大人も楽しめる!名古屋「レゴランド(R)・ジャパン」アトラクションガイド

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大人も楽しめる!名古屋「レゴランド(R)・ジャパン」アトラクションガイド

大人も楽しめる!名古屋「レゴランド(R)・ジャパン」アトラクションガイド

更新日:2017/03/23 13:51

西野 ネリのプロフィール写真 西野 ネリ 旅行ブロガー

2017年4月1日名古屋にオープンするレゴランド(R)・ジャパン。現在、デンマーク、アメリカ、マレーシアなど世界に7つあり、日本は8つ目のオープンになります。主に2〜12歳のお子様を持つ家族を対象につくられたキッズテーマパークですが、子どもだけでなく、大人も一緒に楽しめる魅力が満載!今回は、40種類以上あるアトラクションの中から、大人も楽しめる4種類のアトラクションをご紹介します。

レゴランド(R)・ジャパンへのアクセスは?

レゴランド(R)・ジャパンへのアクセスは?

写真:西野 ネリ

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名古屋駅から約25分。名古屋臨海高速鉄道あおなみ線に乗り換え「金城ふ頭駅」で下車します。駅から徒歩3分程度で到着です。遠方から来る場合も、名古屋駅からあおなみ線乗り換え1本で行けるので、便利です。

車の場合は、伊勢湾岸自動車道「名港中央IC」で降ります。駐車場は5000台収容の有料立体駐車場があります。

・電車:名古屋臨海高速鉄道あおなみ線「金城ふ頭駅」から徒歩3分
・車:伊勢湾岸自動車道「名港中央IC」

レゴランド(R)・ジャパンへのアクセスは?

写真:西野 ネリ

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レゴランド(R)・ジャパンが力を入れて製作したこだわりの正面エントランスは、レゴ(R)の魅力が満載!入場する前からワクワクするような気持ちでいっぱいになるようなレゴ(R)モデルたちがお出迎えです。いったい何体いるのか、ぜひ隅々まで探してみましょう。

レゴランド(R)・ジャパンへのアクセスは?

写真:西野 ネリ

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入口すぐの右手にはベビーカーや車いすの貸出も行っています。トイレも児童用の便座があったり、授乳やおむつ替えスペースなどもあります。また、パーク内には自動販売機もあるので、のどが渇いた時には便利です。小さな子どもからおじいちゃんおばあちゃんまで、家族みんなで一日楽しめるような配慮がされているので安心です。

ベビーカー:1,000円(4才以下体重18Kg以下)
車いす:500円(体重100Kg以下)

絶対乗りたい!本物のサメも泳ぐ「サブマリン・アドベンチャー」

絶対乗りたい!本物のサメも泳ぐ「サブマリン・アドベンチャー」

写真:西野 ネリ

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レゴランド(R)・ジャパンは7つのテーマのエリアに分けられ、全40種類を超えるアトラクションやショーがあります。どのアトラクションも「家族と一緒に体験して遊ぶ」ことをコンセプトとしてつくられています。
その中でも、特にオススメしたいのがアドベンチャーエリアにある「サブマリン・アドベンチャー」です。

絶対乗りたい!本物のサメも泳ぐ「サブマリン・アドベンチャー」

写真:西野 ネリ

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サブマリン・アドベンチャーは、レゴ(R)ダイバーの一員になって、潜水艦に乗り海底にある秘密の古代遺跡(アトランティス)を探検するアトラクションです。海の底では、レゴ(R)モデルだけでなく、なんと本物の海の生き物も登場するので、今までにはない新しいアトラクションです。

潜水艦の中に入ると、登場する海の生き物たちの図鑑が掲載されています。図鑑を参考に、レゴ(R)モデルと本物の海の生き物たちをいくつ発見できるか、はじまりと同時に水中から目が離せません。

動画:西野 ネリ

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レゴ(R)モデルの遺跡があるスポットは一番の見所です。古代文明を漂わせるレゴ(R)モデルのオブジェや、たくさんの魚に色とりどりのサンゴ。大人気のクマノミやナンヨウハギも登場します。そして、普段みることのできないオグロメジロザメやトラフザメが間近で泳ぐ姿は、子どものみならず大人も必見です!

海底には、なんと80種類2000匹もの魚がいるので、体験する度に新しい発見があり、何度リピートしても飽きません。また、初めて海の中に潜る子どもは、きっと感動することでしょう。潜水は5分程度ですが、時間を忘れるくらい夢中になれる素晴らしいアトラクションです。

・身長130cm未満 付き添い
・フォトサービスあり

世界中のレゴランド(R)で人気のアトラクション「ザ・ドラゴン」

世界中のレゴランド(R)で人気のアトラクション「ザ・ドラゴン」

写真:西野 ネリ

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ナイト・キングダムエリアのゲートをくぐると、雰囲気が一変し、まるで中世の世界に迷い込んだような感覚に。ゲートを出てすぐ左手には、ドラゴンに乗って、中世の世界を冒険するジェットコースター「ザ・ドラゴン」があります。

世界中のレゴランド(R)で人気のアトラクション「ザ・ドラゴン」

写真:西野 ネリ

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コース前半はお城の中に入り、レゴ(R)モデルのドラゴンや魔法使いが登場。動くレゴ(R)モデルの巨大なレッドドラゴンは見応えあり。お城を出ると、急なカーブを加速し、一気に駆け巡ります。落下する瞬間は予想以上にスリルがあり、大人も一緒になって楽しむことができます。また、乗車時間が短いので、ジェットコースターが初めての子どもでも安心して乗ることができるでしょう。

「ザ・ドラゴン」は世界中のレゴランド(R)で人気があるので、ぜひ一度は乗ってみませんか。

・身長105cm未満 利用不可
・身長130cm未満 付き添い
・身長195cm以上 利用不可
・体重130Kg以上 利用不可
・フォトサービスあり

世界中のレゴランド(R)で人気のアトラクション「ザ・ドラゴン」

提供元:HIRATA ERIKO

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小さくて「ザ・ドラゴン」にはまだ乗れない、というお子様には「ドラゴン・アプレンティス」があります。「ザ・ドラゴン」のレールの隣を走るミニ・ローラーコースターで、サイズは小さいけどスリルは満点!

・身長90cm未満 利用不可
・身長130cm未満 付き添い
・フォトサービスあり

レゴランド(R)・ジャパンのハートはここに!「ミニランド」

レゴランド(R)・ジャパンのハートはここに!「ミニランド」

写真:西野 ネリ

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レゴランド(R)・ジャパンならではの魅力がつまったミニランド。日本中から選んだ有名な景色や街並みを全てレゴ(R)ブロックで再現したエリアです。
名古屋は名古屋城、大阪の道頓堀、東京は東京スカイツリーなど、全てレゴ(R)ブロックでつくられていることが信じられないくらい緻密に再現されており、見応え満点です。名古屋城はここでしか見ることができません。

レゴランド(R)・ジャパンのハートはここに!「ミニランド」

写真:西野 ネリ

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数あるオブジェの中でも、特に目を引くのがナゴヤドーム。野球観戦をはじめ、名古屋ウィメンズマラソンのスタート・ゴール地点しても利用され、名古屋のシンボル的な存在でもあります。そんなナゴヤドームの中にびっしりと詰まっているのは、野球観戦しているヒト型のレゴ(R)ブロックです。その数の多さと、一人ひとりの着ている服やポーズが違うレゴ(R)ブロックにはきっと驚くことでしょう。

レゴランド(R)・ジャパンのハートはここに!「ミニランド」

写真:西野 ネリ

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一番高いオブジェの東京スカイツリーは約9m。名古屋城は約2mで約225,000個のレゴ(R)ブロックでできています。

ミニランドでは、約500もの建物を展示しており、トータル10,496,352個ものレゴ(R)ブロックが使用されています。制作時間は延べ50万時間。気の遠くなるような人間の努力の結晶がこのミニランドに結集しています。

ミニランドを地上で堪能した後は、オブザベーションタワーに乗って、ミニランド全体を眺めるのがオススメです。

水鉄砲をかけあうのがユニーク!「スプラッシュ・バトル」

水鉄砲をかけあうのがユニーク!「スプラッシュ・バトル」

写真:西野 ネリ

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パイレーツ・ショアのゲートをくぐると、海賊たちや海賊船の世界へようこそ!海賊たちや巨大なワニのオブジェ、海賊船をモチーフとしたアトラクションがあります。

水鉄砲をかけあうのがユニーク!「スプラッシュ・バトル」

提供元:HIRATA ERIKO

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海賊船に乗り込んで、海賊がウヨウヨする海の中、水が出る大砲を使って海賊たちを狙い撃ちするアトラクションが「スプラッシュ・バトル」。丸穴の的を狙って、各席の大砲レバーをくるくると回すと水鉄砲が発射されます。また、隣を横切る船に向けても発射し、お互いに水のかけあいを楽しむことができる点もユニークです!

水鉄砲をかけあうのがユニーク!「スプラッシュ・バトル」

写真:西野 ネリ

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さらに、外からその様子を見学している観客も撃ち合い合戦に参加することができるのです。「スプラッシュ・バトル」の海を囲うように、いくつか大砲が設置されているので、いつ狙われるか分かりません。油断しないよう、集中していないと、あっという間にびしょ濡れになるのでご注意ください。

・身長130cm未満 付き添い

レゴランド(R)・ジャパンアトラクションの魅力

レゴランド(R)・ジャパンのベースにあることは、アトラクションを通して「家族で一緒に体験して遊ぶ。」そして、家族の中のコミュニケーションを多くし絆を深め「忘れられない思い出」をたくさんつくってもらうことです。今回ご紹介した他にもそのような体験ができるアトラクションがたくさんあります。「家族」を最も意識してつくられているテーマパークであることが、レゴランド(R)最大の特徴といえるかもしれません。

先の話にはなりますが、今後はホテルをつくり、1泊して2日遊んでもらえるようパークの内容も充実していく予定だそうです。

日本初上陸のレゴランド(R)・ジャパン。家族みんなで忘れられない思い出づくりをしてみてはいかがでしょうか。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/03/17 訪問

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