初詣の参拝者数は北海道一!パワースポット「北海道神宮」で運試し!(札幌市)

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初詣の参拝者数は北海道一!パワースポット「北海道神宮」で運試し!(札幌市)

初詣の参拝者数は北海道一!パワースポット「北海道神宮」で運試し!(札幌市)

更新日:2016/11/13 13:50

月宮 うさのプロフィール写真 月宮 うさ ブロガー

札幌市の「北海道神宮」は、北海道で一番参拝客が訪れる風格と歴史のある北海道を代表する神社。そして、恋愛や金運など様々なご利益があるパワースポットとしても知られています。
お正月の札幌観光は札幌市民・北海道民と共に、北海道開拓の時代から人々の幸せを願い見守るパワースポット「北海道神宮」へ初詣に出かけてみませんか?

「北海道神宮」へ初詣に行く前に知って欲しいこと

「北海道神宮」へ初詣に行く前に知って欲しいこと

写真:月宮 うさ

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まず最初に、「北海道神宮」に初詣参拝する時の服装についてお話します。
お正月を迎える頃の北海道は、氷点下の日も多い真冬の季節。必ず暖かい服装で向かってくださいね。時間帯によっては参拝まで長時間並ぶこともありますので、手袋やマフラーは必須!北海道は外気と室内の気温の差が大きいため(30度前後あることも)、上着は脱ぎ着のしやすいもの(コート・ジャケット等)がオススメです。

次にアクセスのお話です。
「北海道神宮」は、円山公園に隣接した場所にあります。
札幌市内中心部からは、札幌市営地下鉄東西線に乗り大通駅より5分の「円山公園駅」で下車。3番出口より徒歩15分程で到着します。
特にお正月三が日は、地下鉄の出口から北海道神宮まで人々の行列が続いていますので迷う心配はまずありませんが、不安な方は写真をクリックすると表示されるGoogleマップを参考にしてくださいね。
お車の場合駐車場は約240台ありますが、お正月期間中は大変混み合う上、渋滞・交通規制等もあります。時間にはゆとりを持ってお出かけください。

お正月の北海道神宮境内参道にはたくさんの露店が立ち並び、まるでお祭りのような雰囲気を味わえます。寒さで冷えた体に嬉しい温かいものをいただきながらの初詣も良いものです。

パワースポット「北海道神宮」のご利益は?

パワースポット「北海道神宮」のご利益は?

写真:月宮 うさ

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北海道民の心のよりどころ「北海道神宮」について簡単にご紹介します。

1869年(明治2年)に「開拓民たちの心のよりどころに」と、明治天皇が北海道に大国魂神・大那牟遅神・少彦名神の「開拓三神」を祀るよう詔(みことのり=天皇のお言葉)を出したのが歴史の始まりです。現在は大国魂神・大那牟遅神・少彦名神・明治天皇の四柱の神様をお祀りしております。

●大国魂神(おおくにたまのかみ):北海道の国土の神様
●大那牟遅神(おおなむちのかみ):国土経営・開拓の神様
●少彦名神(すくなひこなのかみ):国土経営・医薬・酒造の神様
●明治天皇(めいじてんのう) :近代日本の礎を築かれた天皇

社殿は、1974年(昭和49年)放火に遭い、1978年(昭和53年)に再建されたものになります。

「北海道神宮」はパワースポットとしても知られています。
商売繁盛・交通安全・金運・勝負運・恋愛運・縁結びなどのご利益があると言われておりますが、くぐる鳥居によってご利益が変わるものも存在しますので注意が必要。
金運アップのご利益を得たい場合は東駐車場近くの第三鳥居から。恋愛運向上のお願いで参拝する場合は運気が乱れますので、表参道に続く第二鳥居からは入らないように気をつけましょう。(詳しい鳥居の位置は北海道神宮HPの境内地図でご確認ください)
また、札幌市内中心部にある末社の北海道神宮頓宮(中央区南2条東3丁目)は、恋愛運が高まるパワースポットです。恋愛運向上のお願いをしたい場合は北海道神宮とセットで参拝することもオススメです。

「北海道神宮」初詣参拝時間は午前中がオススメ!

「北海道神宮」初詣参拝時間は午前中がオススメ!

写真:月宮 うさ

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たくさんの人々が初詣参拝に訪れる「北海道神宮」ですが、比較的空いている時間帯もあります、それは午前中。元旦でも早朝〜午前10時くらいまでの時間帯は比較的スムーズに参拝することが可能です。

日付が新年に変わる深夜帯・元旦の午後からの参拝は、非常に混みあい参道に入る前から長蛇の列になります。この時間帯に参拝予定の皆様は、境内に入る前に必ずトイレを済ませてくださいね。もしもの場合には本当に大変な思いをしますので絶対です!特に小さなお子様はご注意くださいね。また、カイロも必須アイテムです。

写真は午前中の表参道。混みあう時間帯はこの参道が大渋滞になり、本殿への入場規制が行われます。

「北海道神宮」限定品!大人気の土鈴(えと鈴)を入手しましょう

「北海道神宮」限定品!大人気の土鈴(えと鈴)を入手しましょう

写真:月宮 うさ

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お正月しか買うことができない、大人気の「北海道神宮」の限定品をご紹介します。

写真左の{土鈴(えと鈴)}は北海道神宮境内の"神宮窯"にて1つ1つ手作業で作られているるもの。毎年6月上旬から作り始め、9月に入ると窯で焼き上げる作業に入ります。11月頃から顔料で色付けをする仕上げ作業に入り、お正月に向けて約6千個ほど完成させます。早い年は午前中で売り切れますので、気になる方は早めの時間に初詣参拝にでかけましょう。

写真右は干支の「招福二倍親子すかし彫り」です。こちらもお正月限定で手に入れることができる、二重彫りとも呼ばれる伝統工芸品。外側から網目状に掘り進み、中にもう1つの彫物を完成させるという、とても繊細な技法で作られています。
1つで2つのものが手に入ると言うことで「招福二倍」。使用写真はうさぎ年のものですが、網状の中を覗くと小さな子うさぎがお座りしている姿が見えます。

自分用にも親しい人へのお土産にも喜ばれるオススメの土鈴と透かし彫りです。

初詣にはパワースポット「北海道神宮」で運試しのおみくじを!

初詣にはパワースポット「北海道神宮」で運試しのおみくじを!

写真:月宮 うさ

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初詣には一年の最初の運試しをパワースポット「北海道神宮」で!
今年の道を占ってみるのも良し、家族やお友達同士でワイワイ結果を楽しむのも良し!北海道神宮のおみくじはよく当たるという評判も耳にします。
そして、おみくじが沢山結ばれた風景もまたお正月らしい絵になる風景です。

「北海道神宮」初詣参拝は午前中がオススメのもう1つの理由

記事内で、空いていて土鈴や透かし彫りも確実に買うことができる(元旦限定)午前中の初詣参拝をオススメしましたが、もう1つ旅行者には嬉しいオススメの理由があります。
それは午後からの時間を有効に使えること。「北海道神宮」のある円山地区は札幌市内でもオシャレで美味しいお店が立ち並ぶ激戦区!初詣の後は美味しいランチをいただくのも良いでしょう。親子で楽しむなら、境内から歩いて15分程の距離にある円山動物園もオススメ。または、札幌市内中心部で初売りを楽しむのも良いでしょう。
…と、書きつつも新年へ向けてのカウントダウンを体感できる深夜も負けないくらい魅力的。寒さも独特な雰囲気も旅の良い思い出になりますよ。

お正月は雪の北海道にてゆく年くる年を迎えてみませんか?

【2017年お正月期間の北海道神宮神門開閉時間】
1月1日:0時開門・19時閉門
1月2日〜3日:6時開門・18時閉門
1月4日〜7日:6時開門・16時閉門
1月8日〜31日:7時開門・16時閉門

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