ニセコ観光するなら!北海道の絶景ドライブルート「パノラマライン」へ

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ニセコ観光するなら!北海道の絶景ドライブルート「パノラマライン」へ

ニセコ観光するなら!北海道の絶景ドライブルート「パノラマライン」へ

更新日:2018/10/04 19:30

ろぼたんのプロフィール写真 ろぼたん 週末の旅人、北国グルメ推進委員会

北海道で絶景ドライブをするなら、“曲がりくねった道”が続く道道66号「ニセコパノラマライン」がおすすめ。この道の先にはパワースポットの「神仙沼」や「羊蹄山」があり、ニセコ観光中の楽しいドライブルートとなるはず。

冬季は一部通行止めとなる道道66号線は、毎年GW頃に通行可能となります。北海道らしいスケールの大きな自然が楽しめる「ニセコパノラマライン」をご紹介します。

北海道の絶景ドライブコース「ニセコパノラマライン」

北海道の絶景ドライブコース「ニセコパノラマライン」

写真:ろぼたん

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北海道の道路は幅も広くて運転しやすい、どこまでも真っ直ぐ続く路、そんなイメージがあるかもしれません。富良野のアップダウンが激しい「ジェットコースターの路」や、斜里郡斜里町の長い道「天へと続く一本道」などがそのタイプ。

ですが「ニセコパノラマライン」の特徴は、うねうねとヘアピンのように曲がりくねった路です。運転には少々注意が必要ですが、その名の通り大パノラマが楽しめます。

北海道の絶景ドライブコース「ニセコパノラマライン」

写真:ろぼたん

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道道66号は岩内から留寿都を結ぶ区間をいい、その間の岩内から昆布温泉の峠越えの区間が「ニセコパノラマライン」。まず最初に岩内方面から神仙沼を通り、ニセコへと抜ける景色をご紹介します。

はじまりは田園や畑が広がるのどかな田舎道。峠に入り上り坂を登っていると前方が見えない急なカーブが増えてきます。「WINDING ROAD」を右へ左へと曲がるたびに空へと近づいていく、そんな高揚感を感じるかもしれません。

北海道の絶景ドライブコース「ニセコパノラマライン」

写真:ろぼたん

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途中、木々の隙間(左方向)に、日本海を望む岩内市街地が見える瞬間が。「うわ〜!」と思わず声をあげてしまいたくなる見晴らしのよさ。

ですが、運転手は脇見運転厳禁!もくもくと運転を続けてください。ヘアピンカーブが続きますよ!

まさにヘアピン!「WINDING ROAD」を楽しもう

まさにヘアピン!「WINDING ROAD」を楽しもう

提供元:YsPhoto / PIXTA(ピクスタ)

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「パノラマライン」を空から俯瞰した様子をご覧ください。そのヘアピンっぷりがわかるはず。「日本百名道」にも選ばれているのも納得の素晴らしい景観と運転の楽しさがパノラマラインにはあります。

まさにヘアピン!「WINDING ROAD」を楽しもう

写真:ろぼたん

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日本海、高地特有の木々、ニセコの山々といった変化に富んだ景色が楽しめる…それが「ニセコパノラマライン」の魅力です。

夏や秋の早朝ドライブもオススメ

夏や秋の早朝ドライブもオススメ

写真:ろぼたん

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標高832mのチセヌプリ峠からの眺めは、路の大きなうねりが確認できる絶景スポット。紅葉シーズンに訪れれば、黄金色の森、真っ赤に燃える葉、緑の草木などのグラデーションが大パノラマで広がっています。

動画:ろぼたん

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今度はニセコ側から神仙沼を目指すドライブルートを動画でご紹介します。逆ルートからのドライブもまた絶景。上りも下りも美しい秋のニセコ「パノラマライン」での紅葉狩りは特に人気です。

夏や秋の早朝ドライブもオススメ

写真:ろぼたん

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「ニセコパノラマライン」を朝晩の寒暖差のある時期に走ると、雲海が広がっていることもあります。

注意点としては絶景道路の途中、車を停める場所がないこと。一車線ずつの単線道路ですので、ここはドライブすること自体を純粋に楽しんでください。

パワースポット「神仙沼」なら運転手も雄大な景色が楽しめる

パワースポット「神仙沼」なら運転手も雄大な景色が楽しめる

写真:ろぼたん

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運転手だって、ニセコの景色を堪能したい!ならば、途中の「神仙沼」での散策がオススメ。神仙沼自然休養林駐車場に車を停めて、レストハウスの横にある展望台や、「神仙沼」に行く途中の道すがら景色を眺めてみてください。

レストハウスのある駐車場から徒歩15〜20分ほどの場所に「神仙沼」があり、マイナスイオンたっぷりの散策ができます。

パワースポット「神仙沼」なら運転手も雄大な景色が楽しめる

写真:ろぼたん

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「神仙沼」までの路は木道で整備されています。海抜約750メートルという高さから、高山植物を愛でることも可能。秋の紅葉シーズンは金色の草紅葉が一面を覆い尽くし、日の光を浴びて黄金色に輝くことも。そして、紅葉終盤には赤と黄金が入り交じった絨毯が広がるスポットとなります。

標高が高いため、山も近くに見え、雲間から差し込む光の筋は神々しくまさに神や仙人が住む沼といった印象を受けることでしょう。

<神仙沼の基本情報>
住所:北海道岩内郡共和町
駐車場:あり(無料/90台)

「パノラマライン」への行き方・注意点

「パノラマライン」への行き方・注意点

写真:ろぼたん

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ニセコの街をドライブや観光していると、様々な場所から羊蹄山の雄姿を楽しむことができます。天候さえよければ、「蝦夷富士」は春、夏、秋、冬と季節や時間帯で違った美しさを見せてくれます。

「パノラマライン」への行き方・注意点

写真:ろぼたん

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「パノラマライン」への行き方はいくつかルートがあり、最初にご紹介した札幌から小樽、岩内経由ならば、約2時間〜2時間30分程度のドライブです。ニセコは良質な温泉や美味しいグルメがいっぱいの街。天気さえよければ、ヘアピンカーブを曲がるごとに美しい景色が飛び込んでくる、そんな楽しいドライブができますよ。

「パノラマライン」への行き方・注意点

写真:ろぼたん

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ただし「パノラマライン」を通るときには天候に注意が必要です。見通しが悪いときには速度を落とし、対向車線の車や後続の車にわかるようランプをつけて運転するか、別ルートを検討しましょう。

※冬季間は通行止めになりますのでご注意ください。

ニセコ「パノラマライン」の基本情報

アクセス:
・札幌から車で約2時間
・新千歳空港から約2時間
・JR札幌駅(快速エアポート:約30分)→JR小樽駅(函館本線•長万部行き:約1時間30分)→JRニセコ駅
・JRニセコ駅より岩内方面へ車で約20分

2018年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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