これで安心!赤ちゃん連れのための名古屋「レゴランド・ジャパン」案内

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これで安心!赤ちゃん連れのための名古屋「レゴランド・ジャパン」案内

これで安心!赤ちゃん連れのための名古屋「レゴランド・ジャパン」案内

更新日:2017/09/25 18:30

HIRATA ERIKOのプロフィール写真 HIRATA ERIKO 格安子連れトラベラー、名古屋フカボリライター、レゴランド・ジャパン愛好家

2017年4月1日に開業したレゴランド・ジャパン。家族で行く予定のご家庭も多いことでしょう。ただ、赤ちゃんがいる場合は、「赤ちゃん用の設備はあるの?」「抱っこで乗れるアトラクションはあるの?」と心配事も多いですよね。でもご安心ください。レゴランド・ジャパンは赤ちゃん連れでも充分に楽しめます。今回はより万全に準備するための「赤ちゃん連れのための楽しみ方」をガイドいたします。

レゴランド・ジャパンは、赤ちゃんもウエルカム!

レゴランド・ジャパンは、赤ちゃんもウエルカム!

写真:HIRATA ERIKO

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レゴランド・ジャパンがメインターゲットとしているのは、2〜12歳のお子さんとその家族。そのため、もっと小さな弟や妹がいる可能性もしっかり考慮されています。

こちらはパークのいちばん奥にある「デュプロ・ベビーケア」。赤ちゃんが遊べるスペースや個室タイプの授乳室、ミルク用の熱い浄水が出る給湯器や流し台があります。こういう場所があるのは本当に助かりますね。

さらに、レストランでは「はぐくみ」「チルミル」「Eあかちゃん」の3種類の粉ミルクを提供していただけます。忘れたり、足りなくなってしまったときにも安心です。

レゴランド・ジャパンは、赤ちゃんもウエルカム!

写真:HIRATA ERIKO

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ベビーカーは持ち込み可能ですが、エントランス横の「コーナー・ショップ」で1日1,000円でのレンタルもできます。生後1ヶ月から使えるA型ベビーカーですよ。

なお、「コーナー・ショップ」ではおむつも販売しているのですが、L5枚入りとビッグ4枚入りのみとなっています。赤ちゃんは少し多めに持参しましょう。

レゴランド・ジャパンは、赤ちゃんもウエルカム!

写真:HIRATA ERIKO

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誰でも見学できるショーも行われています。乳幼児をターゲットにしたショーなので、小さな赤ちゃんが本能的に楽しめる内容ですよ。

抱っこしながらでも見学可能なアトラクションはコレ!

抱っこしながらでも見学可能なアトラクションはコレ!

写真:HIRATA ERIKO

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レゴ・ブロックで作られた海底古代遺跡の間を、本物のサメや熱帯魚が泳ぐ様子を見られるのが「サブマリン・アドベンチャー」。小さな赤ちゃんでも、ゆらゆらと泳ぐ魚を見るのはきっと楽しいでしょう。

抱っこしながらでも見学可能なアトラクションはコレ!

写真:HIRATA ERIKO

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約50メートルの高さから名古屋港を一望できるオブザベーション・タワーも、年齢制限や身長制限はありません。さわやかな景色は赤ちゃんも大好きなので、見晴らしのよい眺望でご機嫌になるといいですね。

抱っこOKですが、より安全を期すためにも、自分で座れるお子さんは膝の上ではなく椅子に座るようにしてくださいね。

抱っこしながらでも見学可能なアトラクションはコレ!

写真:HIRATA ERIKO

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赤ちゃんには理解できないかもしれませんが、大人は必ず行きたい「レゴ・ファクトリー・ツアー」。こちらも、抱っこしたままで見学すことができます。

座れるようになったら乗れるアトラクションはコレ!

座れるようになったら乗れるアトラクションはコレ!

写真:HIRATA ERIKO

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レゴランド・ジャパンには、身長制限がなく、ひとりで座れるようになると乗れるアトラクションがかなりあります。隣の大人が支えていれば大丈夫なので、1歳未満でも乗れますよ。

「デュプロ・バレー」内にある「デュプロ・エクスプレス」は、生後6ヶ月くらいから乗れるようになるお子さんが多いとのこと。安全に配慮していれば乗車中の写真撮影も可能なので、「生まれて初めての遊園地でのアトラクション」として最適です。

但し、靴を履いていないと乗ることができません。まだ歩けない赤ちゃんの靴は忘れがちですので、この点だけ気を付けてくださいね。靴に関しては、以下でご紹介する「ブリック・パーティ」などのアトラクションも同様です。

座れるようになったら乗れるアトラクションはコレ!

写真:HIRATA ERIKO

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メリーゴーランドである「ブリック・パーティ」も、ひとりで座れるようになれば乗ることができます。写真は1人で乗るバイクですが、並んで座れる馬車型ならもっと小さなお子さんでも大丈夫です。

座れるようになったら乗れるアトラクションはコレ!

写真:HIRATA ERIKO

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モーターボートでゆっくりと進む「コースト・ガード・エイチキュー」も、ひとりで座れるなら身長制限なし。壁にぶつかると少し振動があるので、丁寧な運転を心がけてあげましょう。こちらはアトラクション中の撮影禁止です。

また、冒険用の車に乗って古代遺跡を探検する「ロスト・キングダム・アドベンチャー」と船に乗って水鉄砲で戦う「スプラッシュ・バトル」も身長制限はなく、靴を履いていてひとりで座れるお子さんなら乗ることができます。但し、「ロスト・キングダム・アドベンチャー」はかなり暗いですし、「スプラッシュ・バトル」はかなり濡れます。小さな赤ちゃんの場合は、考慮が必要です。

よちよち歩きになったら、赤ちゃんも自分で遊べる

よちよち歩きになったら、赤ちゃんも自分で遊べる

写真:HIRATA ERIKO

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「デュプロ・エクスプレス」のある「デュプロ・バレー」には、「デュプロ・プレー」という遊び場があります。デュプロというのはレゴ・ブロックより大きなブロックのことで、レゴ・ブロックでは誤飲の危険性がある低月齢にも安心な玩具。

「デュプロ・プレー」は地面もやわらかく屋根もあり、小さなレゴ・ブロックもないので、よちよち歩きの赤ちゃんでも安心して遊ぶことができます。

よちよち歩きになったら、赤ちゃんも自分で遊べる

写真:HIRATA ERIKO

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レゴ・ブロックで街を作れる「ポリス・ビルディング・エクスペリエンス」内にも、実はデュプロ・ブロックだけの一角があるので狙い目です。

よちよち歩きになったら、赤ちゃんも自分で遊べる

写真:HIRATA ERIKO

気候のいい時期なら、屋外遊びも楽しめますね。「ザ・ワーフ」は港町をモチーフにした、小さなお子さんでも楽しめるプレイエリアです。かなり広さがありますので、目を離さないように気をつけてください。

80センチを超えたらチャレンジ!シティ・エアポート

80センチを超えたらチャレンジ!シティ・エアポート

写真:HIRATA ERIKO

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身長制限のあるアトラクションの多くは「90センチ以上」という条件ですが、唯一80センチ制限なのが「シティ・エアポート」。赤ちゃんを卒業したら、まずこちらにチャレンジですね。アトラクションの前に保安検査場のレゴ・モデルがあるのが本格的!

80センチを超えたらチャレンジ!シティ・エアポート

写真:HIRATA ERIKO

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それほど高さはなくスピードも出ないので、よほど怖がりなお子さんでないかぎり楽しめるアトラクションです。

子連れで行くときは、「子ども1人に対し、妊婦以外の大人1人以上」が基本

レゴランド・ジャパンでは、赤ちゃんがいるために家族が別行動になってしまうということはあまりないテーマパークです。随所で配慮されているので、小さな赤ちゃんがいる場合でも安心して遊びに行けますよ。

ただ、「130センチ未満の子ども1人に対して大人1人の付き添いが条件」というアトラクションも少なくないので、子どもが複数人の場合は大人2人以上で行くことをおすすめします。また、「デュプロ・エクスプレス」や「ブリック・パーティ」といった低年齢向けのアトラクションでも妊婦さんは乗れないので、その点も注意が必要です。

人数構成と靴の忘れ物にだけ気を付けて、レゴランド・ジャパンを楽しんできてくださいね!

(C)2017 The LEGO Group

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/03/17−2017/03/18 訪問

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