山形「朝日町ワイン城」は美味で愛らしい日本ワインの宝庫!

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山形「朝日町ワイン城」は美味で愛らしい日本ワインの宝庫!

山形「朝日町ワイン城」は美味で愛らしい日本ワインの宝庫!

更新日:2018/08/06 17:13

南 かおりのプロフィール写真 南 かおり ほっこり旅ブロガー、青森出身の山形探訪人

まるで夢見る少女のような可憐なイラストが描かれたワイン。そのワインボトルの愛らしさに惹かれ手に取って飲んでみれば、爽やかでフルーティーな優しいテイストにワイン好きのハートは射抜かれてしまいます。この美味で愛らしいワインは、山形県の「朝日町ワイン城」生まれ。
葡萄畑広がる緑あふれる美しきワイナリー「朝日町ワイン城」。そこは、ワインの妖精が眠る、美味なる日本ワインの宝庫なのです。

お花と緑の美しいワイナリー

お花と緑の美しいワイナリー

写真:南 かおり

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「朝日町ワイン城」は、葡萄畑、芝生、季節の木々、お花の寄せ植えのハーモニーが可愛らしい、心癒されるワイナリー。ワインが好きな方はもちろんのこと、緑とお花が好き、静かで清々しい自然を感じられるところが好きな方にもおすすめの、美しい観光ワイナリーです。

お花と緑の美しいワイナリー

写真:南 かおり

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とってもメルヘンチックな可愛らしいワイナリー!思わずたくさん写真を撮りたくなります。このキュートなワイナリーに、どんなワインの妖精が眠っているのでしょう?

お花と緑の美しいワイナリー

写真:南 かおり

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日本では珍しい垣根栽培の葡萄畑も広がっていますよ。

国産葡萄から生まれる美味で愛らしい日本ワイン

国産葡萄から生まれる美味で愛らしい日本ワイン

写真:南 かおり

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「朝日町ワイン」は、山形県朝日町産の葡萄を主体に、地元山形などの国産葡萄だけを使って醸造している有限会社。その創業歴は70年以上にもなります。特に、マスカットベリーA、デラウェア、シャルドネ、リースリングフォルテ&リオンなど、品質の良いワイン用葡萄品種を栽培収穫している地元朝日町の葡萄農家を守り支援することも目的とし、地元農協と朝日町が共同出資しており、美味しいワインを安定供給することに真摯に取り組んでいる地元密着の会社です。

地元の葡萄農家さんたちが丹精込めて育てた良質の葡萄を使い、大切に醸造製造された愛らしいワインたち。ラベルやキャップのデザインもうっとりするほど素敵です。「朝日町ワイン」に携わる皆さんの愛情を感じずにはいられません。

国産葡萄から生まれる美味で愛らしい日本ワイン

写真:南 かおり

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「朝日町ワイン城」では、約40本ほどのワインを試飲することができます。こちらは、辛口ワインのコーナー。ズラリと並んだワインボトルを眺めるだけでも、ワイン好きにはたまらない光景。そして、可憐で可愛らしいイラストに目が釘付けになるはず。

キラキラした黒目がちの瞳、ふんわり朱く染まった頬を両手で包み込んだ“ワインの妖精”。こんなキュートな妖精が描かれたワインボトルをみたら、思わず抱きしめたくなりますね!こちらの原画は、山形にある東北芸術工科大学の学生さんが描いたものなのだそう。

国産葡萄から生まれる美味で愛らしい日本ワイン

写真:南 かおり

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こちらは、甘口ワインのコーナー。キラキラと美しく輝き、まるでワインボトルの形をした宝石が並んでいるよう。

ワインは、味の美味しさもさることながら、食卓を美しく彩り楽しむためのものと、朝日町ワインの白田取締役さん。ワインボトルの煌き、愛らしく美しいラベルやキャップデザインも、朝日町ワインの素晴らしさのひとつですね。

美味しいワインを安定供給するため真摯な努力を続けるワイナリー

美味しいワインを安定供給するため真摯な努力を続けるワイナリー

写真:南 かおり

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地元朝日町の葡萄農家を守り支援することが基本理念としてあるため、「朝日町ワイン」は、ワインの安定供給に真摯に取り組んでいます。良質のワインを製造本数を維持しつつお手頃価格で安定供給し、消費者に長く愛され続けることが、ひいては、良質のワイン用葡萄品種を育てている生産者を守ることになるからです。

赤ワインの熟成には、フランス産の樽を輸入して使用。試行錯誤の結果、フランス産樫の木でできた樽で熟成させるのが、いちばんワインの品質を保てると確信したのだそう。しかも、樽の中はいろいろな状態に焦がしてあり、ワインの種類に応じて発注しているのです。

美味しいワインを安定供給するため真摯な努力を続けるワイナリー

写真:南 かおり

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「朝日町ワイン城」では、瓶詰工程を見学することも可能(瓶詰作業が休みの時は、見学はできません)。

ワインの品質を一定に保つため、およそ1万本近いワインを1日で瓶詰してしまうのだそう。こういった醸造技術は、長い伝統と試行錯誤を経た経験から生まれたもの。良質のワインを安定して提供したいという真摯な姿勢に胸をうたれますね。

美味しいワインを安定供給するため真摯な努力を続けるワイナリー

写真:南 かおり

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「朝日町ワイン」の真摯なワインづくりは、高く評価されています。
国産葡萄のみを使用してつくられたワインを対象とした日本ワインコンクールでは、金賞・部門最高賞・コストパフォーマンス賞などの多くの賞を受賞。また、2016年5月に伊勢志摩で行われたG7サミットのワーキングランチでは、赤ワインが採用され、各国首脳に提供されました。

「朝日町ワイン」は国内屈指の日本ワインのワイナリーなのです。

ワインを試飲したりお土産を選んだり

ワインを試飲したりお土産を選んだり

写真:南 かおり

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「朝日町ワイン」は、種類がとっても豊富なのが魅力的。ワイナリーではたくさんの種類のワインを試飲することができます。

ワインを試飲したりお土産を選んだり

写真:南 かおり

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“アイスエッセンス・氷の妖精”や“さくらんぼワイン”などのフルーツワインは、アルコールが苦手な方や甘いワインが好きな方におすすめです。見た目もカラフルで可愛らしいので、贈り物としてもいいですね。
また、アルコールが全くダメ、運転手だから飲めない・・・そんな方には、赤ワイン用として栽培されたマスカットベリーAを使ったぶどう液などもありますので、そちらを試してみてください。

ワインを試飲したりお土産を選んだり

写真:南 かおり

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「朝日町ワイン城」のお土産としてイチオシなのはコチラ!気品高いフォルム、エレガントで芳香な深い味わいのワイン“マイスターセレクション キュヴェ ツヴァイゲルトレーベ”。「朝日町ワイン城」ワイナリー内の畑で自社垣根栽培された葡萄からできた本数限定のレアワイン。旅の思い出の1本にぴったりなワインです。
(自社畑収穫ワインは数種類あるので、好みのタイプのワインを選ぶことができます。)

葡萄畑の向こうにワインのお城

葡萄畑の向こうにワインのお城

提供元:朝日町ワイン

http://asahimachi-wine.jp/地図を見る

葡萄畑の向こうにワインのお城。まるでヨーロッパの可愛らしいワイナリーに紛れ込んだような気分になる「朝日町ワイン城」は、山形県朝日町の緑豊かな自然に囲まれた場所にあります。山形自動車道寒河江ICからは車で20分ほど。朝日町の幹線道路である国道287号からは車で5分ほど横道へ入っているため、とっても静かで空気が清々しく、日常の喧騒から解放されていくようですよ。

葡萄畑の向こうにワインのお城

提供元:朝日町ワイン

http://asahimachi-wine.jp/地図を見る

「朝日町ワイン城」のある山形県朝日町は、りんごの特産地でもあり、山菜にも恵まれた土地。りんごがぷかぷかと浮かぶ可愛らしい“りんご温泉”やワンコインの山菜ランチがいただける“たんぽぽ食堂”もおすすめの観光スポットです。山形県朝日町で、りんごと一緒に温泉につかったり、美しいワイナリーでワインを試飲したり、山菜ランチをいただいたり。そんなゆるゆるとした山形旅もいいですね。

「朝日町ワイン城」の詳細や、りんご温泉、たんぽぽ食堂の情報は下記MEMO欄をご参考にどうぞ。

朝日町ワイン城の基本情報

住所:山形県西村山郡朝日町大字大谷字高野1080番地
電話:0237-68-2611
アクセス:山形自動車道寒河江ICから車で20分ほど
営業時間:4月〜10月 9:00〜17:00、11月〜3月 9:00〜16:00
※年末年始以外は、無休営業

2018年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/08/01 訪問

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