デザイン性高き高知の注目ホテル「セブンデイズホテルプラス」

| 高知県

| 旅の専門家がお届けする観光情報

デザイン性高き高知の注目ホテル「セブンデイズホテルプラス」

デザイン性高き高知の注目ホテル「セブンデイズホテルプラス」

更新日:2017/04/27 11:35

瀧澤 信秋のプロフィール写真 瀧澤 信秋 ホテル評論家、旅行作家

高知県といえば、坂本龍馬のイメージが強い地でしょう。桂浜の龍頭岬にある坂本龍馬像は全国のファンが訪れるほどの観光スポットになっています。一方、清流・四万十川や室戸岬、足摺岬など自然も魅力。そんな高知観光の拠点になるのが高知市。宿泊主体型タイプのホテルは全国チェーンが多い中、独自のコンセプトが光るのが「セブンデイズホテルプラス」。ビジネスホテルを超えたデザイン性が高いオシャレホテルを紹介しましょう。

高知市内に泊まるならやっぱり中心部

高知市内に泊まるならやっぱり中心部

写真:瀧澤 信秋

地図を見る

坂本龍馬をはじめ幕末の群像が迎えてくれる高知駅。市街中心部へは“とでん”“とさでん”の愛称で親しまれている、とさでん交通の路面電車が便利です。高知駅前から3つめの駅がはりまや橋。全国的な知名度を誇る観光スポットであり、ショッピングやグルメなども楽しめる高知市の中心部です。

市民に親しまれている「はりまや橋商店街」は、全長約120メートルの商店街。ファッション、グルメ、地産の商品など様々なお店が密集しています。この商店街の特徴が“木造アーケード”。高知県産の木材が使用されています。木が組み合わさったアーケード上部の光景は圧巻です。

高知市街をまるごと楽しむのであれば、やはりはりまや橋周辺のホテルはオススメ。古いビジネスホテルも多いエリアですが、キレイでオシャレなハイセンスホテルが「セブンデイズホテルプラス」です。はりまや橋、商店街にも近く、高知城へのアクセスも便利な立地です。高知名物鰹のたたきといった郷土料理などを楽しめるフードコートで有名な“ひろめ市場”も近いです。

ホテルへは高知駅から歩いても約10分ですので、市街地を散歩がてら向かうのも楽しいでしょう。はりまや橋周辺は賑やかですが、歩いて5分ほどのホテル周辺は閑静でホテルステイに向いているロケーションです。

ふたつのセブンデイズホテル

ふたつのセブンデイズホテル

写真:瀧澤 信秋

地図を見る

ビジネスホテルという枠を超えたオシャレホテルであるセブンデイズホテルプラス。観光やビジネスに適した立地に加え、女性のファンも多いというデザインと清潔感溢れるオシャレなホテルです。今回はセブンデイズホテルプラスの紹介ですが、近くにもうひとつのセブンデイズホテルがあります。

こちらは“プラス”のない「セブンデイズホテル」。ふたつのホテルに共通するのはデザイン性の高さ。デザイン性が高いということは、さもすれば快適性は二の次に陥りやすいことも憂慮されますが、いずれも心地よさも抜群のホテルです。

セブンデイズホテルの住所は、高知市はりまや町2-13-17、セブンデイズホテルプラスは高知市はりまや町2-13-6。両ホテルの距離は徒歩1分!どちらにも泊まりたくなってしまいます。

デザイン性高きホテル

デザイン性高きホテル

写真:瀧澤 信秋

地図を見る

セブンデイズホテルプラスに到着して印象的なのが、陽射しが降り注ぐガラスとコンクリートのエントランス。ロビーもモダンと無機質さが同居していますが、コンテンポラリーな家具に温かみのある小物がアクセントとなり、上質な雰囲気を醸し出しています。

ホテル内には随所にアートが溢れており、まるで美術館のような雰囲気を感じます。全国チェーンのビジネスホテルは、計算され尽くされた安心感と共に隙のなさも感じますが、デザイン、アートといったコンセプトはホテルステイに潤いをもたらすことを実感できます。

清潔で機能的な客室

清潔で機能的な客室

写真:瀧澤 信秋

地図を見る

セブンデイズホテルプラスの客室は全80室で5タイプ。12平方mのシングル、13平方mのスタンダードダブル、ツイン、デラックスルームなど多彩ですが、中でも注目なのが26平方mのコネクティングタイプ。シングルルームを連結させた客室です。それぞれプライバシーも保てるので友達同士などにオススメの客室です。

デュベスタイルの効果もあり清潔感高いイメージの中、照明や家具への気づかいがアクセントとなり、客室価値を向上させています。限定的な客室面積ですが、全体的に色づかいも抑えられている上、レイアウトもよく考えられており、開放的なホテルステイが楽しめます。

素敵なロビースペース

素敵なロビースペース

写真:瀧澤 信秋

地図を見る

陽光そそぐ明るいロビースペースで印象的なのが大きなテーブル。コンクリート打ちっ放しの壁に掲げられたフレームも印象的なアーティスティック空間です。読書やティーブレイクなど、ちょっとした時間も素敵に過ごせそうです。

朝食もこちらで提供されています。パン、サラダ、ジュースなど気軽に楽しめる内容。中でもご自慢はパン。専門店から毎朝焼きたてが届けられます。また、月曜日から木曜日のゲストには和定食が提供されています。地産のお米や具沢山の味噌汁などご飯派に好評です。

おわりに

シンプルな業態のビジネスホテルだからこそ、オリジナリティ溢れるコンセプトホテルは際だちます。高知への旅で宿泊主体型のホテル選びならば、セブンデイズホテルプラスはいかがでしょうか。デザイン性の高さに驚くことはずです。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/05/22−2016/05/23 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらトラベルジェイピーでまとめて検索!

条件を指定して検索

トラベルジェイピーで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -