKO

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ミニランドを見て自分で街を作りたくなったら、「レゴ・シティー・ポリス・ビルディング・エクスペリエンス」へどうぞ。ふんだんなレゴブロックを使って街を作れます。

「作る楽しさ」も、初体験の楽しさがいっぱい

「作る楽しさ」も、初体験の楽しさがいっぱい

写真:HIRATA ERIKO

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こちらは「ビルド・アンド・テスト」という、レゴブロックを使って楽しむことができるアトラクション。自分で作ったレゴモデルを揺らして強度を確かめたり、坂道で車の競争ができたりといくつかのエリアがあります。

その一角にレゴブロックとデュプロブロック(※)で遊べるエリアがあるのですが、なんと壁が基礎板です。壁にレゴブロックをはめ込んでいくのは、多く人が未体験ではないでしょうか。

※乳幼児でも誤飲の心配なく遊べる、レゴブロックより大きめのブロック

「作る楽しさ」も、初体験の楽しさがいっぱい

写真:HIRATA ERIKO

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こちらも「ビルド・アンド・テスト」内の体験。本物のレゴブロックではなくタッチパネル上で魚を組み立てることができます。完成した魚は大ビジョンに現れてゆらゆらと泳ぎますよ。

パーク内にあるレゴモデルはこうやって設計されているのかもしれないな、などと想像すると楽しくなってきます。

「作る楽しさ」も、初体験の楽しさがいっぱい

写真:HIRATA ERIKO

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こちらは、「ロボティック・プレイセンター」と「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」。

「ロボティック・プレイセンター」は、レゴ・マインドストームというキットを使い、レゴブロックで作ったロボットをプログラミングで制御して動かすという最先端の体験ができる場所、「レゴ・クリエイティブ・ワークショップ」は約45分の講座でレゴモデルの作り方をレクチャーしてもらえる場所です。

残念ながら子ども限定ですが、お子さんがいらっしゃる方はぜひ付き添いで見学してみてください。

必見!特に見逃せない、珠玉のレゴモデル

必見!特に見逃せない、珠玉のレゴモデル

写真:HIRATA ERIKO

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レゴランド・ジャパンには、約1万個のレゴモデルがあります。自分だけのとっておきを探すのが喜びですが、見逃してしまいがちなレゴモデルをご紹介しておきましょう。

こちらは、「ナイト・テーブル・レストラン」の入口。透明と黒のレゴブロックだけでつくられたステンドグラスです。レストランを利用しない方も、これだけは見に行ってください。

必見!特に見逃せない、珠玉のレゴモデル

写真:HIRATA ERIKO

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こちらは、赤ちゃん向けの遊び場である「デュプロ・バレー」の横にあるレインボーのしまうまとパステルカラーのパンダとクジャク。大人だけのグループの場合は気づきにくい場所ですが、ぜひ見てください。

ラブリーなレゴモデルとしてはほかに、「ハートレイク・ショップ」内にある「クラブハウス」。ここには童話に出てきそうな街並みがあります。自由にレゴブロックで遊べるプレイエリアなので作品として完成しているわけではありませんが、一見の価値があります。

必見!特に見逃せない、珠玉のレゴモデル

写真:HIRATA ERIKO

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最後はレゴランド・ジャパン内で最も疾走感のあるジェットコースター「ザ・ドラゴン」内のレゴモデル。王様のお城をイメージしたレゴモデルの世界です。

安全のため撮影禁止になっていますので、乗ってからのお楽しみ。絶叫系が苦手な方も、ここはぜひチャレンジしてください。360度の回転はないので、ジェットコースターとしては初心者向けですよ。

レゴランド・ジャパンの基本情報

住所:愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2−1
電話番号:050-5840-0505
アクセス:あおなみ線「金城ふ頭」駅から徒歩5分

2017年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

(C)2017 The LEGO Group

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/03/17−2017/03/18 訪問

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